2019年06月04日

次世代住宅ポイント制度の申請が始まりました。~交換商品も続々~

こんにちは。東武ハウジングのクボです。

6月に入りました!

先月は各地で5月の最高気温を更新しましたが、6月に入り少し落ち着いたかも?

沖縄・九州はすでに梅雨入りしていますね。

東北の梅雨入りは例年6月下旬ですので、最近はカラッとして過ごしやすいです。


さて今日は、前回お知らせした次世代住宅ポイントのポイント申請が早くも6月3日より始まりました!!というお知らせです。

予定通りの動きですね。

消費税の増税ももう逃れられないなと思いました(^-^;

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ポイントの申請が始まったと同時に交換商品も掲載されています。

やはりあったか~~、と思うのはテレビ。

4K対応もありました。

エアコンやパソコン、ソファもありました。

家電は大手メーカーが出そろうまで少し時間がかかるかもしれませんね。

今現在エアコンのエントリーをしているのは我らがアイリスオーヤマだけでした(^-^;

宮城の会社なので贔屓にしています(笑)。

ていうか、アイリスオーヤマでエアコンを作っていたとは、知りませんでした。

冷蔵庫などは各メーカーのものが掲載されていますが、掲載している会社の名前がきいたことがないので、商社が入っての登録だったのでしょうね?

その辺の仕組みがまだちょっとわかっていませんが(^-^;;


まだまだカテゴリだけ準備されていて商品が載っていないものも多くありました。

これから順次増えていくことを期待しています。

次世代住宅ポイント事務局のホームページが更新されていますので、ご興味のある方はチェックしてくださいね。

https://www.jisedai-points.jp/user/about/

それでは、6月に入り暑くなってきましたが、暑さに負けずに、また消費税の増税にも負けずに(笑)頑張りましょう!!

それでは、また。


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posted by 東武ハウジング at 15:09| Comment(0) | 住宅ローンについて | 更新情報をチェックする

2019年02月15日

住宅ローンは35年以上でも組める~超長期返済商品とフラット50~

こんにちは。東武ハウジングのクボです。

昨日はまた娘が風邪をひいたようで小児科を受診しました。

1月後半に行ったときには混んでいてインフルエンザの患者さんも多数でしたが、昨日はすいていてピークを過ぎたんだなと安心。

娘も熱は下がって今日は食欲も戻ったようで一安心です。

保育所はお休みして家族に面倒を見てもらっています。

家族の健康がいちばん大事なので、母業も頑張っていきたいです。

娘が元気でいてくれるから、私も仕事ができるのだということをたまに思い出させてくれる。

病気も風邪程度なら、やはりたまには必要なのかもしれないですね。

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さて今日は、最近住宅ローン関連の記事を多く書いていて敏感になっているのか、気になった広告があったので皆様にもシェアしたいと思います。

我が家にはよく住宅関連のチラシがポスティングされるのでチェックしているのですが(笑)、面白いのを見つけました。


建売住宅の広告で価格3500万円だったのですが、住宅ローン返済例が月々約65,000円というのを見ました。

感覚的に「安いな。」と思い、金利を見たら0.6%。変動金利ではよくある例でした。

あれ?と思って条件をよく確認するとなんと「40年返済」だったのです(^-^;ナルホドー;


住宅ローンの返済例は35年が多いので、なんとなく35年が最長なのかと勘違いしやすいですが、今は超長期返済の商品が金融機関でもあるのですね。

そこで、ちょっと調べてみたのですが、最長の住宅ローンは住宅金融支援機構で出している【フラット50】ではないかと。

なんと50年返済です。金利は一番安いもので1.69%。

長期固定金利で返済額がずーっと一定、の割には安い感覚があります。

ただし、条件は色々あって建物は長期優良住宅の新築であること、年齢は44歳までなど他にも特殊な条件があります。

なんせ50年かけて返済するのですから、建物が50年持つのか?や支払う人が50年後いくつになるのか?を考えれば当然の条件とも言えます。

35年で返すところを50年で返すのですから、当然月々の支払額が抑えられて、安定して返済できるところが魅力です。

ただ、50年お金を借り続けるわけですから、当然利息は大きくなります。


そもそも【フラット35】よりも借り入れの金利が高くなります。

まあフラットの場合は50年ずーっと一定だから今は超低金利時代なので実はお得にマイホームが手に入れられる気もしますが、変動金利で50年はどうなの?が正直な感想。

まず変動金利で50年返済の商品があるかはわかりませんが、先述の40年の商品は実際に存在しているわけです。

20年後の金利は誰にもわからないですから、超低金利時代が終わって万が一金利上昇していったらどうなるのでしょう?

軽く恐ろしい気がします。

35年でも長期で変動金利ローンを組まれる方は、金利の動向をよく見てあまり細かい繰り上げ返済はせずに貯蓄を増やすようにしてください。

低金利のうちはそのままにして、金利が上昇した時に一気に繰り上げ返済ができるように準備した方がいいです。

細かく繰り上げ返済をして手元に現金を残していないと、急な金利上昇に対応できなくなる恐れがあるので注意してくださいね。


ちなみに、仮に0.6%の低い金利が40年間ずっと続くとして、3500万円を35年または40年で借りた場合の返済額等はこうなります。

<35年の場合> 金利0.6%で計算

月々の返済額  92,410円

返済総額  38,812,247円

利息総額   3,812,247円  約380万円


<40年の場合> 金利0.6%で計算

月々の返済額  82,034円

返済総額  39,376,546円

利息総額   4,376,546円  約430万円


金利0.6%は35年返済でも相当条件がいいと思いますし、実際に変動金利なので40年そのままはあり得ないのですが、試算だと思って見てくださいね。

5年間の違いで50万円多く払うことになります。

実際は期間が短いほうが金利も安くなりますから、更に差は大きくなるでしょう。


あれ、40年のは月65,000円じゃないの?と思われたかもしれませんが、広告をよく見ましたら、「ボーナス払い10万円・年2回」も条件に入っていましたのでこの分で調整されているようです(^-^; 

うーん、私も会社のチラシを作っていますので目安として返済額を使うこともありますが、やりようによってはいくらでも安くできるということですね??それもどうなのかな~~、と勉強になったチラシでした。

住宅ローンの条件は借入する方のお仕事や年収、勤続年数などによって変わるのです。

月々65,000円で買えるなら、と思って期待させて結局住宅ローンが通らない、ということにならないように配慮が必要かなと思います。


今日は35年以上の住宅ローンについてのご紹介でした。

大きな買い物のマイホーム、よく検討して無理のない住宅ローン選択がとても大事です。

月々の返済額のみに惑わされずに全体の条件をよく考えて選びましょうね!

それでは、また。


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posted by 東武ハウジング at 13:21| Comment(0) | 住宅ローンについて | 更新情報をチェックする

2019年01月25日

住宅ローンの期間設定~35年型と短期型を比較~

こんにちは。東武ハウジングのクボです!!

更新が1週間あいてしまいました(T-T)。

一昨日から娘、嘔吐に苦しみお休みをいただいていました(^-^; 

何事かと思ったけど、とりあえず朝から晩まで吐いて断食したくらいで、あとは回復しました。

熱もなかったので胃に来る風邪??なんだかいろいろ流行っていて怖いですね;;

小児科ではインフルエンザの患者さんもたくさんいました。

子供のインフルエンザ、高熱でぐったりしてしまいとてもかわいそうです。

うちのは比較的軽い症状でしたが、水分も取れなかったので2時間ばかり点滴をしてもらいました。

その後も胃に何もないはずなのに吐いていましたが…、健康の大切さを小さい体で身に染みたと思います。

私も最近とても丈夫になった娘に安心していたので、彼女のおかげで仕事ができるし(元気に保育所に行ってくれるおかげで)、一緒に楽しく過ごせることを再確認しました。

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さて今日は、前回から間が空いてしまいましたが住宅ローンを35年組んだ場合と20年で組んだ場合を比較してみたいと思います!

とっても当たり前のお話ですが、同じ金額を借りてローン返済する場合、長く借りれば借りるだけ利子が増え支払金額が大きくなります。

前回は若いうちがお得ですよ♪と書きましたが、住宅ローンはなるべく少ない金額を短期間で借りるのが利子分の支払いが浮きます。

とっても当たり前のことなんですが、あえて書きます。

そもそもフラット35のような長期固定金利では20年までだと金利が安くなります。

当社で使っているA社さんの1月の実行金利は機構団信加入で下記のとおりです。

15~20年 1.260%

21~35年 1.330%

※融資比率が9割以下の場合です。


融資比率というのは(土地+建物)の総額に対して住宅ローンを組む割合のことです。

頭金を1割出すことで、金利が優遇されるイメージですが、そもそも住宅購入には(土地+建物)総額以外に1~3割程度の諸費用が掛かることも忘れずに♭


さて、ここからが本題です。

3000万円を上記の条件で35年借りた場合と20年借りた場合、どのくらいの差が出るでしょうか。

【35年ローンの場合】

毎月返済額 : 89,377円

返済総額 : 37,538,604円

利子総額 : 7,538,604円


【20年ローンの場合】

毎月返済額 : 141,476円

返済総額 : 33,954,256円

利子総額 : 3,954,256円


以上です。

同じ金額を借りたのにその返済差額は3,584,348円!!約350万円あります。

この結果だけを見ると、頭金を貯めてからゆっくり計画し、短期決戦でローンを組んだ方が得なのでは?とも取れますね。

毎月の返済額が大きいですが、期間が短いため仕方がないです。


思うに、ちまたで言われる住宅ローンは若いうちに組んだ方がお得、の真意は30歳で35年ローンを組んで65歳になった場合と45歳で20年ローンを組んで同じく65歳になった場合に後者の方が30歳から45歳まで賃貸に住んでいたらその家賃分が損だよね??ということです。

例えば家賃8万円だったら15年で1440万円支払うことになるので「ライフシミュレーション」で考えたときに大きな損失になります。

家賃の代わりに住宅ローンを組むという考えならば、支払っても家が資産として残るので若いほうがいい。

でもこの根底を知っていれば、例えば会社の社宅に入っていたり家賃手当てが出ていて相場よりかなり安い賃料で暮らしている家計にとっては、必ずしも早ければいいわけではないということです。


各ご家庭の事情に合わせて、適切・安心な住宅ローンが組めるように、当社としてもお手伝いしていきたいと思います。

前回募集のライフシミュレーションは引き続き募集していますので、ご希望の方は前回の記事をお読みいただき、
kubo@tobuhousing.co.jp へ「ライフシミュレーション希望」と(ご氏名・ご住所・電話番号)をご記入の上お気軽にメールしてくださいませ。


申し訳ありませんが、東武ハウジングでおうちをご検討しているお客様に限らせて頂きますので、ご了承くださいませ。

すでに当社のニュースレターが届いている方か、宮城県内にお住まいで注文住宅をお考えの方、よろしくお願い致します。

それでは、今日はここまでです。

皆様もインフルエンザや風邪、本当にお気をつけてお過ごしくださいね。

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posted by 東武ハウジング at 13:15| Comment(0) | 住宅ローンについて | 更新情報をチェックする