2020年08月31日

アクセントウォール施工中!~立体感あるアクセントでお部屋に高級感を~

こんにちは。東武ハウジングのクボです。

雨ばかりの7月から一転、暑い8月でしたが、最終日の今日は雨で気温が下がりました。

とても暑かった一昨日までと違って、今週は雨が多い予報なので、少し過ごしやすくなるといいですね♪

ブログの方も8/5に最新の記事を投稿して、お盆休みどころか1ヶ月近く空いてしまいました!!

読みに来てくださった皆様、申し訳ありません(;-;)。

建築関係の業種もここに来てコロナウイルスで止まっていた時期の工事も進み始め、大変忙しくなっていると感じます。

注文住宅だと年内に完成するためにはそろそろ駆け込みの時期なので、私もせっせと頑張っていました(^-^;

ということで、(言い訳でしたが)また週一更新目指して頑張りますのでお寄りいただけますと幸いです♪


さて今日は、現在も内装施行中の新築住宅で、前にもご紹介したグラビオエッジ(大建工業)というアクセントウォールを貼っていましたので、その状況をお見せしますね。

以前、我が家のテレビ台の買替をしたときにチラッとご紹介しただけでしたので、記憶にある方はあまりいないと思いますが(^-^; 

その時の記事です。

テレビの設置~今どきのテレビは壁掛けがオシャレ?~


で、こちらが施行中の様子。

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LDKの壁一面に広めに施行しています。

631.JPG

職人さん、カウンター部分に穴をあけてピタっと接着。さすがです!


このあと壁紙を貼って、全体の仕上げをしていくとまた一段と素敵な空間の出来上がりです。

もちろん、前回の記事のようにテレビを置く部分の背面に貼るだけでも、かなり立体感と存在感が出ます。

弊社のショールームにこちらの実物サンプルもございますので、見たい方は遊びに来てくださいね♪


また、9月26-27日の週末に鈎取分譲宅地で「完成見学会第2段」を開催いたします。

見学会ではグラビオエッジはもちろん、開放的な小上がり付LDK、特徴的なシューズクロークなど、他にも見どころたっぷりですので、ご期待くださいね。

詳細についてはまたこちらでもご案内致します。

ご予約はすでに開始していますので、お早めにどうぞ。コロナウイルス感染防止の観点から、極力お時間が被らないようにご予約制にてご案内しております。

先着順にてお時間が埋まってしまうこともありますので、ぜひご予約はお早めにお願い致します。

ご予約はこちらから。




一昨日の土曜日、この夏一番の暑さでは?という最中に新築着工の地鎮祭をしておりました。

大安吉日、太陽のめぐみもたっぷり!の様子を担当者がインスタに掲載していますので、アカウントをお持ちの方はこちらも見てみてください♪

複数投稿の最後のオチが面白かったです(笑)。

着工されたお客様の工事中の安全はもとより、完成後の新たな生活の幸福を私も祈念しております。

今日は内容盛りだくさんですが、お読みいただきありがとうございました。

インスタはこちらから。





東武ハウジングホームページでは「お知らせ」欄にて見学会情報を公開しております。

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posted by 東武ハウジング at 14:20| Comment(0) | インテリアコーディネート | 更新情報をチェックする

2020年08月05日

認定低炭素住宅・認定長期優良住宅(新築)2020年~メリット・デメリットまとめました。~

こんにちは!東武ハウジングのクボです。

仙台、一気に暑くなっています。

天気予報では今週も梅雨明けるのかな?と思っていたのに急な梅雨明けでしたね。

皆さんも熱中症対策は万全にお過ごしくださいね!

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さて前回お伝えしたグリーン化事業への取り組みで、どちらも最大のメリットは補助金かとは思いますが、補助金は事業者ごとの申請枠があり、必ずしも受給できるとは限りません。

ではその場合は設計料も増えそうだし、無理に認定住宅にしなくてもよいのでは?と思いますよね。

ただ、実は認定住宅は国の施策でもあるので、税制面でも優遇措置が大きいのです。

そこで今日は、メリット・デメリットをずらっとまとめます。


まずはメリット~良い点から。

①住宅ローン控除(減税)の拡大  <対象:長期・低炭素>

10年間の最大控除額が一般住宅で40万円に対して、長期優良・低炭素住宅では50万円までとなります。

さらに現在、消費税10%へ移行した対策として最大10年→13年に期間が拡大されています。

この移行期間は今年の12月末までの入居が要件です。

(ただし、9月30日まで契約している注文住宅の入居がコロナウイルス蔓延の影響で遅れた場合には更に1年の猶予措置があります。)


②不動産取得税の軽減 <対象:長期のみ>

 一般住宅取得の控除額が1200万円に対して、長期優良住宅は1300万円控除されます。

宮城県WEBサイトでは令和4年3月31日までの税額として掲載されていますが、例年延長されることが多いです。


③登録免許税の軽減<対象:長期・低炭素>

建物の保存登記をする際にかかる登録免許税は、個人の居住用住宅の場合軽減税率が適用されて1.5%です。

長期優良住宅・低炭素住宅では1%になります。

<例>評価額1200万円の建物の場合:1.5%=18万円、1%=12万円

  (ただし評価額は購入価格ではありません。行政の評価によります。)


④固定資産税の軽減<対象:長期のみ>

建物の固定資産税は新築の場合、通常入居から3年間は1/2に軽減されます。

これが長期優良住宅の場合入居から5年間適用されます。


⑤すまい給付金(住宅ローンを利用しない場合)

すまい給付金は住宅ローン利用者が原則ですが、50歳以上で住宅ローンを利用しない場合、収入要件と建物の性能要件を満たせば受給できます。

認定住宅でなくても一定の性能を満たせばよいのですが、低炭素住宅・長期優良住宅であればその認定書で証明ができます。

ちなみにすまい給付金は令和3年12月まで入居された場合に受給できます。


税金の詳細についてはこちらを参照しています。

住宅:各税制の概要-国土交通省

いろいろまとめのページがございますが、ここが一番間違いがないので、ちょっと小難しいですが根拠にしています。


続いてデメリットととしては、前回書類作成が大変だと書いたのですが、当然この分の設計料・書類作成料が上乗せされて、初期費用が高くなることがあります。

また、申請も通常は確認申請だけですが、別に認定申請を第三者機関に提出し、それをもって行政に届けますので着工までに時間がかかります。

それから長期優良住宅は適切に点検し、メンテナンスの記録を取る必要があります。

この期間が10年以内に1回ずつなので、ある程度メンテナンス費用を取っておく必要があります。

ただし、点検したからといって必ずしも修繕が必要になるとは限らず、基本的には一般の住宅でも10年に1回程度の点検は必要なのかなと思うので、ここをどうとらえるかは個人差がありますね。


東武ハウジングの売り文句を言わせていただければ、屋根や防水は保証のついたメンテナンスフリーの材料を使うので、屋根の塗装替えは(一般的には10年に一度必要などと言われますが)少なくとも30年不要のはずです。

ただし、長期優良住宅だからと言ってそこまでの材料を使っているかどうかはわからず、会社によっては10年で塗装替え、20年で葺き替えが必要と言われる場合もあるわけです。

なので大事なのは、基本的なランニングコストを踏まえたうえで、長期優良住宅とどれくらい費用が違うのか?ということ。


根本的になぜ長期優良かというと「点検しやすく長持ちするから」なので、長く使えば使うほど、ランニングコストは少なくて済むことになるのです。

一般的な住宅は問題が起こらないからと放置して、築後30年とかで一気にガタが来ることもありますから、その辺も付け加えておきます。


最後に、この長期優良住宅を売買する際には届出が必要になりますので、こちらも付け加えます。


まとめると

①設計料が多くかかる 

②設計審査に時間がかかる。 

③構造材や点検口を多く使うので、初期コストがかかる。  

④10年に1回以上のメンテナンスが必要。(点検記録の保管も必要。) 

⑤長期優良住宅を売買して手放す場合には申請が必要。



大きくこの辺です。認定低炭素住宅はメンテナンス義務はないので、①と②が該当します。


メリット面は税制関係だけ取り上げましたが、もちろん一番のメリットはマイホームを長く快適に維持できる国の施策だということ。

補助金を受け取ることができたらメンテナンス費用と考えれば、かえって安いのではないかと私は思います。


もし皆様が一生に一度のおうちづくりを真剣に考え、認定住宅にしようか悩んでいる際には、トータルのコストをしっかり比較・検討の上、納得して決めていただきたいと思います。

宮城県での施工は東武ハウジングもご相談に応じられますので、ご検討くださいませ。

今日は特に長くなりました。

お読みいただきありがとうございました。


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posted by 東武ハウジング at 15:22| Comment(0) | 建築や間取りのお話 | 更新情報をチェックする