2018年07月06日

玄関収納の活用方法

こんにちは。東武ハウジングのクボです。

寒いです(>-<)。先週の暑かった日と比べて10度も気温が下がっているそうです!

急激な気温の変化に風邪などひかないように皆様お気を付けてお過ごしくださいませ。

私はといえば「涼しくて快適♪」に過ごしております。

そういう人も多いはず(笑)。

家の者は「週に1日くらいこういう涼しい日があればいいのに…。」などと言っておりました。

猛暑の中休みは歓迎ですが、昨年のように夏もずっと涼しい…というか悪天候なのも困るので、適度に夏らしい夏、歓迎です(^-^;;ワガママ?



さて今日は東武ハウジングの標準仕様を超部分的にご紹介しようと思いまして、玄関収納についてです。

家の中の優先順位は人によってさまざまなものですが、皆様が一番こだわりたい部位はどこですか?

女性はキッチンやLDKが上位に上がることが多く、男性は外観や書斎などの趣味に使える部分が上位に来るような気がします。

そんな中で全体的に割と上位に来やすいのが「玄関」かな~と。

また昔と違って玄関のスタイルも多様化していまして、今日のタイトル「玄関収納」も欲しい人とないほうがいいと思っている方に分かれるのかなと思います。

まず、玄関収納のイメージを共有したいのですが、これです♪

XY10.JPG
縦撮りですみません;;

昔でいうところの下駄箱♪

東武ハウジングでは通常120㎝幅のコの字タイプのものが標準仕様になっています。

写真ではトールボックスの方にミラーがついていますが、これはオプションかもしれません(^-^;ゴカクニンクダサイ; 


あるいは当社のプランではシューズクロークを設けることが多いので、このように玄関に収納を置かず、シューズクロークの中に専用の棚を設けることもあります。

シューズクローク側に棚を設けた場合は玄関には何もない状態でそれはもうスッキリ!!

今はそういう生活感の出ない感じがいいという方が多いのかな…というのが実感です。

玄関のみの場合にごちゃごちゃしがちな傘やアウターなどもシューズクロークなら見えないスペースに上手に収めることができます。


あとは最近、シューズクロークの枠にとらわれず、土間部分(玄関でいう靴を履いたままの部分)を広くとってアウトドア用品の収納や自転車まで置いてみたりがちょっとカッコイイなと思っています。

スキー・スノーボードやサーフィンのボードとかを壁に飾っているイメージ。伝わりますかね??

ただ、これはオリジナルなのでそれなりにコストも高くなってしまいますね。

東武ハウジングではこの辺のオプション価格に強いので、こういうこだわりたい部分はぜひ積極的にご相談してほしいと思います。(^-^)宣伝♪


ちなみに私はそんな土間収納もかっこいいけど、やはり人間が少し古いこともあってか(笑)通常の玄関収納がいいです。

古き良き実家のイメージ…のせいもありますけど、理由は1つ。

玄関に花を飾りたいから。

玄関収納も種類は多々ありまして、収納量が多いのはもちろんトールタイプの全面が扉になっているもの。

またはコの字ではなくすべてロータイプもあります(あまり幅の広いものは種類が少ないと思いますが)。

どちらがいいのかは収納量にもよりますが、私は基準がはっきりしているのでどちらかならロータイプがいいです。

トールタイプは花が飾れないからです。

収納に合わせて靴を少なくすればいいことです(^-^)キッパリ!


コの字タイプは収納量を確保しつつ、装飾も置けるので私にとっては完璧です(^-^)。

私が標準仕様を決めたわけではないですけど、そういえばずっとこれですね。


とはいえこのタイプは物が置けるのがメリットですが、逆に言うと物が置かれてしまう…。

家族が鍵やとりあえず持ってきた荷物や、装飾ではない様々なものが停滞してしまうこともありますので、それが予想される場合にはいっそ置けないほうがいいと思います。

玄関は家の顔なので、入った瞬間に物がごちゃっとしているのはお客様のみならず、知らず知らずに家族や自分も疲れます。

扉の中に小物入れを使って、それぞれの鍵や必要なものを置くスペースをしっかりとりましょう。

あとは上に物を置かないルール決めが大事です。

玄関にウェルカムボードや自分たちの個性が伝わるもの、趣味のもの、絵などが美しく飾ってあるのはとても印象が良いですし、家に魂を吹き込んでいるように私は感じるのです。


ちょっと脱線しましたが、皆さまが家を作るなら玄関収納派ですか?シューズクローク派ですか?

マンションや分譲住宅ではすでに決まっていることも多いですが、その辺も判断基準になるかと思います。

もちろん注文住宅なら自由に選択できますよ♪

その際は実際にそこに何を置きたいのか?までイメージしましょうね。

絵や一輪挿し程度なら壁にニッチを作ったり、ピクチャーレールをつけたりで対応することもできます。

大き目の花瓶や花器は無理ですが、壁にちょっとした空間もそれはそれで味があります。

ニッチは私もこの会社に来て初めて知ったのですが、なかなか面白いのでまた今度記事にしたいと思います。

それでは、また。



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posted by 東武ハウジング at 12:59| Comment(0) | インテリアコーディネート | 更新情報をチェックする
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