2020年11月30日

間仕切りリフォーム施工例第二段!~とんかつ浜様~

こんにちは。東武ハウジングのクボです。

今日で11月が終わります。

明日からついに12月、師走です。

コロナウイルスの世界的な感染拡大に終始したかのような2020年でしたが、今年も終わります。

来年はどんな年になるのでしょうか。

ワクチンが開発されて新型コロナウイルスは問題でなくなり、オリンピックが開催されてイベントムードになるのでしょうか?

今の段階ではまだまだ見通しが立たないことも多いですが、大きな問題もいつかは解決します。

東日本大震災も昨年の台風19号の水害も本当に大変なことでしたが、乗り越えて生きていくしかないんですね。

今年は「鬼滅の刃」が記録的な大ヒットを飛ばしましたが、コンセプトが一緒だから?とか勝手に思ってしまいました。

「失っても 失っても 生きていくしかない~。」ていう主人公のテーマ曲がありますね。

子供がハマっている…程度の認識だったのですが、ここに来て再放送しているアニメを見たらすっかりハマってしまいました(笑)。

「鬼滅の刃」面白いです(^-^;

きっと最終巻が出たら原作買ってしまいます(笑笑)。


大事なものを失っても、大変な問題が起きても、生きていくしかないんだな~。

マンガも面白いですが、なんか現実としても、経験として実感してきた今日この頃です。

世相とかぶるからこの時期に大ヒットなんじゃないだろうか?という私独自の見解です。

主人公の炭治郎くんはアニメだから自分の力で頑張っているけれど、現実では問題が大きすぎると自分の力で何とかできるものではないですね。

助けてくれる国の制度、支援してくれる社会に感謝しつつ、自分の出来ることは(直接問題に関係なさそうでも)コツコツやっていくしかない訳です。


で、また前置き長いですが、前回に引き続き飲食店での間仕切りリフォーム施工例をお送りします。

南光台南に店舗を構えるとんかつ屋さん「とんかつ浜」さんです。

実は夏ころに施工してすでに営業の方も再開しているはずです。

ぐるなびで以前地域ナンバーワンのとんかつ屋さんだったと記憶しています。(数年前の記憶なので、今はわからないのですが、すみません。)

とってもボリュームがあって、お肉もジューシーで美味しいです。

ご近隣の方はランチも営業していますので感染に気をつけつつ、行ってみてくださいね。

テイクアウトもある程度柔軟に対応してくれると思います。

当社でもとってもお世話になっているお店です。


ちなみに建物も当社で建築したお店で、駐車場には当社の看板も建っています(笑)。

こちらはカウンター形式のお店ですので、厨房とカウンターの間に透明なアクリル板の施工。

テーブル席には仕切りを設けて、向かいの席との飛沫感防止です。

お昼時には混んで相席もあるお店なので、このような仕切りになっています。

あまり仰々しくなく、お店のオープンな雰囲気はそのままに感染防止に努めていらっしゃると思います。

021.JPG
透明なのでわかりにくいですが、施工した店内です。


この状況下で私達に出来ること、それほど多くはないですが、こうやって地域のお店のお役に立てることはとても嬉しいです。

年末年始もまだ厳しい状況が続きますが、飲食店も応援しつつ、来年は明るい和やかな年になると良いですね。

まだ12月、1ヶ月ありますが、師走は本当にあっという間に過ぎ去りますから、意識してのんびり過ごしたいです。

飲食店経営の皆様、コロナ不況に負けずに頑張ってください!!

ホームページやSNSでテイクアウト情報があったら消費者として私、敏感に反応します(^-^)/

それでは、また。

寒くなってきましたので皆様風邪には気を付けて。


東武ハウジングホームページはこちら。


バナーをクリックするとジャンプします♪
posted by 東武ハウジング at 16:24| Comment(0) | 仙台や宮城の地域情報 | 更新情報をチェックする

2020年11月18日

飲食店応援!間仕切りリフォーム施工例

こんにちは。東武ハウジングのクボです。

11月も半分が終わり、今年も残すところあと1ヶ月と少し。

年末の足音が聞こえてきましたね。

今年の年末シーズンはコロナ禍で過ぎそうです。

皆様忘年会とかどうなのでしょうか?

なかなか会社様では控えるところが多いのかもしれません。

感染拡大は心配ですが、飲食店の経営はもっと心配です。

東武ハウジングでもお世話になっている飲食店やお店の経営をされている施主様がいらっしゃいます。

なんとか乗り切って欲しいと願わずにいられません。


さて今日は、そんな東武ハウジング御用達の居酒屋・お食事処の間仕切りリフォーム事例です。

この年末も少しでもお客様にお運び頂けるよう、お店もすごく頑張っています!お席毎に隔離できるように間仕切りを設置しました。

こちらはアコーディオンカーテンの施工。

042.JPG

こちらはロールカーテン。

004.JPG

006.JPG
開けた状態

座敷は大きな宴会にも使える広さなのですが、お客様の人数によってお席を区切れるよう、開閉式にしてあります。

こちらのお店では元々半個室もありましたが、今回さらに全体を仕切れるようにリフォームされました。


東武ハウジングからもほど近い、泉区南光台にある「まにまに」さんです。

ブログ掲載のご許可を頂いたので、ついでに宣伝です♪

名古屋料理の手羽先やみそカツ、自家製の豆腐料理、鮮魚メニューもある美味しいお店です♪

この時期夜のコース料理は鍋が美味しくて、食べきれないほどのボリュームだったのですが、私も最近行けていないので今はどうなんでしょうか(^-^)。

また行きたい…と思ってFacebook見てみたら、近日ランチを再開すると書いてありました♪♪朗報です。


コロナウイルスに感染するわけにはいかないので、私も外食は控えているところがあるのですが、感染対策をしている安心な店内だったら少しは良いかな?と思いました♪

南光台界隈の皆様は「まにまに」さん、チェックしてくださいね♪

居酒屋さんは座敷があってこんな風にスペースが区切れると、ランチとかはお子様連れでも重宝しますよね♪


間仕切りリフォームは今けっこう需要があります。

夏前は仕切り用のアクリル板が不足したりと供給不足もありましたが、現在は回復しています。

ロールカーテン等の工事は日数もかかりませんので、飲食店等でご検討の方はぜひご相談くださいませ。


コロナウイルスの感染拡大がピークにはなっていますが、飲食店の皆様どうか負けずに頑張ってください!

という思いも込めて、本日はここまでです。

それでは、また。


東武ハウジングホームページはこちら。


バナーをクリックするとジャンプします♪

posted by 東武ハウジング at 16:30| Comment(0) | 仙台や宮城の地域情報 | 更新情報をチェックする

2019年10月17日

台風19号の被害状況とこれから

こんにちは。東武ハウジングのクボです。

先週末の台風19号による被害状況が日増しに明るみに出てきました。

まずは被害にあわれた皆様にお見舞い申し上げるとともに、近隣で必要とされる支援が会社としても行えるよう努力していきたいと存じます。

IMG_5740.JPG

翌日には数名だった死亡者が昨日時点で77名、河川の決壊は59河川90ヶ所、家屋の浸水被害は少なくとも3万3000個以上、そのうち床上浸水は1万9701棟だそうです。リンク元:NHKニュース


私は仙台市泉区の七北田川の近くに住んでいます。

マンションの高い階なので避難や建物の心配はしませんでしたが、地域の防災速報が13日未明に何度もスマホに届き、なんとなく不安な夜を過ごしました。

12日の夜から雨が激しくなり、地域によっては2か月分の雨量が一晩で降ったとか。

宮城県内も丸森町・大郷町では河川の決壊による浸水被害が出ました。

また、上記のNHKニュースでは報告されていないエリアでも柴田町~大河原町のエリアで浸水していたと聞きましたし、鹿島台~石巻方面も低い土地では道路の冠水が見られました。

私の実家は石巻市の中でも田園地帯にあるのですが、台風が去った朝、田んぼはあぜ道まで水に浸り大きな湖のようになっていたそうです。

幸い住宅の被害は聞いていませんが、何十年も住んできた土地でもかつて見たことのない光景でした。

今回の台風による災害はこれまでの防災対策、防水対策の範囲を超えた災害だったということははっきりしていると感じます。


台風が過ぎ去った直後には、まだどの程度の被害が出ているのかわからなかったという面をみても、被害の大きさがわかります。

情報が追い付いていないのは、東日本大震災の時を思いださせます。

そして震災と違うのは、台風は今回が数年に一度の規模という特別なものではなく、地球温暖化により今後さらにリスクが高まるという点です。

この部分が住宅に関わる仕事をしている中で、とても重要なことと感じています。

温暖化を止めることは、世界の課題ではありますが急速な回復は難しいでしょう。

そうするとより、不動産業の仕事として、その土地がどういう歴史をたどって来たのか、また地面そのものの高さ、そして地盤はどうなのかといったことが大事になってくると感じます。

これから人口が減っていく中で、広範囲に拡大してしまった住宅地をより災害の少ない立地に集めることができるかは街づくりや行政の仕事ですね。

昔はよくわからなかった不動産や行政の仕事の大切さが、今は本当によくわかるようになりました。

そして、利益重視で安全性に欠く施工や販売が行われていることも、残念ながら多くあることも目の当たりにしています。

近年はそういった不正や今回の災害のように問題点が明るみに出たりといったことも多いので、消費者としてもよく知り、調べて確かめていくことが必要になっていくのだと思います。


東武ハウジングでは新築住宅の施工やリフォームをしていますが、幸いなことに施主の皆様からの被害報告はほとんどありませんでした。

ヒアリングにご対応してくださいました皆様、誠にありがとうございました。

もし当社で建築をされた方でまだご連絡がついていない方や近隣にお住まいの方で、修理・リフォーム等のご依頼がございましたら(電話)022-779-5327へご連絡ください。

当社でいつもお願いしている屋根業者さんや大工さんも、今週は丸森町や各所の復興に忙しくなっているようです。

本当に被害にあわれた地域の復興が早急に進み、日常生活を取り戻せるようにと願います。


また上記のNHKニュースでも全容は不明というタイトルなので、今後もさらに被害が大きくなることが予想されます。

各所寄付の呼びかけやボランティア対応等もエリアが広範囲なためかむずかしいのではないかと思われます。

いつもいち早く対応しているコンビニや大手スーパーなどでもまだ寄付の呼びかけなどがないので。


すでに日常生活に戻れている者は日常の仕事をしっかりしながら、状況を見て、必要な支援を行っていければと思っています。

災害は辛いですし、目をそむけたくなりますが、また当事者は一時的に目を背けることも必要だと思いますが、これからの時代を日本で生きていくためには災害から学び、小さいながらも自分でできることを考えて実践していくことが大切ですね。

それでは、また。

東武ハウジングホームページはこちら。


バナーをクリックするとジャンプします♪
posted by 東武ハウジング at 12:25| Comment(0) | 仙台や宮城の地域情報 | 更新情報をチェックする