2019年07月01日

住宅ローン金利がまた下がった!~いつまで続く?ゼロ金利時代~

こんにちは。東武ハウジングのクボです。

日本全国に雨模様の予報でしたが、仙台はかろうじて晴れています。

雲も多めなんですが、日差しがあってじめっと暑いですね。

こんな日は熱中症に気をつけましょう。

また九州など南の方では大雨の予報でしたので、洪水情報に気を付けてお過ごしくださいませ。

昨年の被害が思い起こされるので、教訓を忘れずに!です。

昨年の記事をリンクしておきますね。

西日本豪雨へのお見舞いとハザードマップの見直し

「忘れる」ことも大事。「忘れない」ことも大事。上手に整理していきましょう。



さて今日から7月。2019年も半分が終わりました!!

2020年まであと半年か~。

2020年は区切りがいい年だし、更に東京オリンピックがあるので日本にとって節目の年という感じがしますね。

オリンピックが決まったときに、クボは娘を産んだばかりで「オリンピックの時にはこの子は小学生か~。」と思ったのを覚えています。

なので私にとっても2020年は1つの節目でもあります。

良い節目を迎えるためにはあと半年を1日1日、悔いなく過ごしていきたいなと思います。

そんな本日、何気に住宅ローン金利を調べていたら、驚くことに結構な下げ幅で7月金利が下がっているではないですか(@0@)!

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フラット35の長期(21~35年)機構団信付最低金利が6月の1.27%から1.18%に。

なんと0.09%も下がりました。

これがどのくらいすごいかというと、2018年には同住宅ローンの金利が1.3~1.4%台だったのです。

そして2019年に入って1.27まで下がりました。

じわ~~っと下がりつつある波はここ2年くらい続いているのですが、ここにきてまたポンと下がった、という感じ。


超低金利時代、ゼロ金利時代と言われてずいぶん経ちますが、金利が低いと銀行はもうからないので、事実破綻する銀行が出て来たり、不正を働いて検挙されたりも記憶にありますね。

このままでは銀行が持たないから金利は上がっていくはずだとか、景気がいいからデフレにも歯止めがかかっていくはずだ、とか言いつつ いつかは金利は上がるだろうと思っている人は多いのですが、どこまで下がるのでしょうね??

変動金利は最安値で0.457%というのを見つけました。

0.5%を切ったのですね~。

変動の場合は跳ね返りが怖い気もしますが、なんかここまで来たらずっと低いままなのかも?という期待も少しありますね(^-^;


フラット35の実行金利は、引渡しの時に決まりますので6月に建築中で7月に決済をする方はとてもラッキーです。

お金の面だけを見ると金利がここまで低く、消費税も上がらない今月から9月までの不動産購入はある意味お得と言えるかもしれません。


変動金利がいいのか?固定金利がいいのか?は人それぞれにメリット・デメリットがありますので良くご検討ください。

クボの過去記事も参考にして頂けると嬉しいです

変動金利と固定金利その1~住宅ローンを学ぼう~


さてさて、超低金利時代はいつまで続くのか?デフレに出口があるのか??

ぜんぜん見通しが立たない時代になってきましたね。

東京オリンピックの影響で首都圏の景気はいいようなことが言われていますが、政府がデータを改ざんしていたり都合のいい部分で公表していたりといった数字いじりをしていたこともありましたので、私には「仮装バブル」って感じに見えます。

辛口ですみません(笑)。


別に超低金利でもデフレでも物が安く買えるという意味であまり不便は感じませんし、雇用も人口が減少して安定しているので給料が安いというくらいで、問題はないのかなと思います。

とはいえ、銀行がどんどん潰れるのもまずいので、このまま更に下がっていくのはどうかな?

まあでも、金利が低いのはおうちを購入する方にとっては朗報でもあるので、この機会をうまく利用できるといいですね♪


それでは、今日は7月に入った途端、金利が下がった~~!の速報でした。

今後の動きに大注目です!!


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posted by 東武ハウジング at 12:26| Comment(0) | 住宅ローンについて | 更新情報をチェックする

2019年06月04日

次世代住宅ポイント制度の申請が始まりました。~交換商品も続々~

こんにちは。東武ハウジングのクボです。

6月に入りました!

先月は各地で5月の最高気温を更新しましたが、6月に入り少し落ち着いたかも?

沖縄・九州はすでに梅雨入りしていますね。

東北の梅雨入りは例年6月下旬ですので、最近はカラッとして過ごしやすいです。


さて今日は、前回お知らせした次世代住宅ポイントのポイント申請が早くも6月3日より始まりました!!というお知らせです。

予定通りの動きですね。

消費税の増税ももう逃れられないなと思いました(^-^;

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ポイントの申請が始まったと同時に交換商品も掲載されています。

やはりあったか~~、と思うのはテレビ。

4K対応もありました。

エアコンやパソコン、ソファもありました。

家電は大手メーカーが出そろうまで少し時間がかかるかもしれませんね。

今現在エアコンのエントリーをしているのは我らがアイリスオーヤマだけでした(^-^;

宮城の会社なので贔屓にしています(笑)。

ていうか、アイリスオーヤマでエアコンを作っていたとは、知りませんでした。

冷蔵庫などは各メーカーのものが掲載されていますが、掲載している会社の名前がきいたことがないので、商社が入っての登録だったのでしょうね?

その辺の仕組みがまだちょっとわかっていませんが(^-^;;


まだまだカテゴリだけ準備されていて商品が載っていないものも多くありました。

これから順次増えていくことを期待しています。

次世代住宅ポイント事務局のホームページが更新されていますので、ご興味のある方はチェックしてくださいね。

https://www.jisedai-points.jp/user/about/

それでは、6月に入り暑くなってきましたが、暑さに負けずに、また消費税の増税にも負けずに(笑)頑張りましょう!!

それでは、また。


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posted by 東武ハウジング at 15:09| Comment(0) | 住宅ローンについて | 更新情報をチェックする

2019年02月15日

住宅ローンは35年以上でも組める~超長期返済商品とフラット50~

こんにちは。東武ハウジングのクボです。

昨日はまた娘が風邪をひいたようで小児科を受診しました。

1月後半に行ったときには混んでいてインフルエンザの患者さんも多数でしたが、昨日はすいていてピークを過ぎたんだなと安心。

娘も熱は下がって今日は食欲も戻ったようで一安心です。

保育所はお休みして家族に面倒を見てもらっています。

家族の健康がいちばん大事なので、母業も頑張っていきたいです。

娘が元気でいてくれるから、私も仕事ができるのだということをたまに思い出させてくれる。

病気も風邪程度なら、やはりたまには必要なのかもしれないですね。

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さて今日は、最近住宅ローン関連の記事を多く書いていて敏感になっているのか、気になった広告があったので皆様にもシェアしたいと思います。

我が家にはよく住宅関連のチラシがポスティングされるのでチェックしているのですが(笑)、面白いのを見つけました。


建売住宅の広告で価格3500万円だったのですが、住宅ローン返済例が月々約65,000円というのを見ました。

感覚的に「安いな。」と思い、金利を見たら0.6%。変動金利ではよくある例でした。

あれ?と思って条件をよく確認するとなんと「40年返済」だったのです(^-^;ナルホドー;


住宅ローンの返済例は35年が多いので、なんとなく35年が最長なのかと勘違いしやすいですが、今は超長期返済の商品が金融機関でもあるのですね。

そこで、ちょっと調べてみたのですが、最長の住宅ローンは住宅金融支援機構で出している【フラット50】ではないかと。

なんと50年返済です。金利は一番安いもので1.69%。

長期固定金利で返済額がずーっと一定、の割には安い感覚があります。

ただし、条件は色々あって建物は長期優良住宅の新築であること、年齢は44歳までなど他にも特殊な条件があります。

なんせ50年かけて返済するのですから、建物が50年持つのか?や支払う人が50年後いくつになるのか?を考えれば当然の条件とも言えます。

35年で返すところを50年で返すのですから、当然月々の支払額が抑えられて、安定して返済できるところが魅力です。

ただ、50年お金を借り続けるわけですから、当然利息は大きくなります。


そもそも【フラット35】よりも借り入れの金利が高くなります。

まあフラットの場合は50年ずーっと一定だから今は超低金利時代なので実はお得にマイホームが手に入れられる気もしますが、変動金利で50年はどうなの?が正直な感想。

まず変動金利で50年返済の商品があるかはわかりませんが、先述の40年の商品は実際に存在しているわけです。

20年後の金利は誰にもわからないですから、超低金利時代が終わって万が一金利上昇していったらどうなるのでしょう?

軽く恐ろしい気がします。

35年でも長期で変動金利ローンを組まれる方は、金利の動向をよく見てあまり細かい繰り上げ返済はせずに貯蓄を増やすようにしてください。

低金利のうちはそのままにして、金利が上昇した時に一気に繰り上げ返済ができるように準備した方がいいです。

細かく繰り上げ返済をして手元に現金を残していないと、急な金利上昇に対応できなくなる恐れがあるので注意してくださいね。


ちなみに、仮に0.6%の低い金利が40年間ずっと続くとして、3500万円を35年または40年で借りた場合の返済額等はこうなります。

<35年の場合> 金利0.6%で計算

月々の返済額  92,410円

返済総額  38,812,247円

利息総額   3,812,247円  約380万円


<40年の場合> 金利0.6%で計算

月々の返済額  82,034円

返済総額  39,376,546円

利息総額   4,376,546円  約430万円


金利0.6%は35年返済でも相当条件がいいと思いますし、実際に変動金利なので40年そのままはあり得ないのですが、試算だと思って見てくださいね。

5年間の違いで50万円多く払うことになります。

実際は期間が短いほうが金利も安くなりますから、更に差は大きくなるでしょう。


あれ、40年のは月65,000円じゃないの?と思われたかもしれませんが、広告をよく見ましたら、「ボーナス払い10万円・年2回」も条件に入っていましたのでこの分で調整されているようです(^-^; 

うーん、私も会社のチラシを作っていますので目安として返済額を使うこともありますが、やりようによってはいくらでも安くできるということですね??それもどうなのかな~~、と勉強になったチラシでした。

住宅ローンの条件は借入する方のお仕事や年収、勤続年数などによって変わるのです。

月々65,000円で買えるなら、と思って期待させて結局住宅ローンが通らない、ということにならないように配慮が必要かなと思います。


今日は35年以上の住宅ローンについてのご紹介でした。

大きな買い物のマイホーム、よく検討して無理のない住宅ローン選択がとても大事です。

月々の返済額のみに惑わされずに全体の条件をよく考えて選びましょうね!

それでは、また。


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posted by 東武ハウジング at 13:21| Comment(0) | 住宅ローンについて | 更新情報をチェックする