2018年12月21日

子育てにかかる費用

こんにちは。東武ハウジングのクボです。

寒いながらも天気が良く気持ちのいい仙台です♪

やっぱり晴れていると朝から気分もよくとてもいいのですが、この時期の晴れの日は本当に乾燥しているんですよね(^-^;

女性は肌の調子が気になると思いますが、子供も肌が未熟なので気を付けてあげたいところ。

うちの娘はこの時期何もしていないのに耳が裂けています(苦笑)。かわいそうに・・・。


実は自分も子供のころ覚えがあるので、乾燥の威力、すごいなと思います。

対処は自分でそれ以上傷つけないようキズパワーパッド(絆創膏)で覆って、治ったらワセリンを塗り込んでおくといいようです。

私も今は場所が変わって指先がパカパカ割れるのでシアバターを使っています。

ちょっと贅沢ですが、子供の耳にもこれを塗ってあげています。

保湿力が高く効果が持続する気がするのでお勧めです。ちょっとお高いですが(笑)。


暖冬と言いつつもずいぶん寒くなり、あと10日で今年も終わりですね。

年末は寒波がやってきて雪が降る予報です。

大人はちょっとしんどいですが、年末の休みに差し掛かると子供はさぞ喜ぶでしょう(笑)。

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さてそんな年末にしかもこのクリスマスの直前にすごいシビアなタイトルを書いてしまったのですが、資金計画にはこの辺の知識がどうしても必要なので小さい子供を持つ親御さんには参考にしていただきたいと思います。

テレビやWEB情報で「子供1人を育てるのには〇〇円かかります!」なんて情報を見るたびに「えっー、そんなにー?」と驚くかとは思いますが、意外に実感がないのが実情ではないでしょうか?

そんなところもひも解いてみたいと思いますね。


まず、最近よく目にする最新情報のところで、子供を産んでから就職するまで、つまり親が面倒を見る期間にかかる費用は1人1200~1300万円といわれています。

どんな情報を見るかによりますから、およそ平均でと考えましょう。

実際にどれくらい費用が掛かるかはその家庭や進路によって全然変わってくることは大前提です。

大事なのはこの金額の内訳をよく見ることです。

高校卒業までに生活費や学費等でかかる費用が500~600万円、大学等その後の進学で必要な費用が500~800万円と言われています。

つまり、600万円程度は生活費の中から月々細かく出ていく程度になるので、高校卒業後の進路のために少しまとまった金額を貯蓄しておけば足りると考えることができます。


貯蓄が難しいと思う方はぜひ、子供が生まれたら「学資保険」を組んで月々の経費にしてしまうのがおススメです。

学資金の受け取りは高校卒業時以降に設定し、そこまでは家計のやりくりで賄えば、必要資金のうち200~300万円程度を保険から受け取ることができます。


義務教育期間の子育て費用については、近年だいぶ良くなってきているので公立の学校を選んでいけば費用も抑えられるでしょう。

来年の10月からはついに保育園の無償化も始まります。

高校はすでに始まっていますので、以前よりは負担が軽減しています。


また私立の幼稚園や学校を選ぶ場合、年間でプラス100万円程度を見込んで計画しましょう。

お子さんが複数いる場合はバランスも大事と思いますので、余裕がない場合は無理に私立に進まない方がいいと思います。

月々の学費の他に制服や共通の教材購入など、何かと公立よりもお金がかかりますので、よく考えて決めてくださいね。


平均でどんと出されると「1200万!!」と思いますが、日常の心がけ~それこそ食事の工夫など細かい所~で節約をはかることはできますし、少しずつ医療費の軽減や保育負担の軽減が進んでいますから、「お金がかかるから子供はいらない。」という方向にならないことが私の希望です。

大学の費用は無理に捻出しなくても、高校を出たら働くでもいいし奨学金を借りる方法もあります。

経済的に恵まれなくても自力で学費を稼ぎながら夜間の大学に通ったり、通信制でお金をかけずに学位を取る方法もあります。

そうして苦学して大成した方もたくさんいらっしゃいます。


更に直径親族(親や子供)がいることの資産価値は1人1000万円などと言われていて、子供が3人いるということは3000万円の資産を持っているのと同じこと、と捉えることもできます。

私個人の実感としては子供の価値は1000万円でもはかれません、まさにプライスレスです(笑)。

ただ、現実的に計画をしていないと大学まで支払ってあげたかったけどできなかった…と後悔することも残念なので、特におうちを購入しようと考えている方には頭に入れていてほしい情報です。


また支出を考えるときは収入も必ず考えてほしいのですが、年収が平均で300万円のご家庭で20年間の総収入は当然6000万円あります。

奥様がパートで月5万円稼ぐことができれば20年で1200万円です。

資金計画を考えるときは支出だけ見るとちょっと悲しくもなりますから(^-^; 収入とのバランスで公平に見ることが大事。


師走にお金の話をしてしまいましたが、来年も景気よく楽しい年になりますように(^-^)/

お子さまのいるご家庭ではサンタ代行業やクリスマスプレゼントにケーキ♪なにかとお金がかかる時期でもありますが、子供たちの笑顔はプライスレス!!笑ですので、頑張っていきましょうね(^-^)。

それでは、また。



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posted by 東武ハウジング at 13:30| Comment(0) | 不動産とお金の話 | 更新情報をチェックする