2016年08月17日

住宅ローン控除を活用しましょう♪

こんにちは。東武ハウジングのクボです。

今日から夏休み明けでご出勤の方も多いかと思います!!

仙台、朝から台風の影響で大荒れでした(T-T)。

そして昼過ぎからピカッと晴れております(笑)。

私のようにずぶ濡れで(?)ご出社された皆様、お疲れ様でした!!

お休みの方はラッキーでしたね♪

うちでは主人が月曜から普通に仕事していたので、今朝「今日から夏休み明けで出勤の人は辛いだろうね~~。」と言い放って出ていきました(笑)。
私のことですね(^-^;;。

どちらかというと多く休めていてラッキーだと思っていますが、ものは考えようです。

今朝は確かにちょっと大変でしたが、もう晴れたし♪まったく問題ありません。

夏休みでリフレッシュもして、今日からまた元気に仕事に励もうと思っています♪♪

ガラス2.jpg
涼し気なガラス画像♪使いまわしです。すみません(^-^;;

そこで今日は初心に返って住宅ローン控除について記事にしたいと思います。

自分でも以前も書いたのかが分からなくなって過去記事を眺めて「あれ?まだ書いてなかった。」と思うほどメジャーな控除制度です。

これから住宅ローンを組んでおうちを建てようという方にはかなり大事な控除になりますので参考にしていただければと思います。


ただし、住宅ローン控除も国の施策の一つなので、現在平成31年までは確定しているのですが、消費税の引き上げやその他の国の施策等の影響で変更する可能性もあるものだということをご承知おきください。


住宅ローン控除を簡単に説明すると10年以上の住宅ローンを組んだ初年度に確定申告をして申請することで、年末に残っているローンの1%をその年の納税額から控除してもらえるというものです。

初年度に確定申告をすれば、後は職場の所得控除と一緒に向こう10年処理できるので2年目以降は申請の必要がありません。

なので、この初年度の確定申告をぜひ、忘れずにお願いします(^-^)。


分かりやすく例を挙げて説明すると、今日(平成28年8月7日) A銀行から3000万円の借り入れをして、年末(12/31時点で)2960万円のローンが残っていたとします。

そして来年の2月くらいに確定申告をし、ローン控除申請をしますと納税額から29万6000円が控除されるのです。

金額が大きいので1%でもかなり大きな金額ですよね。

毎年返済をしていくので、来年の年末に2840万円残っていたら28万4000円の控除…と減ってはいくものの10年に渡って税制の優遇を受けることになります。

ただし、税金控除であってもらえるわけではないので、納税額がそれ以上にあれば全額返ってきますが、納税額が少ない場合はそこまで控除されないことになりますね。

ここ、大事です♭
つまり納税額が15万円だったらそれがなくなるだけで、単純に28万戻ってくる話ではありません。
勘違いされませんようにお願いします。

また、各種条件がありまして

①その年の所得が3000万円以下であること。

②50㎡以上の居住用の建物で1/2以上が居住の用であること(わかりにくいですが、半分以下なら店舗や事務所としての利用もOKということ)。

③10年以上の返済期間

④取得して6か月以内に住み始めて引き続き年末まで住んでいること

などの他、直近に他の税制控除を受けているかどうか、新築でなく中古住宅の場合は建物の条件なども加味されます。(すみません。細かいので割愛します)


条件と言っても自分で住むために住宅を購入された方には大抵当てはまるものですので、申請を忘れずにローンを組んだら必ず住宅ローン控除を受けましょう♪というお話でした。


昔、友人がマンションを買って住宅ローンを組んだ時に「現金を持っていても全額 頭金にしないで、2年目以降に繰り上げ返済したほうが得だ!」と言っていたのですが、この辺の絡みがあっての発言だったかな~???とちょっと思います。

その時はぜんぜんわからなかったのですがね。

でもこれは真実じゃないと思いますよ(^-^;;

1年でも金額が大きければ利子が大きいです。

変動金利は1%を切っているのでこの金利がずっと続くなら嘘でもないですが、金利の行方は分からない部分があります。

微妙な駆け引きをしないで、ローンの額は抑えた方がいいのではないかというのがクボの個人的な意見です。


ちょっと小難しい話で長くなってしまいましたが、住宅の購入を考えている方はぜひ頭に入れておいてほしいと思います。

また、平成31年以降の控除に関しては今のところ分からないということも、ちょっと覚えていてほしいところです。


それでは、また。

最後までお読みいただきありがとうございました!!

今後も少しずつ住宅に関するお役立ち情報を配信していきたいと思います。

よろしくお願い致します。
posted by 東武ハウジング at 14:29| Comment(0) | 住宅ローンについて | 更新情報をチェックする
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