2018年10月31日

ウェスティンホテル仙台ラウンジ「ホライゾン」のデザートビュッフェレポ

ハッピーハロウィン!東武ハウジングのクボです。

渋谷は週末からすごいことになっているとニュースで聞きます。

あんなに人がたくさんいて何が楽しいのかな~~?と思ってしまう田舎のおばちゃんです(笑)。

人が多いと中には変な人もいるかもしれないし、仮装と称して顔が見えないのが怖いなと思います。

地方都市の仙台は平和です。

アーケードのあるクリスロード商店街で子供が仮装をしてお店を回る「クリスロードハロウィン」というイベントをやったりしています。


日本人のイベント好きはまあいいのですが、「人に迷惑をかけることはいけない」ということをもう一度きちんと考えるべきではないですかね?

みんなが楽しいならOKと思いますが、楽しむ人がいる一方で迷惑する人がいるのは困りますよね。

赤信号、みんなで渡れば怖くない…の心理なのでしょうか。

なんて説教臭くなってしまいすみません;;

今日は本当のハロウィンデイなので、どなた様も安全に平和なイベントとして楽しんでくださいませ。


私は週末、ハロウィンホームパーティーとウェスティンホテルのラウンジでやっているウィークエンドデザートビュッフェに行ってきました♪

ハロウィン2本立て(笑)。

今日は超久々に仙台の楽しい地元情報♪ということでレポートしたいと思います。

最近、建築や不動産のお堅い記事ばかりだったので、息抜き記事です(^-^;


仙台のウェスティンホテルは2010年8月にトラストシティと同時オープンしており既に8年もたっているのですが、意外とホテル側を利用したことがなくラウンジの「ホライゾン」でやっているデザートビュッフェはずいぶん前から気になっていたのですが、今回初めての利用。

10月は栗スイーツでの開催で今月の最終週だったため、予約いっぱいだというのでちょっと諦めていたのですが、土曜日にキャンセルがないか確認した所ちょうど空いたというラッキーがあり、なんとか行ってきました(笑)。

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モンブランがハロウィンデコでかわいい♪♪

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滅多にこんな贅沢はできないので、昼からシャンパンにしました(笑笑)。

スイーツはもちろん、サラダ2種類に温野菜のお料理、軽食も少しだけあって充実していました。

どれも見た目の可愛さに幸せな気分になりましたよ♪♪


ウェスティンホテルが入っているトラストタワーは商業施設のトラストシティと、24階までのオフィス25階と26階がホテルのラウンジやレストラン、その上が客室になっています。

レストランに入るにはホテル側の入り口から入る必要があって、オフィス側とは行き来できないようになっているのですね。

最近は建物がどういう構造になっているのかも興味深く見ています(^-^)/

ホライゾンがあるのは26階でそもそも天井がすごく高いのですが、25階からの吹き抜けがあったりしてとても素敵な空間でした。

窓際でなかったので外の写真が取れなかったのですが、ラウンジからは仙台駅と周辺も一望できます。


そういえばこのビルの向い側にある国際ホテルでもスイーツビュッフェがやっていて、期日限定の開催なのですが、そちらもお電話した所11月まですべて予約で埋まっているとのことでした。

いつの時代もスイーツビュッフェは大人気ですね!!

私も若かれしころはそれはもうあちこちに出没していたのですが、今回何年ぶり??の記憶にないくらい久しぶりのビュッフェの感想は「アラフォーはもう食べられない。」ということがわかりました(笑)。

食べ放題じゃなくていいや~~、可愛いのを少しずつ頂いた方がいろいろ満足かも…。

年寄りの感想ですみません。


甘いのが好きでたくさん食べられる方は、それはもう楽しめると思います。

私のようにそんなに量は無理、という方はアフタヌーンティーなどがおススメ(^-^)/

今度また機会を見つけていただいて来ようと心に決めました。


仙台にも素敵なホテルや美味しいレストランがたくさんあるので、今日は久しぶりにクボの休日情報をお送りしました♪

子供と遊べる宮城の公園やイベント情報はこちらのカテゴリにもいろいろ記事がありますので、ご興味のある方は読んでいただけると嬉しいです。

それでは、また。

いつもは不動産や建築・インテリアなどの情報をお送りしていますよ♪



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posted by 東武ハウジング at 13:45| Comment(0) | 仙台や宮城の地域情報 | 更新情報をチェックする

2018年10月26日

自分の土地を2つに分けて売ってはいけないの?~宅建業法のお話~

こんにちは。東武ハウジングのクボです。

10月もあと少しで終わり、年末が近づいてきます。

なぜ11月とか12月とか年末が近づくと忙しい感じがするのでしょうか??

今年は夏場にアグレッシブにいろいろやりすぎて、そのツケが今回ってきている感じがするのですが(^-^;

年末は意識してゆっくり過ごしたいと思うここ最近です。

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ハロウィンですね♪私事ですが週末は恒例のハロパをするので楽しみにしています♪♪


さて今日は前回に引き続き土地の売買の状況。

今回は土地を持っていて販売する方へのプチ情報です。

古くから土地を引き継いでたくさん持っていたり、自分が住んでいたけれどもう不要になった土地を持つ方は土地を売ることを考えると思うのですが、その際に小分けにしてあちこちに売ることは宅建業法に違反します。

知らないと「えっ?なんで?」という話なのですが、土地を事業として取引するために不動産業(=宅建業)があります。

これは免許がないとできない仕事でして、不動産業をしている会社はすべて国や県からの許可証をもらって事務所に掲示しています。

それらは宅建業法という法律で決められていることです。


一般の個人が自分の土地を2つ、3つと売ることも厳密にいえば宅建業の免許がないとできないということになるのです。

とはいえ、相続などで急に3つの土地が手に入ったときに一気に売れないの?とか困ることもあります。

この辺が国の方針としてあいまいなのですが、事業性が高いかどうか?というあいまいな基準で違法かそうでないかが判断されるようです。


具体的には3つの土地を不動産業者にまとめて買い取ってもらい、そのお金で相続税を支払ったという場合には事業性は低いと取れますが、3つの土地を仲介業者を挟むとしても3人の人にそれぞれ売って収益を上げた場合は事業性が高く宅建業法違反とされる場合もあるということ。

この辺は私も断言できませんで、前者の場合は本当に違法とされないのかは確信がありませんのでよく気を付けてください。

広い土地はそのままで売ると高くなってしまい買い手が付きにくいので、半分にして売った方が儲かるだろうというのは事実なのですが、儲けを取るためには宅建業の免許が必要というのが今の国の法律。

一般の方や大地主の方が小分けに土地を売るわけにはいかなくなっているのです。

相続の場合や共有名義の(複数の人で所持している)土地については、1つの土地を別の人の名義でそれぞれ分けて、各自1つずつ売るとすれば問題ありません。

1人の人が2つ同時に売る、という場合に問題が出てきますのでご注意ください。


このあたり、普通の感覚だと少し難しいなあと思うのですが、例えば賃貸の場合なら、大家さんが複数のアパートや借家を直接貸し出すことはOKなのです。

ただ、分譲マンションを建ててこれを部屋ごとに販売するようなことは完全に事業なので宅建業免許を持つものじゃないとだめだよ、ということ。

お分かりいただけるでしょうか??

基準が事業性が高いか否か、とか収益性があるか否か、とか非常に曖昧ですが、そういうことのようです。


土地や不動産が売買されると税制上の動きがあるので必ず国や市町村のチェックが入ります。

知らなかった~~、ということで違法取引にならないためにも宅建業者の介入はもちろん、よく検討してお売りになって下さいね。

それでは、また。

ハッピーハロウィン♪をお過ごしくださいませ♪



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posted by 東武ハウジング at 15:58| Comment(0) | 目指せ!宅建士への道 | 更新情報をチェックする

2018年10月23日

仙台近郊の土地~値動きについて考えてみました。~

こんにちは。東武ハウジングのクボです。

週末は当社完成見学会を開催いたしまして、ご参加いただいた皆様、誠にありがとうございました。

10月は平屋建てのおうちでしたが、11月、12月は「そらの家」見学会を予定していますので、ご興味のある方はぜひ遊びに来てくださいね。

東武ハウジングの見学会は注文住宅でお客様が建てた家をお借りして開催しております。

モデルハウスと違い、実際にお客様が住むために建てた家ですので、より具体的なプランとしてご検討いただけると思っております。

詳細は11月中旬頃にホームページにアップしますので、お楽しみにお待ちください。

またその際はこちらのブログでもアナウンスさせていただきます。

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さてさて、見学会を開催したおうちの情報がここ2週間続いていましたので、今日はちょっと目先を変えて土地を探している方のお役に立てるような情報をお伝えしたいと思います。

こちらでもずいぶん土地の探し方についてお伝えしてきましたが、土地に関しては時事情報みたいなところがあり、その時々で状況が結構変わります。

震災直後、仙台市近郊の土地は通常に出ていた在庫があっという間になくなってしまったので、金額も上がりかなり購入しづらくなったと言えます。

それがここ数年落ち着いてきて、多少津波の被害にあったような場所でも売買が開始され、少しずつまた在庫は増えてきたかなと感じます。


ただ、価格に関しては都市圏の好景気ということがあってか仙台市などの都市部は値上がりしています。

少し近郊に行くと価格は微増、地方は値下がりしている現状です。


今年の地価公示についてはこちらの記事もご覧ください。

2018年地価公示発表、地方商業地で26年ぶりの上昇


こちらの過去記事にも書いておりますが、土地の価格というのは「時価」なので、景気のいいときは高く、悪いときは下がります。

不動産投資などといわれるだけあって株価のようなものだなと思うこともあります。

株取引は今、かなり一般の方が参入できるようNISA口座など非課税の優遇措置があったりとハードルが下がっていると感じます。

ただ土地や不動産に関しては安いときに買って高くなったら売ればそれだけで儲かるのでしょうが、多くの人が株のように売買すると地価が不安定になってしまうので一般の方の取引は禁止されていると言えます。

アパートのオーナーなど賃貸ではOKなのですが、土地を何個も買ったり売ったりというのは「宅建業」(不動産業のことです)の免許がないと本来できないことになっているのです。

分譲マンションを建てて、1区画ずつ販売など事業性の高いものは宅建業を持っていないとできません。

なので、ある程度土地の価格というのは高くなりすぎないように、安くなりすぎないようにコントロールされているとも言えます。

地価公示などを国が示して宅建業者にそれに準じた価格決めを行うのもその為ですね。

とはいえ、オリンピック景気なのでしょうか?東京など都市部は好景気だと聞きます(仙台での実感はあまりないですが^-^;)。


仙台の周辺状況としては、やはり交通アクセスのいい長町近郊は高いなと思います。

仙台駅周辺がもちろん地価としては高いのですが、それに準じて高額になっています。

その辺に住みたい方が多いので、富沢など周辺部はもちろん中田や西の平など太白区のエリアも高額で在庫が少ないと感じます。


泉区方面に関しては古い住宅地が多いので、少し不便な住宅地になるとお手頃に買えるかなという感じ。

青葉区・宮城野区・若林区は仙台駅に直結しているので、仙台駅からの距離、最寄交通機関との距離によって価格帯が変わっていきます。


全体としてはそうなのですが、やはり土地というのは1個1個の個性が強いのでどんな形か?道路との関係は?高低差は?などそれぞれの条件によってもまったく価格が変わります。

平均地価に比べてあまり安いような土地は再建築ができない場合などもありますが、逆にその辺がうまくクリアできればお手頃な土地になる場合もあります。

この辺は少しプロの力を借りて調べてもらった方が良い場合もありますね。


今日は土地探しを良くしているクボの感じる地価状況をお伝えいたしました。

名取や多賀城など周辺地域の土地を捜索していたのですが、やはり条件にもよりますが、仙台とあまり変わらなくてびっくりしました(^-^; 

土地は高額な買い物ですが、そこに根を張って生活を営むのだと考えるとやはりこれくらいなのかなー、それくらいの価値があるのかなと感じます。


ぜひ一般の方には値上がりするか否か、よりもそこでの生活がイメージできるか、というところに重点を置いて探してほしいなと思います。

微力ですが、クボに探してほしい方は東武ハウジングへもお尋ねくださいませ(笑)。

それでは、また。



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posted by 東武ハウジング at 16:00| Comment(0) | 土地探しのいろは | 更新情報をチェックする