2020年01月16日

子供がすくすく育つ家-vol.1-

こんにちは。東武ハウジングのクボです。

どんと祭も終わりお正月ムードも終了しましたね。

今年も二柱神社にどんと祭に行って、無病息災を祈りつつ火にあたってきました。

どんと祭.jpg

写真は昨年のものですが、お正月飾りを飾り始めたのがここ最近なので、これからは恒例行事にしてもいいなと思います。

大きな火を見ると心が清められて、ありがたい気持ちになりました。


さて今日は、2020年に個人的にテーマを掲げるとしたら何かな~、というところを考えまして「子供がすくすく育つ家」ってどんなだろう?を考えていきたいと思います。

なんせ今年はクボ家の娘も小学生になりますから、お勉強が始まります。

我々の時代(昭和です)は戸建の家なら子供部屋があって、そこに勉強机を置くのが一般的でしたが、最近ではリビングに勉強机を置くのがいい、というのをよく聞きますね。

家族の気配を感じながら、また雑多な環境の中で集中することが能力を高める、ということが言われるようになりました。


当社で建築のお客様の中にもダイニングの一角に多目的のカウンターをつける方や、リビング脇に書斎スペースを設けたり、子供が小さいうちは勉強スペースに使えるような工夫をされる方がたくさんいらっしゃいます。

お客様のお話を伺うと、子供が小さいうちは勉強スペースにして、その後はパソコンスペースや奥様のスペースにしたり、流動性を持たせてカウンターなどを設置しているケースが多いです。

お子様も中学生や高校生になると個室の方が良いという子もいますし、そのままリビングで勉強する子もいます。

ある程度の流動性は今の注文住宅ではテーマでもある気がします。

家は30年・・・いや50年は使えるものですから、長い目でリフォームの計画等も含みつつ、考えるのが賢い方法ですね。


で、やや脱線しましたが「子供の勉強」という面を考えると、小さいうちはダイニングスペースなどお母様の目の届くところで、大きくなったら個室でも勉強ができる環境だとベストかな、と現段階では思っています。

時代とともに流行りがあったり、見解が変わっていくものと思いますので、今のところですが。



先日娘の勉強机を購入したのですが、やはり自分の頃とは時代が変わっていましたね。

見た目は昭和の頃と同じような形の前面に収納のあるタイプを購入しました。

私はシンプルな木の机が良かったのですが、いわゆる小学1年生でそろえる学習机です。

(しかもディテールが割とごてっとしています^-^; 娘のものですので、譲歩しました。)

ただこれが、私の使っていたものとは違って、奥に配置する収納部分と机の部分が完全に分けられるようになっていました。

もちろん机の下に置くワゴンも初めから分離しています。

全部を組み合わせると大きいので個室に置くしかないのですが、机だけなら省スペースなので、頑張ればリビングにも置けるかも。

さらに収納部分を机の隣に置いたり、本棚のように独立して置くこともできる優れもの!!

少々棚の組み換えなどは必要ですが、よく考えられています。なんでも時代とともに進化しているんだなあと感心しました。


こういう机の場合、個室よりもリビングで勉強するのであれば、机だけを必要な場所に置けるのでとっても便利♪

もちろん宿題くらいはダイニングテーブルでやってもいいのですが、食事の時にさっと片付けられないとそれも困るので、状況を見て必要なら机をもう置いておくこともできます。

今のところは新しい机が来たばかりで喜んで、家自体も狭くて個室と言ってもすぐそばにおりますので、自室にこもって何やら作業をすることを楽しんでいるようです。

まだ暖房もないのに(笑)。


子供がすくすく育つ、と言えばまずは学習環境かな?と思って今日は机の設置をあげてみましたが、もっと大切なことがあると思っていますので、それはまた次回記事にしたいと思います。

私事ですが、娘の小学校入学って親もワクワク・ドキドキな部分がありますね?

自分の頃はもう忘却の彼方ですから、今どきの小学校ってどうなの?と気になるところです。

勉強については、本人の問題なのであまり介入する気はないのですが、宿題を親が添削したりするらしいですね?(よくわかっていない。)

自分の名前が書けて、本が読めれば大丈夫!と思っているのですが、可能な限り協力はしていきたいと思います。

それでは、また。


今月は東武ハウジングの『そらの家』完成見学会があります!!

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posted by 東武ハウジング at 16:27| Comment(0) | 建築や間取りのお話 | 更新情報をチェックする
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