2019年11月27日

次世代エコポイントの今

こんにちは。東武ハウジングのクボです。

今週で11月も終わりますね。

ついに2019年も師走を迎えます。

今年から平成天皇のお誕生日が祝日でなくなってしまいちょっと残念です。

平成の時代はこの為にクリスマス連休になることが多く、若かれし頃は持て余していた気もしますが(笑)、今年は時代が変わったのだなと感慨深いです。


そんな自分も年を取って、クリスマスは家族サービスの日と化しています(^-^; 

今年は思いっきり平日なので、どうやってパーティーメニューとケーキを調達してくるか、頭を悩ませています。

これが定番!というのがあるといいのですがね~。

毎年行き当たりばったりで、近くのケーキ屋さんの予約が終わっていたり、当日までメニューが決まっていなかったりしています(笑)。

今年は平日なので、しっかり準備しておいて、当日はデリバリーだけで済ませられるようにしたいものです(笑笑)。


さて今日は、定期的に記事にしていますが次世代エコポイントについて。

前回の記事は申請開始直前の5月に書いたものでした。

過去記事はこちら。

次世代住宅ポイント制度の最新情報


なんと申請開始は6月からだったのですが、この時点でまったく交換商品が出そろっていませんでした(^-^; 

10月の消費税10%への増税も無事に(?)進み、現在はなんと31,586点も交換できる商品が掲載されています!

(総数の記載がなかったので、カテゴリごとに数えてみました。間違えていたらごめんなさい。11/27日現在の数です。)


商品の登録は2020年3月まで続くので、まだまだ増える可能性もあるということですね。

商品は家電品と食品が圧倒的に多いです。

日用雑貨など細やかなものもたくさんあります。

これ以上増えても選ぶのが大変なので、申請ができる方はもう随時申請していってもいいかと思いますよ。

項目には基準があるのですが、基本的にはカテゴリ分けされているだけで、なんでもあるという感じです。

必要な大型家具や家電を交換して余ったポイントで日用雑貨や食品を選べそうですね。

主婦はこういうの好きですから、選ぶのも楽しいと思います。

ただ、面倒な方もいますよね?

うちの主人ならきっとこう言うでしょう「キャッシュバックしてくれ。」と(^-^;



また10月までの申請戸数は新築で23,645戸、リフォームで4,709戸となっています。

(累計です。リンク元)

累計ポイント数も出ていましたので、新築のポイント数を戸数で割ってみたところ348,375ポイントでした。

これは1戸の平均なので、ほとんどの申請者が35万ポイントの上限で申請しているとみることもできます。

リフォーム工事は新築よりも工期が短いので、10月から申請が多くなっていますからこれから増えていくことでしょう。


申請には家の性能を示す書類や納品書などが必要になりますので、施工会社や売主によく確認してくださいね。

「書類作成費」が別途発生する場合もあると思いますのでいくら払うといくらのポイント相当になるのかをしっかり確認することが大事です。

東武ハウジングでも書類の作成はおうちの納品とは別の仕事になりますので(当然第3者機関への申請が必要で費用が掛かります)、この分の手数料を頂戴しています。

マンションや建売住宅でも十分にポイントが発生する場合がありますので、購入の際に何も言われなくてもしっかり確認しましょう♭


それでは今日は、次世代エコポイントの現状をお伝えしました。

次世代エコポイント事務局のHPはこちら https://www.jisedai-points.jp/

ecop.png

ちなみに今、こんなことになっておりまして電話対応窓口が込み合っているようです。

申請もWEBで行うのがスムーズなようですね。

郵送の方法もありますが、冊子で出ているカタログでは商品掲載も少なく何より写真がないので(T-T)、商品はインターネットで確認した方がイメージがわくと思います。


そんなエコポイントが付与される期限は注文住宅の場合2020年3月末までに契約締結・工事着工された方です。

申請期限は6月末までなのでタイトなスケジュールですし、予算がなくなれば期限よりも早く終了する可能性があります。

近々おうちの購入やリフォームを検討している方は、タイミングにお気を付けくださいね。

それでは、また。


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2019年11月19日

照明機器のご紹介~停電に備えて常夜灯の設置はいかがでしょうか?~

こんにちは。東武ハウジングのクボです。

昨日から急に冬の空模様で寒くなってきました。

今年の10月は台風が来たこともあってか暖かかったために紅葉の色付が良くないと、鳴子にお住まいのお客様が教えてくださいました。

そう言われてみると、近場の紅葉も昨年ほどパッとしないような?気もしますね。

鳴子峡の紅葉は県内でも随一の雄大さなので、今年は終わってしまいますが、見たことのない方はぜひ今度の秋を狙って行ってみてくださいませ。

温泉もあって本当に癒されますよ♪


さて今日はめずらしく、商品の紹介をします!東武ハウジングの照明機器は全室LED照明を入れております(宣伝、笑)。

現在は大光電機さんの商品を使っておりまして、色々な商品のご紹介を頂くのですが、最近人気なのは間接照明のようです。

間接照明は直接照明と違い、照明器具が見えないように配置します。

壁と天井の合わせる部分を少し上に押し上げてその部分に長い機器を配置すると、照明が壁を照らして機器自体は見えなくなります。

天井や壁を照らして、その明かりを間接的に利用するという感じ。

ヨーロッパでは古くから取り入れられていると聞いたことがあります。

日本は食卓の上に電球がどんとある直接照明の文化がずっと続いている国ですね。

光がいちばん効率的に届きますし、余計な天井の造作がいらないのでコスパがいいです(^-^)♭

間接照明は照度を保つために器具が多めに必要になることと、壁や天井を専用に屈折する必要がありますので、より贅沢です。

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これはエレベーターホール。

店舗やビルの共有スペースなどによく利用されています。

個人の住宅では少し贅沢な感じがしますので、リビングなどアクセントになる場所に取り入れるだけでも雰囲気が変わりますね。

スペースが狭くてお客様が一番目にする玄関ホールも良いと思います。


間接照明にしたい方は、新築の段階で取り入れるのが一番簡単です。

リフォームでも内壁をつけたり色々な方法で取付は可能ですが、結局新たに電気工事などが発生するのでコストはかかります。

なかなか住宅ではそこまでお金をかけて・・・というときに簡単に雰囲気が出るのは、やはりダウンライトですかね。

調光式といって光の強さを変えられるものや、色を変化させられる商品が出ています。

もちろん、単色のものより価格は高くなりますので、本当に調光が必要かどうかはよく考えて。

ダウンライトは直接照明なのですが、シーリングより小さい光を何個か集めて光を作るので違和感がなく器具が天井に入るので邪魔にならずに掃除しやすいこともおススメです。


で、今日ご紹介したかったのはこちらの足元灯。

常夜灯.jpg

通常は常夜灯になり、停電時には30分点灯します。

LED電球なので10年程度使用できる商品です。

コンセントと乾電池の両方を使用するので、通常はコンセントに挿して足元灯に使い、非常時には単3電池で手元灯に使える優れもの。

似たような商品はたくさんあると思うのですが、大光電機さんは住宅や店舗の照明設計をたくさんしている会社だけあって、コンセントとのセット商品もあるのがすごいなと思います。

もちろん、常夜灯だけ購入してすでにあるコンセントに差し込んで使用することもできますが、これからおうちを考える方には専用コンセントとセットで使用することも可能。

寝室は人によって常夜灯が邪魔になる方もおりますし、廊下などの動線に1つつけておくと安心かと思います。


DAIKOさんのHPで商品情報を探したのですが、見つけられなかったのでこちらのイメージ画像を半分つけておきますね。

ご興味のある方はネットでも販売されていますよ。

それでは今日は久々にカタログを見ながら照明器具のご紹介をさせていただきました。

東武ハウジングではお客様それぞれに合った注文住宅および照明計画をご提案いたしますよ♪

よろしくお願い致します!!(^-^)/~宣伝もしないとね(笑)。


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2019年11月15日

そらの家プチver.~私の好きな仕事~

こんにちは。東武ハウジングのクボです。

昨日の冷え込みは覚悟していたので思ったほどではなかったです(^-^;

午前中は暖かくて、着込んでいたので「あれ?」と思いました。


さてさて最近事務作業が多くなっておりまして、好きな仕事をあまりしていなかった!!と思い、今日は楽しい図面書きにいそしんでみました(^-^)。

間取りを考えたり、それをもとに立体的なパース図を起こすのって楽しいです♪


今日は高さ制限のある1種低層住居専用地域でも問題なく建てられる『そらの家プチ』を作成してみたのですが、これは屋上じゃないから『そらの家』とは呼べないかな~、、というものが出来上がりました。

パース図はこちら。

パースモニタ.jpg
いかがでしょうか?


今どきの図面ソフトは非常に優秀でして、間取りと屋根を書くとこんな風に立体パースが作成できるのです。

しかもイラストタッチに仕上げてくれたり、絵心などなくても素敵に仕上がるので達成感あります(笑)。

ただ、操作には何事もそうですがコツがあり、まだまだ修行中の私には怪しい部分が多々あります。

例えば、このパース、屋根の間に隙間があるのでは??と気づいた方、鋭いです。

壁が上手くついていないので、屋根と屋根の間に微妙な隙間があります(^-^;ワハハハ; 


実際の建物は工事部のベテラン社員がキッチリ建てますので大丈夫♭当たり前ですね。

もちろん設計も私でない専門のものがいますので大丈夫です(笑)。


このように屋根を少しずらして建てるのがコスパもよく今どきっぽいと思うのですが、こんなに近いなら切妻屋根の方がいいかな~、とか考えるのもまた楽しいのです。

切妻というのは棟(むね)と呼ばれる一番上の部分がくっついている形状で極端に言えば合掌造りのような屋根の形です。

スタンダードですが、最近の当社の建物はずらしているものが多く、その方がかっこよく見えるのでマネてみました。

あとは隙間を埋めればいい感じになるかな?


そらの家は屋上付の東武ハウジングによる注文住宅です。本物はこちらをご確認ください。

東武ハウジングの『そらの家』情報♪♪


本当は2階から更に上にあがる階段をつけ、文字通りの屋上階にバルコニーが付きます。

こちらでも高さは10m以内に収まるので、敷地が広ければ高さ制限のある地域でも建てることができます。


今回は狭くて高さ制限のある敷地を想定したのと、3階までの階段になるとなかなか使用頻度が減るのではないかと思い、思い切って2階に広めのバルコニー・・・。

でもこれだと、よくある普通の2階建てになってしまって、やはり高さ・特別感は足りないかも・・・。


とはいえ、ルーフバルコニーに使う金属防水を使いますから、そらの家と同じ仕様で、このバルコニーでも実は4.5帖あります♪

絵だとなかなか広さがわかりませんが。


3LDK+シューズクローク付で約30坪です。

そらの家とはうたえないかもしれませんが、コロンと可愛いからこれはこれでいいかな♪となかなか自己満足な今日のお仕事でした。

ご興味のある方はぜひ、ご連絡お待ちしておりまーす(^-^)/~


そらの家については東武ハウジングホームページで価格などもご確認いただけます。

ぜひ遊びに来てくださいね。

それでは、また。どなた様も良い週末を過ごされますように。


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posted by 東武ハウジング at 15:58| Comment(0) | 建築や間取りのお話 | 更新情報をチェックする