2020年03月31日

激動の2020年、3月を終えて ~青葉区中山アパート完成見学会開催中~

こんにちは。東武ハウジングのクボです。

そういえば最近はまじめに(?笑)おうちづくりの記事を書いていたので、ちょっと一息つこうかな~、と本日。

最近の思うことをつらつら日記として書いてみようと思います。


変革の年、オリンピックイヤー、と幕開けした2020年はコロナウイルスの大流行で思わぬ方向に向かっていますね。

29日に志村けんさんがお亡くなりになられたこと、仙台市内の飲食店で複数名の感染が確認されたこと、どちらも残念で今週はまた少し緊張感が上がった気がします。

志村さんは私たちの世代で知らない人はいないですね。

子供の頃からずっと拝見していましたので、まだ70歳だったのだなと悼まれます。

ご冥福をお祈りするとともに、1人1人が感染を押さえる自覚をもって行動していきたいと思うところです。


仙台市内も街中で感染がおこっているとなると多少の広がりは避けられないところでもあります。

企業のテレワークが仙台市内でも進んでいますが、まだまだ対応できない現状も多く、今後状況が一日ごとに変化するような状況ですので、よく動向を見ていきたいと思います。


東武ハウジングの状況としては、今週アパートのオーナー様向けの見学会を実施しておりますが、完全予約制にて、1組様ずつのご案内ができるよう期間を取っております。

不要不急の外出を避ける観点からも、無理はせずにお願い致します。

ご案内の機会を今後も幅広くとれるよう、努力してまいりますので、今回は少し時期を見合わせても仕方がないなというところです。

ちょっと消極的に開催していますので、見たい方はお電話かメールにてご一報をお願い致します。

通常の完成見学会のようにスタッフが常時滞在はしておりませんので、ご連絡いただけないと中をご覧いただくことができません。

また重複を避けて1組様ずつご案内させて頂きますので、今回はお手数ですが、必ずご予約をお願い致します。

中山AP見学会.jpg

詳細は下のバナーからホームページの「お知らせ」欄をご確認くださいませ。


また 以前、建築資材の納期が未定だと記事にしましたが、こちらについては少し見通しが立ってきました。中国の工場も少しずつ稼働してきているということですね。

関連記事です。 新型コロナウイルス拡大による建築設備の供給不足について

まだまだ従来のようにとはいきませんが、トイレ等不足していた設備が一部、4月から入荷するかもしれません。

この見通しの立たない中でも経済活動は極力止めずに、なんとかやっていこうという姿勢も見られます。

感染は防ぎつつ、経済は回したい…。

なかなか苦しいときのような気もしますが、医療機関で働く方などのご苦労を思えばなんてことはないですね。

いついかなる時もできることをコツコツと♭やっていきたいと思います。


加えて我が家はこの4月から娘が小学生。

今日で保育園を終了して明日からは児童センターに通います。

布マスクを作ってみたり、春休み期間中はお弁当を持たせたりが必要なので、母ちょっとブルー(^-^; 

春休みが残り1週間で良かった!どうか無事に入学式を迎えられますようにと祈る気持ちです(笑)。

しかし、万が一それが叶わなくても、やはり「絶対」ということがないこれからの時代を生きるのです。

状況に対応していく柔軟さは私たちにも必要ですし、子供にも必要な能力だと思って、甘んじてできることをコツコツやっていきたいと思います。


東日本大震災を経験しているので、多少のことではもう動じないというか、最終的には何とかなるというか、変な自信はあるかも?

あの時は「がんばっぺ東北」でしたが、「がんばろう日本!がんばろう人類!」の気持ちで苦境を乗り越えていきたいです(^-^)。


今日はとりとめない記事でしたが、最後までお読みいただきありがとうございました。

アパートオーナー様見学会の詳細や東武ハウジングの分譲宅地は下のバナーからホームページにてご確認いただけます。

それでは、また。


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posted by 東武ハウジング at 15:49| Comment(0) | 私の思うことあれこれ | 更新情報をチェックする

2020年03月26日

土地取得の知恵~分譲宅地と仲介土地の違い~

こんにちは。東武ハウジングのクボです。

今日は暖かく、仙台では17℃まで気温が上がる予報です。

明日は20℃になるとか…。

急に春が来ました。

桜も例年より20日早く開花するとか言われていましたので、仙南ではかなり咲いているかもしれませんね。

hana1.jpg
事務所近くの南光台三丁目公園の桜、毎年楽しみにしています♪

さて今日は、久しぶりに不動産ネタなのですが、家を建てるときに土地から探す方も多いと思いますので、土地取得の参考になれば。

前回、東武ハウジングの分譲宅地をご案内しましたが、区画割をして販売している土地と、仲介で売り出されている1区画ずつの土地はどちらがいいの?という視点で行きたいと思います。


分譲宅地、完成宅地などと言われる宅地には、更地の状態で上下水道が整備され、駐車場が取れるように造成工事がされている場合が多いです。

いろんな形態があるので、絶対とは言い切れないのですが、一般的にと捉えていただきたいです。

不動産業者がいったん購入し、整地や水道の整備をして、更に区画販売するという流れです。

当然、こちらのメリットは自分で水道の整備や古屋の解体、造成工事を入れる必要がなく、すぐに建物が建てられるという点です。

デメリットは仙台市の場合は特に地価が高いので、区分されるときに小さくなりがちです。

60坪以上の広い土地で探す場合には少し難しいかもしれません。

また、業者が購入し、手を入れて再販売しますので、基本的にはその業者の儲け分が価格に反映します。

区画が小さく、坪単価がちょっと高めというのが一番のデメリットかな。

あとは弊社のように「建築条件付」の場合も多いので、その場合は建物と総合して土地の購入を判断しなければなりません。

土地は安いけど、建物を載せたら総額が大変なことになった!!とならないよう、トータルのコストを決めてからご契約するのが大事です。

ただ、建築条件付の場合は、土地の価格にあまり儲け分をのせず、安く販売している場合も多いので、建物も条件に合えばベストな土地になることもあります。


さて、一方で1区画ずつ販売される仲介の土地を考えます。

こちらは元々そこに住んでいた方が住まなくなって不要になった土地や、駐車場用地などを個人が販売する場合に多く発生します。

条件は本当にケースバイケースで、古家が建っていたり、高低差があって駐車スペースが取れなかったり、水道が入っていなかったりも普通にありますので、その辺は事前の確認がとても大事です。

多くの場合は、古家が建っていればその分解体費を考えて価格が安くなっていたりと価格に反映しているので、地価より安い場合にはどんな状況かをよく確認し、納得したうえで買われるのが良いでしょう。

特に土地の場合は一見したところで、水道が入っているかどうかなどはわかりにくいです。

不動産業者は必ず、それらの条件を明示して販売することが義務付けられています。

ホームページや不動産販売のサイトなどでも明示してありますし、購入の際には「重要事項説明」と言って宅地建物業者がその物件の概要を丁寧に説明します。

またあまりに高低差があったり、崖に近かったりすると、建物が建てられない場合もありますので、その辺も注意が必要です。

再建築ができない場合は、必ずその旨が明記されているはずです!


なんだか悪い面ばかりあげてしまいましたが、当然このような土地にもメリットはあります。

分譲宅地の逆になるのですが、個別の土地は本当に様々な種類、形状があります。

広い土地をお探しなら、仲介の土地になる確率が高いです。

金額も売主の意向が大きいので、当然、高く売りたいということが多いのですが、多少安くてもいいから早く売りたいという方もいらっしゃいます。

なのでわかりやすく言うと目玉商品が出やすいということですね。


ただ、一般の方にはその土地を購入した場合に、建物を建てられる状況にするまでにいくらかかるのかが分かりにくいというが最大のデメリットです。

多くの不動産業者では、古家がある場合には解体し、水道の引込管が細い場合には取り替える場合の見積りを提示してくれるところもあると思います。

できない場合には、建物を建てる業者に一度、どれだけコストがかかるのかを確認すると良いでしょう。

弊社のように建物を建てる会社は不動産部を併設していることも多く、きっとお役に立てると思います♪


ずいぶん前に書いた 建物が建たない土地に注意!!の記事です。

仙台の土地事情~家を建てられる土地・建てられない土地~その1

>仙台の土地事情~家を建てられる土地・建てられない土地~その2

人気記事だったのですが、埋もれてしまったのでリンクを張っておきますね。

良かったらご一読くださいませ。

なんと4年も前の記事でした。

仙台の土地事情はこの時と大きく違っているので、そこは差引いてご覧くださいませ。

それでは、また。


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posted by 東武ハウジング at 15:19| Comment(0) | 土地探しのいろは | 更新情報をチェックする

2020年03月17日

東武ハウジングの分譲宅地情報~2020年3月現在~

こんにちは。東武ハウジングのクボです。

週末から急に寒くなりましたが、皆様お変わりないでしょうか。

私は明日、ついに4年間通った娘の保育所の卒園式があるので、ここで風邪をひくわけにはいかない!!と少し緊張しています(^-^; 

学校も臨時休業になる中、保育所は開所してくれていて、卒園式も規模縮小ではありますが、親も参加できるよう取り計らっていただきました。

今朝から参加する親も検温して提出したり、体調の報告をしつつ、なんとかもう明日なので、ゴールが見えてきました。

3月初めから、一応このままコロナウイルス感染の拡大がなければという方針が出ていたので、この3週間ほど、娘はもちろん私も風邪もひいてはいけない…という妙な緊張感がありました。

4年間も毎日のように通ってお世話になった保育所なので、こんな状況ですが、卒園式を迎えられそうで少しホッとしています。

とはいえ、私も仕事が続きますので、3月いっぱいはこのまま保育所に通い、4月1日からは児童センターに通い始める予定です。

子供には厳しい環境かもしれませんが、私は心配していません。

これからも強くたくましく、のびやかに育って欲しいなと思います。


そんな訳で、母は仕事に精を出しています(笑)。

東武ハウジングでは2020年、分譲宅地を多めに販売しています。

これまでも数か所ではありますが、宅地販売をさせていただいていたのですが、今年は少し大きめの土地を分けて、分譲宅地として販売しております。

4宅地ずつの区画で、現在仙台市内2ヶ所 販売中です。

IMG_7867.JPG
こちらはちょっと前の写真なので、今はもっと宅地になっていますよ♭


場所は仙台市太白区鈎取2丁目と宮城野区岩切字三所南です。

現在、どちらも宅地造成工事をしておりまして、鈎取は4月上旬、岩切は5月下旬くらいまでかかる見通しです。

その他にも太白区内に数か所と事務所のある泉区南光台にも2宅地を分譲しております。

詳細は当社ホームページの「不動産情報」という欄にまとめてありますので、ご興味のある方はぜひご確認くださいね。


弊社の分譲宅地は基本的に「建築条件付」で販売しております。建築条件付というのは土地だけの販売ではなく、建物も弊社で建てていただくことを条件に販売している、という事。

建売と違うのは、始めから建物が建っているのではなく、土地を買っていただくお客様に合わせて1つ1つプランを作成して建物を建てていきます。

弊社は現在、注文住宅の形をとらせて頂いているので、間取から打合せをして頂きデザインなどの細かい部分までお客様に決定していただくことができます。

おススメは屋上付プランの『そらの家』ですが、平屋や2階建てなどその土地の法令に準じた範囲内で様々なご提案ができます。

これは一級建築士事務所だからできることでもありますので、ぜひたくさんのご要望を聞かせて頂きたいと思います。

『そらの家』はこの動画でチェックしてください♪



現在、造成工事と同時にすでにお客様とプランの打合せも進んでおり、基本的には先着順での受付・販売となりますので、気になる土地がございましたらお早めにご連絡をお願い致しますね。

今は建築設備の不足も発生しておりますが、岩切の造成工事が終わるころには目途が立っているといいのですが…。

こればっかりは何とも言えないですね(^-^;


新型コロナウイルスの拡大による建築関連への影響はこちらの記事をご覧くださいませ。

新型コロナウイルス拡大による建築設備の供給不足について

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それでは、また。



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posted by 東武ハウジング at 14:12| Comment(0) | 東武ハウジングのご紹介 | 更新情報をチェックする