2016年10月20日

システムキッチンあれこれ~アイランド・ペニンシュラキッチンとは?~

こんにちは。東武ハウジングのクボです。

秋晴れのいいお天気が続いていますね。

ちょっと仕事が忙しくても、ちょっとくらいの嫌なことがあっても、高い空を見上げると一気に心がスッとしますね(^0^)/


今週は当社のキッチンの仕様をまとめておりまして、キッチン色々♪夢膨らむな~~♪
と思いまして、ちょっと取り上げてみたいと思います。

キッチンのポイントって何でしょう?考えてみますと

①間取り・キッチンの向きやサイズ

②キッチン自体の種類

③背面収納やパントリーなど収納関係

があげられるかな、と思います。


今日はとりあえず①に絞って、巷で話題の「オープンキッチン」や「対面キッチン」、「アイランドキッチン」…などわかっているけどちょっと曖昧?な部分を整理してみようと思います。

まずはキッチンの向きと置く場所によってオープンキッチン・セミオープンキッチン・クローズドキッチン(はあまり聞かない??)の3種類に分かれます。


先にクローズドキッチンの方をご説明しますと、いわゆる壁付の壁側を向いているキッチンのことを言います。キッチンが個室として独立している場合に多く、昔は台所でみんなそうだったと思いますが、壁向きにコンロとシンクと調理台が並んでいて、お母さんが後ろ向きで料理をしているタイプのやつです。

LDKが主流の現在でもキッチンの奥に壁向きで設置することもあります。

対面キッチンの逆ですね(^^♪

現在は対面キッチンが流行りで主流です。

キッチンからリビングまで見渡せるのが最大のメリットですが、クローズドタイプにもやはりメリットがあります。

料理のにおいや油跳ねが部屋全体に広がりにくい点などですね。


次にオープンキッチンですが、こちらはに部屋の真ん中に(端っこでないという意味です。ど真ん中ではないですが 笑) どーんと置かれているキッチンで、まったく壁に接していないものを「アイランドキッチン」片方の端が壁に接しているものを「ペニンシュラキッチン」といいます。

ペニンシュラはあまり聞きなれないかもしれませんが

アイランド=島

ペニンシュラ=半島

の意味だそうで、その通りの形状をイメージできると思います。

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こちらがアイランドキッチン。どーん。

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ペニンシュラタイプ。素敵ですね♪


さらにセミオープンタイプというのはカウンターの高さまで壁を入れて、そこに壁付するタイプです。

I型やL型など対面式にするのでペニンシュラキッチンに似ていますが、違いはペニンシュラタイプだとキッチンパネルが両面に貼ってあるので表から見た時にキッチンが見えている状態なのに対し、セミオープンタイプはカウンターや壁で隠されているということです。

IMG_0756.JPG
つまりこういう感じ。


同じ対面キッチンにしてもセミオープンタイプは裏側のパネルがないのでリーズナブルになり、オープンキッチンは基本的にグレードもよく高値です(^-^;;

I型キッチン・L型キッチンはクローズドタイプとセミオープンタイプの両方に使えますね♪

余談ですが、私はずっとアイランドキッチンはアイルランドのスタイルな感じ??と思い違いをしていました(^-^;;

アイランドって言ってるのにね(笑)。

ペニンシュラって何だろう?って調べてた時に気づいてびっくりしました;;

こうやって全体的に調べてみると理解できますね(^-^)。

皆様もこれから新築やリフォームのご予定があればご参考までに。


次回は②のキッチン自体や③の収納についても考えてみたいと思っておりますが、思いっきり別のテーマになるかもしれませんのでご了承ください。

今週ももう木曜日、もうひと頑張りですね♪

それでは、また。



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posted by 東武ハウジング at 15:49| Comment(0) | 建築や間取りのお話 | 更新情報をチェックする
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