2020年09月04日

増える水災害に備えましょう~住宅火災保険に水災特約はつけていますか?

こんにちは。東武ハウジングのクボです。

今日は今週久々に晴れました♪

雨でムシっと暑いですが、晴れるとすごいですね!

一年でいちばん暑い月は9月になったんだなと思う今日この頃です。

それでも秋の作物はスーパーに並び、秋の虫は朝晩鳴いているから不思議にすら思ってしまいます。

空高く馬肥ゆる秋、もう少し涼しくて過ごしやすくなると、嬉しいですね(^-^)/

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お店の前のハイビスカスが咲きました♪なんて夏らしいのでしょう。(^-^)


さて、今日はこれから台風が増えますので水害のお話をしたいと思います。

台風が来る月も9月~になってしまった近年、台風は大型化しやすく、また日本への直撃も以前より増えているような?

台風の数はきちんと調べていませんが、はっきり言えるのは水害の数は間違いなく増えています。


宅建業法では、土地を売買する際の重要事項に「ハザードマップの説明」を加えることが義務化されました。

先月28日から施行されています。

それまでも「土砂災害警戒区域」「津波災害警戒区域」についての説明は必須でしたので、私はだいたいこのタイミングでハザードマップの説明もしていましたが、義務ではなかったんだな~と思った次第です。

東日本大震災の後、津波ハザードマップもできましたし、近年の洪水被害の多さで注目はされていました。

私も何度も(といっても年に一度くらいかな?)こちらのブログで水害に備えよう、ハザードマップを確認しよう、と訴えてきたと思います。


今年もコロナウイルスで日本中が混乱している中、九州では長雨の他の洪水や土砂崩れが起きましたね。

実はあの際に、保険屋さんから良くない話を聞いてしまいました。

住宅の火災保険に地震特約と同様に水災特約を付けることができます。

この水災特約の新規加入がしばらく見合されるかもしれない…という話でした。


保険制度は支払額と経費を元に保険料を算定します。

経費は割合が決まっていて無駄にとることはできないのです。

だから保険商品というのは、保険内容が同等の場合にはどの会社を利用してもさして金額の差がないと言われています。

自分に合った保険を見極めるポイントは、自分に必要な内容がしっかり入っているかどうか、とその会社の対応力と言われています。

これ、生命保険も車の保険も一緒なので覚えておいてくださいね♪


で、話を戻して水災特約は今後入れなくなるの??と不安にさせてしまったかもしれませんが、制度としてすでにあるので、なくなることは考えにくいです。

あの大震災の後でも地震特約は成り立っていますからね(^-^;。

ただし、保険料が見直される可能性は大いにあります。

現在新規のご加入が見合されているのは、水災特約の保険料支払いが想定よりも大きくなっているからではないかと私は考えています。


現在おうちを購入する方で火災保険を検討中の方、またすでに加入していて見直す場合には、水災特約が付くとどのくらい変わるのかもお見積りしてみるといいですよ。

もちろん、マンションの上の階や、高台の立地では不要です。

少しでも洪水の心配がある場合には万が一に備えて、水災特約を付けておくと安心です。

ご加入の保険に特約があるかどうか、いくらかかるのか、これを機にぜひご検討くださいませ。


そうこう言っている今日も台風10号が近づいていますね。

週末に向け暴風雨に入るエリアもあるかと存じます。

十分な警戒と早めの避難をお願い致しますね。


ハザードマップは宅建業での説明義務もあって、多くの自治体でホームページ上に掲載しています。

お住まいのエリアのハザードマップは今一度しっかりご確認のお願いします。

それでは、どなた様もお気をつけて、良い週末をお過ごしください。


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posted by 東武ハウジング at 14:57| Comment(0) | 不動産にまつわるいろいろな情報 | 更新情報をチェックする
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