2019年08月30日

夏の終わりに。~クボの夏日記~

こんにちは。東武ハウジングのクボです。

ようやく8月が終わる…という感覚があります。

今月は新しいことをたくさん取り入れてフル回転したので、なんだかとても長い1ヶ月でした。

来年は娘が小学校に上がるので、「夏休み」という意識が少し出てきたのもありますね。

現状、保育所には夏休みがありませんが、夏にできる体験をたくさん取り入れていこうと努力しました。

その結果、プリキュアステージに始まり(笑)釣りに登山にプール、全体的に久々すぎて大変でした(^-^;


プール…?一緒に入らないとダメ??水着買うところからでしたよ、本当に。

そしてわざわざ水着を購入してどこに行ったかというと山形市の馬見ヶ崎に波の出る屋外プールがあるのです!!

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こちら。プールは奥の建物の中です。

ここは河川公園も整備されていて、プール(ジャバという名前です)も室内は年中やっています。

屋外プールは9月の1週目で終わりなので、なんと明後日まででした(T-T)。

まあ、もう寒いですもんね。

体が冷えたらリラックスゾーンというのがあって、温水プールがたくさんあり、本当に素敵な施設でした。

この辺の方は年中利用できますよね?

夏場は駐車場もいっぱいですが、仙台ナンバーがやはり多かったです。

仙台にもあればいいのに、波の出るプール、と思いました。


10年以上ぶりのプールでしたが、結構楽しかったです(笑)。

ウォータースライダーも室内の滑り台風のと屋外のチューブに乗るタイプと2種類あり、とっても面白そうでした。

120㎝以上の身長が必要で、今回は見送りましたが(^-^;


子供も大喜びで、帰りには山形そばを頂き、大満喫。

仙台って山形まで1時間ちょっとで行けるので、たまに遊びに行きます。

フルーツもお蕎麦も美味しいし、子供の喜ぶ大型施設があっていいなあと思います。

天童市にも無料で遊べる大型の屋内施設があって、雨の休日など仙台からたくさんの親子連れが訪れています。

仙台も子供の数は多いはずなのでもう少し色々公共の施設が充実しててもいいのになぁ。


行政に期待しつつも民間で…いつか東武ハウジングが作れるようになったらいいのかな(笑)。

子供が遊べる施設とカフェとモデルハウスの複合施設♪♪♪とかいう夢を持って会社を運営するのも良いかもしれませんよね?


今日はクボの独り言でしたが、お付き合いいただきありがとうございました。

9月と言っても残暑が厳しいこともありますし、やはり一雨ごとに涼しくなったりもあります。

来月も健康に気を付けて過ごしましょうね♪



前回はおうちの収納について大事なことを書いた(つもりです)ので、まだお読みになっていない方はぜひ、お読みいただけると嬉しいです。

それでは、また。

8月もご愛顧いただき、ありがとうございました。


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2019年08月27日

収納の量~本当にそんなに必要ですか?量より質と場所が大事~

こんにちは。東武ハウジングのクボです。

夏休みも終わりだいぶ涼しくなってきたなと感じる今日この頃です。

皆さんは夏の疲れ、残っていませんか?

私はこの8月 楽しいことをめいっぱいに詰め込んで過ごしたので、心地良い充実感とともにやっぱりちょっと疲れています(^-^;。

昨日は少し風邪気味かなと思ったのですが、暖かいのでひどくならずに回復しました。

夏休み明けはおうちの方も疲れが出る時期です。どうぞご自愛にてお過ごしくださいね。

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さて今日は、度々記事にしているのですが、「おうちの収納」についての記事です。

過去記事はこちらから

様々な収納術~美的収納を学びました♪

どんなときにも整理整頓で効率をあげましょう。


今日は過去記事とは視点を変えて、これからおうちを作る方はどのように収納を考えればいいのか?というおうち屋さんらしい視点で行きたいと思います。

ぜひ前の2つの記事もお読みいただきたいのですが、端的に言うと「物の総量は少ないほうが理想的」という考え方があります。

必要なものを必要なだけ持つ。

少しくらい不便でも代用できるものがあるなら買わない。

これは当然、買うことを吟味するので節約にもなります。

物の総量が多いご家庭の方が貯蓄額が少ないという統計も最近はよく目にします。

物が多いと探すことに時間がかかったり、同じものをまた買ってしまったりと無駄が多くなるので当然と言えば当然の結果とも思います。


いつでもスッキリなおうちを実現するためには、大前提として物の総量を減らすこと、なのですが、それに加えて収納場所や収納庫の工夫もあると尚よし、です。

収納で一番大切なことは「物を使う場所に収納できること」です。

キッチンで使うものはすべてキッチンに収納できる。

洗面室で使うものはすべて洗面室に。

当たり前のようですがこれが基本中の基本。

食料の買い出し回数が少なくある程度のストックが必要なご家庭なら食品収納庫があるといいでしょうし、アウトドアが好きでキャンプ道具などの収納が必要ならシューズクロークのように玄関付近に土間収納で納められると便利です。

つまり収納もご家族の環境や趣味などによってそもそも個人差があるものだということ。

せっかくこれからおうちを作ることができるのでしたら、我が家の収納はどこに、どの程度必要なのか?をぜひしっかり考えてみてください。

同時に今持っているものの総量も分かると思うので、不要なものは引っ越しを待たずに処分していく姿勢が大事♭


アイデアとしては洗面室にはタオル類の他に家族分の下着とパジャマが収納できるスペースがあると便利。

キッチンには調理器具だけでなくエプロンなどその場で使うものを収納します。

「衣類はクローゼット」という括りをはずして、「使う場所に置く」を徹底して考えると、とても効率がよくなります。

掃除機など生活必需品の収納場所はパッと取り出せる場所にしましょう。

「一番使う場所に置く」がベストです。

以前はハシゴを使う小屋裏収納なんかもありましたが、入れづらい収納・出しづらい収納はむしろない方がいいと思います。


また、注意点としては「収納は多ければ多いほどいい」というのは間違いです!!

収納庫が大きいと、不要なものをすべてそこに置いておけるので、処分しようとしません。

必然的に無駄なものの多いおうちになりやすいので、そこは安易に考えずに最低限の量にしておくことが大事です。

最近はシューズクロークなどに「200足靴を置けます♪」なんてこともありますが、モデルさんやその手の仕事の方は良いでしょうけど、普通の人はいらないと思うのですが??

それよりもそのスペースの靴用の棚を減らしてスポーツ用品を置けるようにしたり、雨具やコート類を置けるようにパイプハンガーを設置してはどうでしょう?

収納は極力減らして、リビングや寝室などの実際に使う部屋を少しでも広くとった方がいいのではないかと個人的には思います。

こういう部分を考えるには、うちには靴が何足あって将来的にどのくらいまで必要か?の予測がいります。

シューズクロークは便利ですが、下駄箱収納一つで足りる場合は、その分のスペースが有効に使えるということもお忘れなく。


結局のところ、適切な収納の量に入りきらないものは処分、はずっと大切なことですね(^-^;

ということで本日は収納は「使う場所」に作ることが大事という記事でした。


余談ですが、不得意な分野の物って増えますよね?

私は小さいときから料理が得意なので、切る調理器具は包丁1本あれば何でもできるからスライサーとかブレンダーとか場所を取るものは不要です。

逆に掃除は苦手なのでお風呂用・トイレ用・床用…などありとあらゆる洗剤が増えてしまっていました。

最近はずいぶんマシになりまして、重曹とクエン酸で大体のことが賄えることを知り、少しは減りましたが(^-^;まだ結構ある(汗)。

圧力鍋などたまにしか使わないものは、本当にないと困るのか?他で代用できないか?をよく検討することが大事ですよ(^-^)♭

物に支配されない優雅な生活を実現していきましょうね(笑)。

それでは、また。


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posted by 東武ハウジング at 13:31| Comment(0) | 建築や間取りのお話 | 更新情報をチェックする

2019年08月21日

話題の終活~不動産の相続について~

こんにちは。東武ハウジングのクボです。

前回は所有者不明の土地が国土の20%もすでにあり、だんだん増えているという話題を扱いましたが、その原因の1つである「相続」に関連することを今日は考えたいと思います。

昨今、「〇活」ブームに乗って婚活・妊活・老活・終活などなど様々な〇活がありますが、そのなかでも終活に特化したセミナーや情報提供をよく見かけます。

日本も超高齢化社会ですから、人生の終わりをどのように迎えるかに関心が集まるのは自然と言えば自然かなとも思います。

私は専門家ではないので心構えやら家の片付けやらは他の書籍などに譲りますが、不動産の相続という部分を今日は扱いたいと思います。

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ある朝の風景。

土地や居住用のおうちの他に、農地や山林、事業用地やアパートなど、人によって不動産を持っていることも多いと思います。

以前贈与税と相続税の記事にも書きましたが、相続税の基礎控除額は「3000万円+600万円×法定相続人の数」になります。

資産の総額がこの範囲内であれば相続税はかかりません。

また配偶者が健在であれば、一旦は相続する総資産の法定相続分か1億6000万円のいずれか小さい額までは非課税です。

前回の記事はこちらから。ちょっと難しいですが(^-^;

相続税と贈与税~近年変化が激しい税金の動きを理解しよう♪~


我が家もついに親が70代に入り、最近「終活」とか言って家の片付けなどを頑張っているようです。

所有している不動産は家とその土地の他に少しばかり田んぼと山林があるそうです。

田んぼは少しだし、場所はわかっているようですが、山林に至ってはイマイチ本人も正確な場所を理解していないようでした(-0-; 

田舎なので、そんなものです(笑)。

「処分した方がいいのかな~?」とかいうのですが、処分する方法がないので「そのままでいいよ。」と言っています。

不動産業者として思うのですが、田舎の山の一部を売却することはもはや不可能です。

固定資産税が発生するのは仕方のないことですが、負担にならない程度なら支払うしかありませんし、その支払いに苦慮するようであれば役場に相談してみるのが1つの手です。

推奨はしませんが、固定資産税をずっと滞納していると管轄の市町村がその土地を差し押さえします。

かなり切迫した状況でないと市町村も安易に没収したりはしないのですが、内容によっては差し押さえの結果として市町村へ所有権を移すのも致し方ないのかなと思います。

所有者不在になって放置するよりはマシかな、という程度ですが(^-^;

本来は、代々伝わる土地を敬い、大切に管理して守っていくことが当然に大切なのは言うまでもありませんね。


細かい所ですが、相続税の支払いは「相続の開始があったことを知った日の翌日から10ヶ月以内」です。

納期限内に金銭一括納付が原則ですが、支払えない場合は延納や物納という方法もあります。

延納というのは分割払いのようなもので申告書を提出して20年以内に支払うというもの。

更に延納によっても金銭納付が困難とみなされると不動産や株式などで相続税を納めることを物納と言います。

最終的にはそういった方法もありますので、多少お金はかかっても不動産を相続したら相続登記をして今の所有者を明確にしておいた方がいいです。

これは義務ではないのですが、公共の利益を考えた場合にも大事なことです。

東日本大震災の際に、津波の来ない新たな居住地を市町村が選定した際にも、所有者がわからない土地が妨げになって時間がかかったということは記憶に新しいですね。


今日は相続中心の話題になりましたが、今は生前贈与も推進されていて、直系尊属の場合に贈与税が軽減されていますので、資産が基礎控除を上回るという場合には検討してもいいと思います。

最初に載せたリンクに詳細があるので良かったらそちらもお読みくださいませ。

それでは、今日はこの辺で。

だらだら文字で書くとわかりづらいのですが、お読みいただいてありがとうございました。


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posted by 東武ハウジング at 15:36| Comment(0) | 不動産にまつわるいろいろな情報 | 更新情報をチェックする