2017年10月12日

床下収納ユニットの今♪

こんにちは。東武ハウジングのクボです。

10月も中旬になり、すっかり寒くなってきました(>-<)。

今週はちょっと天気も悪いのでなおのこと寒く感じます。

だんだんインフルエンザや風邪も蔓延してくるので、気を付けて過ごしていきたいなと思います(^-^;;


さて、先週末はインテリアコーディネーターの1次試験がありまして、私事ですが無事に受験してきました♪

毎年8000~9000人の方が受験しているそうで、会場はこれまで受けた試験の中でも若い方が多い気がしました。

試験結果の発表は1ケ月後に郵送で各自に発送されるそうで、正確な回答も合格ラインも出ていないのですが、2次試験まで間がないのでとりあえず受けるのが来年になるとしても(笑)、2次試験対策を急ぎたいと思います♪

仕事をしながら、子育てもしながらの受験なので周囲の協力なしには受けることもできませんので、今は勉強できることも有り難いなと思います。

そして、建築関係の勉強はやっていて面白いです。

生活に直結しているので興味もわきますし、仕事のアイディアにもつながっていくので楽しいな~と思いながらの勉強なので苦にならないです。


 さて今日は最近の施工実績でもお見かけし、インテリアコーディネーターの参考書にも乗っていて気になった床下収納ユニットについて記事にしてみたいと思います♪

日本の狭い住宅事情の中で収納を確保することは大切なことなので、昔から使われてきた床下収納。

元々床下は温度が一定で漬物を管理したり食品を保管するのにも適していたため日本人の文化として根強く残っている気がします。

床下収納.jpg
存在を忘れてしまいそうなこのフタが目印(笑)。

近年では、漬物を漬けたりお酒を漬けたりする家も稀でしょうし、日本も夏場の温度がかなり上がっているので食料の保管には適さなくなっていますね。

せいぜい開封前の缶・瓶類(缶詰とかお酒とか)じゃないと温度管理が厳しいと思われます。

実際床下収納は日常的に使うものの出し入れをするのには不便ですから、普段は使わない非常用のものやストックに便利です。

現在は建物の気密性が良くなっていますので、床下収納から熱が逃げることがないよう、蓋に断熱材が入っているものが主流のようです。

なのでちょっと重いです。

周辺の床と同じ素材をはめ込むので割と重量の出る蓋に断熱材も入っているのですね(^-^;;

台所や洗面室につけていることが多いのですが、サイズも深形・浅型とあり、収納するものや設置する場所によって選択することができます。

面白いものではパナソニックなどでも作っている畳1枚分の床下収納♭

忍者屋敷みたいです(^-^)。

大事なものを閉まって防犯に役立つ??

私は常々こちらに書いている通り、極力 物を持たない主義なので床下収納は個人的には不要なのですが、畳裏の収納はちょっといいかも?なんて思いました(笑)。


インテリアコーディネーターのテキストに「冷蔵・冷凍機能付きのものもある」と記載があり興味を持ったのですが、私が調べた限りでは現在はなさそうです。

ちょっと前には商品としてあったようですね(^-^)♭

需要が少なくてなくなってしまったのかもしれません。

床下に冷蔵庫とは?!かなり驚きの発想でした。


最近の建物にもあるところにはあって、以前に住んでいたアパートにはキッチンに深形の床下収納がありました!!

あまり使わない土鍋やミキサーなどを入れていたのですが、1度水漏れを起こしてしまった際に(←ここが問題ですが;;)浸水して電気機器は使えなくなったので、使っている方は気を付けてくださいね(^-^;;ソンナ人イナイ?


インテリアコーディネーターの勉強の一環で床下収納ユニット、天井裏はしごユニットなど、ちょっとマニアックな情報も仕入れたので、記事にしてみました♪

何か参考になる点があったら幸いです(^-^)。

それでは、また。



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posted by 東武ハウジング at 14:09| Comment(0) | インテリアコーディネート | 更新情報をチェックする