2020年09月10日

内装はおうちづくりのデザート?~シンコールショールームに行ってきました。

こんにちは。東武ハウジングのクボです。

まだまだお暑うございますね。

夜が早くなってきて少しづつ暑さも和らいではおりますが、急に暑くなる日も多いので油断禁物です。

皆様もしっかり水分補給して熱中症には気を付けてお過ごしくださいね。

特に今年はマスクをしていると喉の渇きに気が付きにくく、また暑さも感じやすいです。

9月とはいえ要注意ですね。


さて今日は、移動は暑くても(笑)、室内で楽しくおうちづくりができるショールーム情報です。

弊社のお打合せでは最初に水回り設備(キッチンやお風呂など)、それから内装(フローリングやドアや収納)、必要があれば外壁や照明のショールームでコーディネートしていただき、最後に壁紙やカーテンです。

ショールームに行かずにプレゼン資料ですべてを決定することもできますが、実物を見たい方は順番に回ってすべて見て決めることもできます。


壁紙を貼るのはおうちづくりの最終工程なので、タイミングは着工してからになることも多く、これまでたくさん決めてきていただいた注文住宅の最後の仕上げとも言えます。

さらにおうちが完成して、こちらはオプションですが窓装飾(カーテン類)まで決めることもできます。

今回の訪問は洗面室やトイレの床に貼るクッションフロアと壁紙、更にカーテンなど窓装飾の決定に伺いましたよ。

弊社の流れとしては、一度間取とイメージをお伝えしてメーカーさんにご提案をして頂きます。

そしてプレゼン資料で一度確認。

「じゃあ、これで。」とはあまりなりませんで、お客様に変更やあるいは全変更を決めてもらい、それをショールームで確認します。


弊社にも実物のサンプル(カタログ形式のもの)はありますが、ショールームには大判のサンプルがあり、小さい部屋に見立てたスペースに床、壁、天井を合わせて全体を見ることができます。

ちなみに床材などは各メーカーのものが用意されています(^-^)♭

小さい模型のトイレもあり、便器のカラーも合わせることができます(笑)。大事ですね♭

そこでO.K.となって、ようやく壁紙の発注です。


これまで家の性能から水回り設備から、ありとあらゆるものを決めて、最後に壁紙で家の中のイメージは決まりますから、皆様慎重です。

1度で決まらず、2度3度通われる方もいますし、カタログを持ち帰って家族みんなで検討される方もいます。

壁紙やカーテン類は種類が多く、家のいごこちを決めるものでもあるので、ぜひ満足のいくものを選んでいただきたいと思います。


最近の窓は大きいものが少なく、気密性を高めるために引違いよりもすべり出し窓が多いです。

小窓が並ぶ場合の窓装飾にはカーテンだけでなく、ロールスクリーンやシェードと呼ばれる上下に開くものを使います。

ロールスクリーンは生地が薄く上にくるくると巻き付けるものですね。

ダブルにして光を通す素材と通さない素材をセットにすることもできます。

また少しお値段が高くはなりますが、おススメしているのはダブルシェードです。

カーテンと同じ布で作成することができ、ブラインドのように折りたたみながら上に開きます。

チェーンを引っ張ることで、全開・レースのみ・全閉を調整でき、レースを下半分、遮光部分を上半分にするなどの調整も可能です。

IMG_8844.JPG

カーテンの種類はインテリアコーディネータを取るときにとっても勉強しましたが、ショールームに行けばわかりやすいサンプルがあって優しく教えてもらえるので、それも良い点ですね♪

IMG_8845.JPG

カーテンはその場で決めるとたくさんありすぎて悩んでしまうかもしれませんが、事前にカタログである程度決めておくと迷いも少しは減るかも?

今回のご訪問はシンコールの仙台ショールームで卸町にあります。

壁紙のリフォームはもちろん、カーテンの貼替などもお手伝いしてくれる場所ですよ。


注文住宅を作る施主様にとっては、ほぼ仕上げの段階ですね♪

たくさんの材料を決めてきた最後ですから、楽しく、デザート感覚で決めていただければ嬉しいなと思います。

白いクロスには東武ハウジングのこだわりがありますので、ぜひお聞きいただければなお嬉しいですよ♪

それでは、今日はこの辺で。


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posted by 東武ハウジング at 13:20| Comment(0) | インテリアコーディネート | 更新情報をチェックする
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