2019年12月27日

トクラスショールーム見学会と『そらの家』動画公開!

こんにちは。東武ハウジングのクボです。

ついに年末、今日仕事納めの方も多いかと思います。

年末はお仕事がお忙しい方もいるとは思いますが、皆々様、今年も1年お疲れさまでした!!


東武ハウジングは明日も来週月曜も営業しております!

年末年始は大みそかの31日から年明けは5日までお休みを頂戴いたします。

緊急の電話等は繋がりますが、故障対応などにはお時間を頂く場合もありますので、ご迷惑をお掛け致しますが何卒よろしくお願い致します。


さて今日はちょっと宣伝をさせていただきたいのですが、東武ハウジングの一押し『そらの家』のCG動画を作ってもらいました!!

特に仙台では土地が狭く、広い庭が取りにくかったり、交通量が多くて子供が外で遊ぶのに危険を感じる・・・という問題を解決する屋上庭園。

スカイプロムナードの金属防水技術で防水保障付きなのも安心ですよね?

当社でもすでに宮城県内に13棟を建築し、現在も2棟建築中です。

こちらのブログでもちょいちょい宣伝していますが、百聞は一見に如かず♪ぜひこちらをご覧ください!



いかがだったでしょうか?

まるで写真かと思えるような仕上がりですよね。

これもスカイプロムナードの会社様が協力して下さり、作成していただきました。

屋上の仕上げ面もこんな風にいろいろ組み合わせられて楽しいですよね。


屋上以外のポイントとしては、今年流行しましたインテリアをふんだんに盛り込んでみました。

アイスブルーノーチェというブルーの特徴的な玄関カラー、内装ドアはミルキーグレー、キッチンはナチュラル系の木目が入った面材を使用しています♪

こちらのプランは実際に仙台市内に弊社が持っている分譲予定地に合わせてプランニングしていますので、間取りもこだわっておりますよ。



さてさて、今日は年末特別版なので2本立てで。

前回予告しておりました、水回りのメーカーさんのショールームに行きましたレポその2も行きたいと思います。

TOTOさんの次はTOCLAS(トクラス)に行ってまいりました。

トクラスってご存知でしょうか?私はこの業界に入るまで全く知らなかったのですが(^-^; 

当社の現場担当のベテラン社員は皆さん「トクラスはいい」とおっしゃいます。

なかなかいろいろなメーカーを見ることは普通ないですが、現場の方はあちこちで実際に各メーカーを見ているので、そこで評価が高いのは商品力が高いのかも?

実は家の近所にショールームがあって前から気になっていましたので、今回伺えて良かったです♪


トクラスさんはヤマハリビングテックという会社から2013年に社名変更したそうで、あのYAMAHAの住宅部門という感じでしょうか。

ショールームにはYAMAHAのピアノが置いてありました♭

キッチンとお風呂の展示があり、特徴的なのは人工大理石の質。

住宅メーカーで人工大理石の開発・製造をしているのはトクラスだけで、最初に人工大理石天板のキッチンを発売したメーカーだそうです。

もともとがヤマハですから、ヨットなどの製造にFRPなども製造しており、技術力が高いのですね。

ここが、現場の皆様が仕上がりがいいとおっしゃるところなのでしょうね。


通常のメーカーではうすい天板を木材などに貼り付けているのですが、トクラスの人工大理石は通常の2倍の厚さのものをそのまま使っているという事。

ショールームの方は上から大きい缶詰を落としたり、200℃に温めたフライパンを直置きしたりしてその強さを見せてくれました。

お風呂も人工大理石の浴槽があって、通常のFRPと違って傷が付きにくいのでお掃除の手間が減るそうです。

人工大理石ではないのですが、アクセントパネルの鏡面が非常に美しく、確かに高級感があるなと思います。

そんなに色々こだわっているのだから、さぞ価格も高いのだろうと思ったのですが、そこまで他メーカーとの値差もなく、むしろお安いかも? 

詳しくはお見積りで!なのですが(笑)、選択肢の1つとしてご提案できると思います。

トクラス.JPG

こちらの写真では、ご提案頂いたキッチンの上に謎の板が載っていますが、こちらが新発売のセラミックの天板で更に丈夫なものになります。

常に時代は移り変わるのですね~~。

人工大理石だけでも違いは分かったのですが、更なる新素材が発売され、これからも進化していくのだなと思いました。

こちらのセラミック天板もエンボス加工されていて独特の味わいがあり、面白い商品です。

また、栗原はるみさんプロヂュースのキッチンも展示されていて、見ごたえのある展示場でしたよ。

泉中央駅から近いところにあります。

ご興味のある方はぜひ、覗いてみてくださいね。

火曜・水曜は定休日でしたので、あとは年末年始の営業にご注意くださいませ。


今日は私も(皆様より一足早く^-^)仕事納めなので、慌ててたくさん盛り込んでしまいましたが、お読みいただきありがとうございます。

また来年もたくさんの情報や面白いものを見つけて更新していきますね。

2019年もご愛顧いただきまして、誠にありがとうございました。

来年も何卒よろしくお願い致します!!


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2019年12月25日

TOTOショールーム見学日記~東武ハウジングの水回り標準仕様~

HAPPY HOLIDAY!!(ハッピーホリデー!!) 東武ハウジングのクボです。

メリクリってすでに死後なのですか?

アメリカでは宗教に配慮して使わないようになったと小耳に挟みまして、今はハッピーホリデーと言うそうですよ。

日本も今は多様化の時代で、様々な人種や宗教が入り乱れるようになりましたので、気にした方がいいかな?と思いまして。


私は社会の多様化には賛成です。

大きな流れで世界を見れば全体的に交わっていくのが当然と思います。

日本は今近隣諸国との外交問題が多くなっていますが、それは政治のお話です。

世界的に見たら、大差のない人種なのにそこで揉めなくていいのになと思います。

当然、国の違いは文化の違いなので疑問に思うことはお互いあるのですよ。

それは日本人同士の人間関係でも同じこと。

大まかに言うと人間も動植物も「宇宙船地球号」に乗っている仲間だと思えば、不要な争いも起こらないのではないのかなと思います。

脱線しましたが、今日はクリスマスですので平和への願いを込めて…。

TOTO3.JPG

さて今日は、昨日TOTOさんのショールームに行ってきたのでレポートしたいと思います♪

仙台の泉区八乙女にある住宅設備のショールームです。

東武ハウジングでは現在パナソニックさんとTOTOさんの水回り設備を標準仕様としております。

標準仕様というのは建物の金額に含まれているのはこれですよ、というだけで、実際には注文住宅ですから他のメーカーでもいいわけです。

以前は琺瑯に定評のあるタカラさんを標準仕様にしておりましたし、トクラスさんやハウステックさんやクリナップさんなど、だいたいはご対応できます。

参考までに(^-^)/


今回、秋に新商品や新仕様になった商品を含めTOTOさんの商品をお勉強させていただくべく、ショールームにお邪魔させていただきました。

TOTOと言えば「菌の親子」が出てくる除菌水のCMが思い浮かぶ方も多いでしょうか?

私は人間が古いので「ほっからり床」のCMが印象深く思い出します。

お風呂とトイレには定評があるのがTOTOさんかなと思います。

トイレはすべて汚れのつきにくい仕様の特別な便器を作っていまして、「特許が切れるほど以前から使っているんですよ~。」と教えてくださったショールームの方の言葉の端々から商品への自信を感じました。

キッチンについては、相当前の記事でクリスタルカウンターというすごいのがある!と書いたことがあります。

見つけました↓↓↓ なんと3年以上前の記事(笑)。

キッチンあれこれ~その2~システムキッチンの中身


この時気になっていたクリスタルカウンターを3年越しで見てこられて嬉しかったです!!

入ってすぐの一番いいところにドンとありました♪

TOTO2.JPG

天板に模様を入れることもできてなかなかの高級感です。

お値段ももちろんトップですので、新築でこのオープンキッチンを入れる方はあまりいないそうですが。

リフォームでぜひ入れたい!という方はいるそうですよ。

キッチンにお金をかけるのはお料理好きな方なら良い投資だと思いますが…(^-^;

新築の場合は家自体に相当お金がかかるので…そこまでこだわれないかもしれませんね。


弊社で標準仕様にさせていただいているのは「ミッテ」というキッチンのシリーズなのですが、シンク&コンロ下の収納力が素晴らしく、よく設計されているなと感心しましたよ♪

もちろん天板&シンク内は人造大理石をセレクトしていまして、上部につける収納(天袋)は別途にしています。

近年は対面キッチンになることが多いので上に収納がない方が開放感があり部屋も広く見えますので。

過去記事は前後3話に渡るキッチン特集でいろいろ書いてあるのでご興味がありましたら読んでみてくださいね。

たぶん似たようなことを書いていますが、今とは標準仕様が違いますのでご注意いただきつつ。


あとはお風呂と洗面化粧台。

TOTOさんのお風呂の壁と、洗面化粧台の鏡と洗面台の間のパネル(壁の部分)はすべて磁石が付く仕様になっているそうです。

磁石でつくタオル掛けや歯ブラシホルダーやフックなど、自由につけることができて、細かい所ですが使い勝手がいいです♪

最新の設備としては除菌水でお風呂の洗い場のヌメリなどを除去してくれる床洗浄機能が印象的でした。

八乙女のショールームに実物があって運転の様子を見られます♪

カウンターの形状やシャワーヘッドなども、時代に合わせてどんどん改良されていて、掃除が楽になるように節水できるように工夫されています。


東北では絶対必要な魔法びん浴槽も最初に発売したのはTOTOさんなのだそうです。

浴槽が2重構造で断熱してあり、お風呂のお湯が冷めにくくなるものです。

今は各種メーカーで出ていて、仙台では必要な設備なので当然に標準仕様でしたが、知りませんでした(^-^; 


開発当時のお話など、メーカーならではのお話を聞けて、とても勉強になりました。

ショールームは誰でも入れますが、説明を聞きたい方はやはり予約をした方がいいようです。

昨日はクリスマスイブだから?かこの1年で一番空いているというラッキーデイでしたが、普段は平日でも席が埋まるそうですよ。

あとは弊社で施工される方はもちろん、これからどの会社でどのような計画なのかを事前に伝えておくとご案内がスムーズです。

東武ハウジングで施工される方は、事前にこちらでご予約を取ることもできますし、担当が同行することもできますのでご相談くださいね♪

最後は宣伝でした。


年末ですね。

実はほかのメーカーのショールームにも伺いましたので、年末年始のお休みに入る前にもう1回更新できればと思っています。

それでは、また。


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2019年12月19日

住宅の工期は短い方がいい?

こんにちは。東武ハウジングのクボです。

今日は天気も良く過ごしやすい仙台です。

今年は厳しい冷え込みになると長期予報で聞いていましたが、来週も雨マークがついていて、雪が降らないですね。

雨だと、今年はまだ暖かいな~という気持ちになります。

仙台は東北の中でも雪の降らない街ですが、降水量が少ないだけで冷え込みは強いです。

昨年も年末年始にかけて雪が積もったので、今年もそれくらいのタイミングになるでしょうね。

そういえば雪の降るクリスマスをホワイトクリスマスなんて言いますが、北海道と日本海側以外では近頃ではなかなか難しいかもしれませんね~(^-^;

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さて今日は、建築についてのお話です。

住宅を建てる工期ってだいたいどれくらいだかご存知でしょうか?

工期というのは地鎮祭などが終わって「着工」し、完成して「竣工」するまでの期間を言います。

木造の戸建て住宅を建てる工期は通常最短で2ヶ月くらいからと思います。

とあるサイトで工期は2~6ヶ月くらいで、この期間と住宅の金額は比例する、というのがあって面白いなと思いました(^-^)。


高級ハウスメーカーでは6ヶ月以上かかるところもあるそうですが、建物が大きいから??平均を取ると?なのか不明でした。

思うに契約から完成までは時間がかかるのであって、工期自体はそれほどでもないんじゃないかなとも思いますが、高級住宅は材料の仕入れなどもオーダーメイドだったりということなのかな?(←よくわかっていない笑)。 


弊社の例で言いますと、通常戸建住宅の工期は3ヶ月です。

工事の途中で予期せぬ事態が発生することはありますので、契約の際にはもう少し長めにお引渡までの時間をいただきますが、工事自体は3ヶ月かからないことが多いです。

年末年始などは10日間工事がストップしますし、冬場は雪の影響で作業ができない日も考慮しますので、平均で3ヶ月でしょうか。

2ヶ月で建てるのと3ヶ月で建てるのでは、年間で1人の担当者が建てられる棟数が変わってきますので、なるべく短い期間で建てた方がコスパがいいのはご理解いただけると思います。

1現場2ヶ月ずつだと1年で6棟建てられるけど、3ヶ月かかると4棟しか建たないです。

もちろん実際は並行して2棟、3棟と建てることもありますが、多少大きさが違っても工程はあまり変わらないので、早く建てた方がコストカットできるというのは間違いないと思います。

なので工期を短く設定して次々に建てているローコストの会社さんは立派な企業努力と思います。

工期が短いと一般の方は「突貫工事では?」なんて思ってしまうかもしれないですが、我々この業界のものは思わないですね。

工期は工程管理と材料の段取りなどで決まってきますので、しっかり準備ができていてやはり経験のある現場監理の方の工事は早いです。

どんな建築現場でも引渡の期日というのは決まっていますので、少しでも早くできた方が会社としても安心です。


工期短縮で言えば、ローコストメーカーさんより早く建てられるのは建売の業者さんだと思います。

建売住宅は間取りや外装・内装が決まっていて変更になることがないので、一番効率よく早く建てられます。

その分価格等もシビアですので、逆に工期も短く仕上げないと割に合わなくなってしまします。


注文住宅だと工事が始まってからも内装の色決めをしたりはある程度できるので、材料がなかなか決まらず工期が伸びてしまう事もあります。

契約までに全部決まっていれば工事も素早くできますが、家の内装は通常なかなか替えるものでもないでしょうから、迷うのも致し方ないですよね?

そこは施工会社の方とよく相談しながら、お互いに気持ちよく家が完成するように譲歩しあえると良いと思います。

もちろん工期を長くとっているほうが不測の事態に備えることができますし、お客様の考える時間をゆったりとっているのかなという気がしますね。

工期を長くとっているほうが資力のある会社ということで、価格に比例するというのも一理あるのかも・・・。


私は個人的に家は安い方がいい、と思っているので(もちろん同様の仕様で比べた場合ですが)、工期は短い方がコスパはいいですよ♭という記事でした。


そういえば弊社でもお世話になっている全国的に大手の建売業者様は、早建てという行事をしておりまして、基礎ができてから丸1日で家を建ててしまいます。

すべての協力業者が一堂に会してのお祭り騒ぎだそうで、一晩徹夜ですべての作業を終えるとか。

基礎はコンクリートですので、固めるのに1週間とか作業は時間を取ると思うのですが、やろうと思えばそれでも家は建つのですよね。

もちろん、通常の業務内でするのではなく、協力業者の一致団結などの目的をもって社内イベントのような位置づけだと思います。

普段はあちこちで作業している大工さんを全員集めて一気に建てるという感じでしょうか。

一度見てみたい気もします(^-^)♭


通常は3~4ヶ月くらいの工期で家1件建ちますが、短くても突貫工事ではありません。

作業する人の人数によるものですし、建築会社の考え方が反映しています。

注文住宅の場合は内装などの決定スケジュールをしっかり確認して、工期についてもよく確認しておくと良いですね。

それでは、また。


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posted by 東武ハウジング at 15:31| Comment(0) | 建築や間取りのお話 | 更新情報をチェックする