2019年11月08日

11月はおうちの大掃除推進月間♪

こんにちは。東武ハウジングのクボです。

気が付けば11月。

街は早くもクリスマスムード。

年末の気配が漂ってきてびっくりします。

今月は少し天気が回復していて過ごしやすいです。

パンノキ.jpg
去年見つけたパンのツリー(若林区一本杉町のジャンヌダルクさんです)

さてさて、私は毎年のように皆様にお勧めしているのですが、今日の記事は『年末大掃除は11月にやってしまおう!!』です。

おうちのメンテナンスといえば、年末大掃除で家族総出で窓を拭いたり、お正月様のお迎えの準備をしたり、がありますね。

家族が多くてイベントになっているのでしたらそれはそれで、とても素敵です。

日本の伝統でもありますし、家族の伝統です。


最近では神棚のない家も多いですし、そもそも核家族化が進み家族の形もそれぞれ。

お正月は帰省して大勢で過ごすこともあるでしょうか。

また12月は寒くて外回りの掃除などは今やるよりもエネルギーを使いますから、ぜひ窓掃除や外回りの清掃は早めに済ませてしまう事をお勧めします。

我が家ではもう数年、、、たぶん5年くらい前倒し大掃除をしているのですが、11月と春先の4月頃に意識して大掃除をしています。

年末も家にいて時間があれば少しはやりますが、正月料理などの準備で何気に忙しいですし、やはり気候がいいときの方が掃除もはかどります。


今週は10月の台風の影響で窓やバルコニーがかなり汚れたのもあって、外回りの掃除をしました。

私は全然気にならないタイプなのですが、玄関回りなどもたまに磨くと気持ちがいいです。

特にガラス部分がある場合には、光るものは磨いた方が運気が上がるらしいので、通気部分やガラス部分はきれいにしていたいですね。

週末ごとに一番汚れるキッチンやお風呂などの水回り、床や天井などもいつもより少しだけ念入りに、少しずつ手をかけていくと計画的に終わります。


掃除って少しやるとあっちもこっちも気になって熱が入ってしまいますね。

どんどん掃除するのが楽しければそれでもOKですし、疲れるから掃除が嫌いだという方は「今日は15分だけ」とか短く時間を区切ってやっていくと良いと思います。

私は時間を忘れて熱中してしまって、次の予定が押してしまう事もよくあります(^-^; 

天気がいい日の早い時間にササっと掃除を済ませると、なんか一日がすごく有意義になった気がしていい感じです。

本当は毎日少しずつ習慣にすると尚良しですが、現状は日常の片付けが優先でもう一歩掃除まではできていないですね。


11月も今日で8日。

まだ3週間も残っていますので、ぜひ早めの大掃除、今年から習慣にしてみてはいかがでしょう。

そしてなんとなく気忙しい12月をゆったり過ごすのが、私の目標です。

なんだかすでに気忙しいのですが、こういう時こそ意識的にペースを落としていきたいところです。

今日は独り言のような記事でしたが、お付き合いいただきましてありがとうございました。

それでは、また。


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2019年10月29日

住宅ローン減税の今~消費増税2%を取り戻すには来年末まで入居すべし?~

こんにちは。東武ハウジングのクボです。

今日は雨で冷え込みが厳しいです。

昨日はやや暖かく、明日はもっと暖かくなるらしいので、ジェットコースターみたいな気温差だと朝にお天気お姉さんが言っていました(笑)。

皆様、体調を崩さないように、特に今日は暖かくしてお過ごしくださいね。


明日からはこのぐずついた天候も回復し、しばらく秋晴れが続く予報です。

被災地の皆様の生活復興が早く進みますように。

ただし、乾燥するのでホコリの飛散や感染症が心配されます。

片づけ作業を行う方、ボランティアやお手伝いをされる方はマスク着用が安心です。

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さて今日は、消費税が10%になってから変更になった住宅ローン控除について現状のおさらいをしたいと思います。

そもそもの住宅ローン控除(住宅ローン減税ともいわれますね)については、こちらでご確認ください。

3年も前の記事ですが、今年の9月まではずっと変わっていませんので。

住宅ローン控除を活用しましょう♪


そして、ついに今年の10月から3年の期間延長となりました。

対象はこの10月1日から令和2年12月31日(つまり来年いっぱい)、までに入居した方でおうちの購入費に消費税を10%支払っている方です。


こちらの延長制度、単純に3年の延長ではなく11~13年の間に増えた2%分の消費税額をバックするような内容になっています。

1~10年目はこれまで同様、年末の住宅ローン残高の1%の金額が納税額から控除されます。

11~13年の残り3年間は、年末残高の1%または建物購入費用の2%を3で割った金額、いずれか少ない方の金額が控除されます。

少し複雑ですね(^-^;?


それでは例です。

住宅ローンを3000万円借りて、土地を1000万円で購入。建物を2000万円+消費税200万円で購入したとします。

200万円は頭金として現金で支払ったことにしましょう。

(実際は諸経費やらなにやらいろいろありますが、シンプルに考えたいのでここでは割愛します。)


1年目の年末のローン残高が2900万円の場合、29万円の税額控除です。

2年目の年末残高が2800万円の場合、その年は28万円の控除。

10年目の年末残高が2000万円の場合、その年は20万円の控除。


これまではこの10年で終了でした。

11年目からは控除なしです。

それが、期間限定ですが対象になればあと3年控除が続きます。


11年目は年末の住宅ローン残高が1900万円だったとします。1%は19万円です。

ここで建物の価格が2000万円だったので2%は40万円になります。

これを3年に分けるので40÷3で約13万円。少ない方が控除されるので、この場合13万円の税額控除になります。

このペースで返済を続けると12年目、13年目も同様に13万円ずつ控除されますね。

最後の3年で8%から10%に増えてしまった2%分を取り戻せる仕組みになっています。


ただし、お気づきかと思いますが、住宅ローンの残額がより少ない場合には2%分が必ずしも戻ってくるわけではありません。

購入金額のほぼ全額を住宅ローンに頼っている方がより優遇される制度というわけです。


また、3年前の過去記事でも注意喚起しているのですが、税額控除というのは納税額から控除する制度なので、年間の納税額が控除額より大きい場合に全額控除されます。

納税額の方が少ない場合には納税額が0円になりますが、マイナスになる分をもらえるわけではないです。

その点をご注意の上、せっかくこのタイミングでおうちを購入しようというのであれば、来年末までの入居で賢く制度利用ができます♪

次世代ポイント制度もありますので、タイミングをつかんで、お得に住宅購入ができるといいですね。


それでは、今日はこの10月からの変更点についてでした。

お読みいただきありがとうございました。


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2019年10月24日

間取り図のDENって何??

こんにちは。東武ハウジングのクボです。

今年の秋は雨が多いです。

台風もやたらと通過しますし、気候が変わってきているのを感じます。

私が子供の頃は、台風は夏に日本に上陸するものでした。

夏休みの8月頃に、強い台風が来て心配になったのを覚えています。

9月にもなれば東北の夏は終わり、台風もおさまる。

それが20年前くらいには9月に台風が来るようになり、「今年はおかしいね。」なんて言っていたのが、最近は10月台風も当たり前。

9月になっても残暑が厳しいですし、日本の気候自体が昔とは違ってきたのですね。


地球の環境自体は日々変化しているものですし、大きな流れの中では今も氷河期にあたるそうなので、暖かい方向に向かっているのかもしれません。

それとは別に、地球の環境破壊やCO2による温暖化などはストップしていきたいものです。

個人でできることはゴミの分別や熱量の省エネなど小さなことですが、みんなで力を合わせれば大きなものでしょうから、心掛けていきたいです。

また、会社で出来ることといえば建築には大量の木が使われているので、どういう材料を使うのかというのが1点。

あとは個人の環境への配慮に役立てる高気密・高性能の家づくりを大切にしております。

東北の冬でもエアコンだけで十分に温まる家、夏も省エネで涼しさが続きます。ご興味のある方は東武ハウジングのホームページやイベントなどに遊びに来てくださいね♪

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さていつものように前置きの方が長いですが、最近マンションなどの間取りで『DEN』って記載があって気になります。

DENって何?と調べると英語では動物の巣穴やねぐらを意味し、隠れ家・洞穴などの意味でも使われるそうです。

転じて不動産用語では、書斎や隠れ部屋、私室という意味で使われているそうです。

そして、私が見たマンションのチラシの『DEN』は居室としての採光を満たしていませんでした。

さすが「洞穴」…っていうか、それってサービスルームでは??と思うのですがものは言いよう、ですね(^-^; 


居室の採光には決まりがあって、基本的には床面積の1/7以上、窓などが必要です。

以前はこの採光が満たない小さな部屋をサービスルームと言って『S』で表し4LDK-Sなどと間取り表記していました。

最近はたぶん「書斎」がある家がブームなのでしょう。

ここにカウンターなどを設置して『DEN』と称して販売しているのですね(^-^)♭ 

つまり『DEN』は販売する会社が命名したもので、建築基準法などの決まりはありません。

私が見たものはたまたまサ-ビスルームでしたが、採光を満たして居室にも数えられるけど、あえて「DEN」としている場合もあるかもしれません。

明るいので洞穴感は出ませんが(笑)。


採光とサービスルームについては数年前に記事にしているので、良かったらこちらもお読みくださいね。

まだこちらに入ったばかりで専門用語に慣れてなく、今より読みやすいと思います(笑)。

間取りの表記と居室の決まり


今日は最近 流行りの『DEN』を調べてみました。

東武ハウジングでも近々『DEN』表記をしているかもしれませんね(笑)。

こういうのも流行りなので(^-^)♭

あと、キッチン脇にカウンターをつけて『ミセスコーナー』とかもありますよね?

用途は様々ですが、個々の生活に配慮した間取り、私は好きです。


東武ハウジングではお客様それぞれの生活にぴったりの完全注文住宅をお造りしています!

最後は宣伝でした。それでは、また。



最後の最後に台風19号により被害にあわれた皆様が、早く日常生活に戻れますように。

また、災害現場に入り片付け等のボランティアをしている皆様に心より感謝申し上げます。

こういう時はまずは募金よりも人の力が大切だと実感し、また多くの方がボランティアをされる姿に勇気を頂いています。


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