2016年12月14日

変動金利と固定金利その1~住宅ローンを学ぼう~

こんにちは。東武ハウジングのクボです。

先週、冬の感染症に気をつけましょうね♪と書いたばかりなのに、週末胃腸炎になってしまいました(T-T)ウエーン;

感染性のもので、完全に子供からうつったようです…感染力強すぎ(涙)。

久しぶりに胃腸炎になったら、熱まで出てすっごく辛かったです。

今日あたりようやく体調が戻ってきましたが、大好きな甘いモノとかも食べたくなくなってしまい、それでも食べられることに感謝しています。お腹が空くって素晴らしい!!です♪


さて今日は1周年を迎えて初心に返り、住宅ローンについて考えてみたいと思います。

なぜ初心なのか?というと当初建築業界に疎かった私にも、FPとして資金面の情報にはちょっと詳しかったので、当初はお金の話が多いのです(^-^)♭

5f6e23271ce6e42f6d35c3e7308a023a_m.jpg

多くの方は不動産を買われるときに、住宅ローンを組むと思うのですが、そこで第1に選択しなければならないのが「固定金利」か「変動金利」か、だと思います。


何となく固定金利は金利が変わらないもので、変動金利は変わっていくもの…というイメージはつかめるかと思いますが、ちょっと詳しく見ていきますね♪

「固定金利」は一定期間、金利が固定されるもの。

「変動金利」は金利が固定される期間が1年未満のもの。


を言います。基本的に変動金利の住宅ローンは6ヶ月ごとに金利が見直されます。

つまり固定金利の場合の「一定期間」というのは1年以上の期間、ということになります。


両者のメリット・デメリットを比べてみましょう。

「固定金利」のメリットは
・一定期間、返済額がずっと変わらない。「フラット35」に代表される長期固定金利の場合、支払終わるまでずーっと定額でO.K.
・だから、金利の動向を気にしなくてO.K.
・今後、金利が上昇した場合には、長期固定金利が最高にお得です♪

「固定金利」のデメリット
・現在の変動金利に比べて金利が高い。→つまり返済額が多い。
もしこの低金利が、ずーーーっと続いたら、変動金利の方がお得。

「変動金利」のメリット
・店頭価格がとにかく安い!(平成28年12月の今現在です。)
・たいていの場合、急激な金利上昇に備えて5年程度の緩和措置がある。
もしこの低金利が、ずーーーっと続いたら、変動金利の方がお得。

「変動金利」のデメリット
・半年ごとに金利が見直される→つまり返済額が変わる。
・だから、常に金利の動向に気をつけないといけない。
・変動から固定に掛け替えするには金利差があり過ぎて現実的ではない。
急激な金利の上昇があった場合は返済額がどんどん上昇


現在扱われている住宅ローンの種類は、金融機関の数×商品の数になりますから数千種類。

この中から自分に見合った商品を見つけられるかどうかが、資金計画の中ではけっこう大事ですね♪

数千種類といっても金融機関については、自分の馴染みの銀行がいいのか、JA(農協)や郵便局がいいのか、大手のネット銀行がいいのか、くらいの比較になると思います。

その中でも、いちばん上位に上がりやすいのがいわゆる「銀行」。

銀行では「変動金利」の商品が、もう利益ないのでは??くらいの低金利で売り出されていて、この低金利時代ではほかの商品の勝ち目がないくらいの特価といえます。

ただ、上にあげた通り「変動金利」はその時々の経済状況によって変わります。

カギになるのは、「この低金利時代がいつまで続くのか?」ですが、これは誰に聞いてもわからないでしょう。(それが分かったら苦労しない、というやつですね?笑)

じゃあ、固定と変動どっちがよりお得でどっちがより安全なの??

クボの考察は次回に続きます(笑。すみません。長くなったので)

それではまた次回。寒いですね。どなた様も風邪などひきませんようにご注意くださいませ。




バナーをクリックするとホームページへジャンプします♪

posted by 東武ハウジング at 11:09| Comment(0) | 住宅ローンについて | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
コチラをクリックしてください