2020年11月12日

その土地のインフラは整っていますか?~土地探しの注意点シリーズ~

こんにちは。東武ハウジングのクボです。

日の入りがどんどん早くなるこの季節、皆様お変わりなくお過ごしでしょうか。

コロナウイルスの感染が宮城県内で増えているようです。

今週私が住んでいるエリアでも近くの中学校が3日間の臨時休校措置をとったようで驚きました。

公立小中学校は生徒に感染が確認された場合、校内の消毒作業のために3日間の臨時休校を取ります。

感染ルートのわからない感染も増えているようで、どこで感染してもおかしくない状況。

寒くなってきましたし、今こそ外に出ずにステイホームの方が良いのかも…。と考えるようになりました。

週末子供の学校関連のイベントありますが・・・(^-^;

まあ、子供と自分の免疫力をあげられるように努力しつつ、あまり長く同じ場所にとどまらないように、など出来ることをやっていくしかないですね。

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さて今日は、10月から土地探しの注意点を飛び飛びで記事にしていました。その続きを。

本の記事はこちらから。

土地購入の条件まとめ

前回は立地についてお話ししましたが、今回は②インフラ は整備されているか?についてです。

土地の設備は建物がない場合上水道・下水道・都市ガスの配管があるかどうか?

意外とシンプルです。


電気は周辺40m以内に電柱があれば通常問題ないです。

電柱が遠くて電線を宅内に引き込むときに他の家の敷地をまたぐようなときは、もう1ヶ所電柱が必要になったりもしますが、基本的にはその管理は所轄の電力会社で行うものなので、周辺に全く電気が来ていません!みたいな場所でない限り、あまり心配いりません。

電気は空中を見れば状況がわかりますが、水道管やガス管は地面の中にあります。

なので、その土地に配管があるかどうかの確認は大事。

でも基本的に不動産会社が調べて明示して販売することになっているので、そこを見逃さずにしっかりチェックすれば大丈夫。


注意点としては、上水道の口径が20㎜あるかどうかと、都市ガスはどうなっているか、という事。

上水道は古い住宅では13㎜を使っていたのですが、最近のおうちは2階にもトイレをつけたりするので、新築したい場合には20㎜が欲しいです。

口径についてはちょっと前記事にしていたのでこちらでご確認ください。

トイレの個数は1個か2個か。~トイレの個数と水道管の太さ~


都市ガスの配管はオール電化住宅にするなら必要ないのですが、都市ガスを使いたくて配管がない場合には引込工事を自分でしなければなりません。

逆に、必要ないのに引込がある場合、撤去するのも自己負担です。

もちろん、撤去にも費用が掛かるので、将来使うことを考えてそのままでも大丈夫です。

その場合は責任をもって管理する必要があります。


上下水道、ガス管は地中を通ってきますので、引込は土地の形状によって大きな工事になる場合があります。

前面道の自宅側に配管がある場合で数十万円、大きな通りで反対側にあったら100万円かかることも。

これが、旗状地で本管のある道路まで距離があると数百万円かかることもあります。

なので、購入しようとする土地の上下水道、ガス管の確認はとても大事。


まれに、1つの土地に上下水道が2個ずつ入っている土地とかもあり、この場合も使わない1つを自費で撤去しなくてはならないので、これも注意です。

そんなレアケース、と思いますがそういえば私ここ5年の間に3件は関わってます(^-^; 

昔借家で何棟か家が建っていた場所にはありがちです。

そして駐車場などに形を変えて分からなくなっていたりします。

まあ調べるのは私達のような不動産屋がやるので、購入される方は「必要な設備を整えた状態でこの土地はいくらなのか」というところをしっかりご理解ください。

「上下水道引込は買主負担」と書いてある土地は、じゃあ引き込んだらいくらかかってトータルでいくらなの?というところをしっかり押さえてから購入されますように。

土地を買う時は地面の中もしっかりチェック!です。

それでは、今日はここまでです。

お読みいただきありがとうございます♪


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posted by 東武ハウジング at 16:13| Comment(0) | 土地探しのいろは | 更新情報をチェックする
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