2020年07月02日

おうちの徹底除菌!~withコロナの注文住宅その2~

こんにちは。東武ハウジングのクボです。

今朝、久しぶりに朝のワイドショーを見たら、コロナウイルスの新規感染者がまた増加傾向のようですね。

宮城県でも6月後半から新規感染者が連日出ているので、もうかなり暑いですが、やはり気温と湿気はあまりあてにならないようです。

さてそんな中、おうちづくりで出来ることは何だろう?ということで、前回はワークスペースについて記事にしました。

今日はより直接的な「おうちの除菌」に焦点をあててみたいと思います。


おうちのお掃除の中でも、お掃除後にアルコール除菌などの取り組みをされている方もいるでしょうか?

ウイルスは目に見えないものなので、おうち丸ごと除菌はなかなか大変な取り組みです。

でも、弊社でも除菌のお手伝いができます。

まずは「次亜塩素酸ナトリウム」での全館又は一部エリアの除菌。

現在は新築住宅のお引渡の際のオプションとしてご対応できます。

薬液を床、壁、天井に吹き付けてのふき取り仕上げで主に建築中の菌を消毒してお引渡しするイメージです。

ただ、これだと効果が一時的なのが欠点ですよね?

しばらくしてご家族の方が持ち込んだウイルスに対してなどは効果が発揮できません。


そこで、新しい除菌のご提案として「光触媒コーティング」で抗ウイルス・抗菌効果を発揮する商品があります。

その抗菌効果はなんと3年!!!

今施工したら、3年後にはコロナウイルスのワクチンも完成しているかもしれませんよね(^-^;?

光触媒とは光に反応して効果を発揮するという意味です。

弊社でご対応できるのは「レコナガード」という特許も取っている商品なのですが、太陽光だけでなく夜間の照明の光でも効果を発揮することができます。

最近かなり注目を集めているこちらの商品、実はコロナウイルスが猛威を振るう前からありました。

類似品かと思いますがスプレーでこの光触媒コーティングができるものなども記憶しています。

rekona.png

(株)バーンリペアさんから画像お借りしました。HP(詳しい商品について)はこちらhttp://www.burn-repair.co.jp/service/air-refresh/

レコナガードは施工前に除菌作業を施し、壁や天井などをしっかりコーティングしていきます。

カーテンや家具も対応できるそうで、施工後は3時間の乾燥でO.K.です。

なので新築に限らず現在お住まいのお宅でも十分ご対応できます。

ただし、タイルやホーロー、ガラスなどの素材と床面には施工できません。

通常、こういうツルツルした面にはウイルスは付着しないと考えられていますが、コロナウイルスはそういう場所にも強いという話もありますね。

なのでコロナウイルスに特化したものではありませんが、住宅や商業施設等でこれまでも豊富な実績があり、人体や環境にやさしい材料を使用しています。

また、抗菌だけでなくシックハウス症候群の原因になるVOC除去、防カビ・防汚・消臭効果があります。


施行は新築住宅で5時間、すでにお住まいの住宅で8時間ほどのお時間を頂戴します。

ご興味のある方は今はキャンペーン価格でのモニター様も募集しておりますので、ぜひお声がけくださいね♪♪

それでは今日は、おうちにできる除菌対策の宣伝(笑)でした!

それでは、また。


レコナガードも東武ハウジングにお任せ♪

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posted by 東武ハウジング at 14:07| Comment(0) | 建築や間取りのお話 | 更新情報をチェックする

2020年06月29日

withコロナ・アフターコロナの注文住宅~テレワークのスペース~

こんにちは。東武ハウジングのクボです。

週末の土曜日まで1週間、太白区鈎取の弊社分譲宅地にて完成見学会を行いました。

ご来場いただきました皆さま、誠にありがとうございました。

また会場をご提供いただきましたお施主様へのお引渡が完了いたしまして、どうぞ快適な生活が過ごせますようにと祈るばかりです。

鈎取分譲宅地ではこの週末、新たな建築を始めるべく地鎮祭も取り行われ、着々と販売・着工が進んでいます。

売地も残り僅かになりましたので、気になる方はお早めにチェックしてみてくださいね。

ホームページの不動産物件情報に分譲宅地の詳細は掲載しています。

下のバナーからもHPに入りますので、ぜひご確認よろしくお願い致します!


さて、今年も早くも折返し、6月末になりました。2020年は「子供がすくすく育つ家」をテーマに前半記事を書いていましたが、コロナウイルスの拡大で「家」のあり方も少し変わったかなと感じます。

今日は今後の注文住宅の流れについて考えてみたいと思います。

子供がすくすく育つ家 の過去記事はこちら♪

子供がすくすく育つ家-vol.1-

子供がすくすく育つ家-vol.2-

子供がすくすく育つ家-vol.3-

和室.jpg

コロナウイルスの感染拡大で大きな変化をもたらしたのは「外出自粛」ですね。

仕事は極力テレワーク、買い物など必要な外出も少人数で数を減らす政策が取られました。

学校も臨時休校になり、突然おうちの中に家族がずっといる状態になった方も多いと思います。


そんな中で注目されているおうちの機能が「テレワーク環境」であり、手前味噌ですが「屋上」でもあります♪

屋上については月に1回くらい宣伝している気がするので今日は置いておいて(^-^;、テレワークに必要な機能を考えてみます。


通常、オフィスワークでしたらパソコンとプリンタ、通信環境とスマホくらいあれば、テレワークは可能です。

特に通信環境は大事なので、WiFiの設置があるといいですし、プリンタなども無線接続でここにつながっているとストレスフリーですね。

おうち側の環境で言うとデスクワークができるイスが一脚あるととても快適に過ごせ、更に可能なら隔離されたテレワークスペースがあると超快適です。

今はZoomなどのオンライン会議があると思いますが、リビングの一角とかでやるとプライベート感漂う背景が入り込んでしまいますね(^-^;

後ろが壁になるようになどの配慮が必要ですが、たった1坪でもテレワークできるスペースがあると、その辺に無駄な気を遣わなくていいので助かります。

東武ハウジングは注文住宅をお創りする会社なので、これまでもお客様のご要望に合わせて書斎スペースやDENを数多く作ってきました。

今後はもっと需要が高まるだろうと思いますし、様々な施工事例を公開できるよう準備していきたいと思います♪

6月になって規制もかなり緩和されてはおりますが、このコロナウイルスの流行をきっかけに、無駄にオフィスに集まらない、という選択をした企業様もあります。

建築業界で聞かれるのは、テレワークスペースはもちろん、家にいる時間が長くなることを重視してリフォームが多くなる。

出勤が月数回などに限られてくれば、通勤1時間以上かかる郊外の住宅需要が増えてくる。などやはり影響があります。


テレワークのスペース確保でしたら、お部屋や廊下の一角をロールスクリーンで仕切って机を置くなどの簡単なリフォーム…DIYでもできるような気がします。

今後仕事の仕方や、もしかすると学校などもオンラインに対応していくことがあるだろうと、今回の感染症対策では学ぶところがたくさんありました。

こういったスペースが確保できるかどうか、といった視点も今後のおうち選び・おうちづくりに反映してくるでしょうね。


withコロナのおうちづくり、次亜塩素酸ナトリウムや光触媒での住宅除菌についても触れたかったのですが、長くなったのでまた次回にします。

次の更新は7月かも?

今年も残り半分、頑張っていきたいと思います。

それでは、また。


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posted by 東武ハウジング at 15:36| Comment(0) | 建築や間取りのお話 | 更新情報をチェックする

2020年06月16日

鈎取分譲宅地と第一種高度斜線

こんにちは。東武ハウジングのクボです。

週末は鈎取分譲宅地1棟目の完成見学会を行います!

ただ今ご予約受付中ですので、まだの方はぜひご予約くださいね。

さてさて今日は週末から始まる完成見学会の会場となる弊社売地についてご紹介です♪

ついでに建物の高さ制限についてもお勉強したいと思います。


東武ハウジングでは屋上付注文住宅『そらの家』が好評発売中でして、このコロナ禍での屋上のお問合せが増えています。

屋上は外の完全なプライベート空間になりますから、安全な外空間として注目されているようですね♪

弊社で扱う屋上庭園は金属防水で施工しているので、防火素材としての認定もされています。

だからバーベキューなどもできますし、夏場はビニールプールで遊んだりも人目を気にせずできます。

イメージ動画もチェックしてみてください♪



さて、でも…なのですが、鈎取分譲宅地では立地と高さ制限の都合上なかなか『そらの家』は建てるのが難しいです。

これも方法がないわけではないので絶対無理ではないのですが、土地にはその場所に建てられる建物の種類や高さが法令で決められており、こちらは不向きな場所と言えます。

高い建物が建てられない閑静な住宅街は第一種(または二種)低層住居専用地域に分類されています。

これは用途地域と言って仙台市などの都市圏ではほとんどのエリアで定められています。

もちろん公開されていますのでインターネットで誰でも簡単に調べることができますよ(^-^)♭


鈎取分譲宅地はこの「第一種低層住居専用地域」です。

ここには高さの制限があって「第一種高度地区」に指定されています。

これは政令で決まっているので、都市圏によってそれぞれ決めることができます。

要は仙台市として、このエリアには高い建物を建てず、十分な日照を確保できるようにしましょう、という決定をしてあるわけです。

この高度地区を文字で説明するのは難しいので絵を書いてみました。

一種高度.png


建物は真北から高さ5mから6/10勾配の斜線以下に建ててください、という感じです(^-^; 

更に絶対高さ制限があって、いちばん高い場所も10m以内に収めないといけません。

屋上自体は3階のフロアの高さになるので全体の高さで10mを超えることはまずないのですが、鈎取分譲宅地は南道路なので、この切り取られた斜線の中に収めるのがなかなか難儀になってしまします。

どうしても高さが出てしまう階段室を南側にとって屋上を北側にすればおさまりそうな気もしますが、せっかくの屋上が北側になるのも残念ですし。

そんな訳であまりお勧めはできない場所もあります。


もちろん、打開策はありまして(笑)、2階建ての南側に大きくバルコニーを取った「ミニそらプラン」などをご提案させて頂くことは可能です♪

パースモニタ2.jpg
この広いバルコニー部分が金属防水♪屋上ではないですが…。


さて今日は閑静な住宅街でよくある高さ制限のお勉強をしつつ、弊社売地のご案内をさせて頂きました。

4宅地で販売開始した鈎取の分譲宅地もおかげさまで残り2宅地となっております。

完成見学会の折には現地のご案内も致しますので、気になる方はぜひご来場くださいませ。

この度はコロナウイルスの感染拡大防止に配慮し、完全ご予約制での開催を目指していますので、お手数ですがご予約をお願い致します。

ご予約はこちら。



週末の土日は日中の開催、来週の月曜から土曜日までは照明の雰囲気をご確認いただけるナイター見学会を開催します♪

詳細はホームページからご確認いただけます。

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