2019年01月25日

住宅ローンの期間設定~35年型と短期型を比較~

こんにちは。東武ハウジングのクボです!!

更新が1週間あいてしまいました(T-T)。

一昨日から娘、嘔吐に苦しみお休みをいただいていました(^-^; 

何事かと思ったけど、とりあえず朝から晩まで吐いて断食したくらいで、あとは回復しました。

熱もなかったので胃に来る風邪??なんだかいろいろ流行っていて怖いですね;;

小児科ではインフルエンザの患者さんもたくさんいました。

子供のインフルエンザ、高熱でぐったりしてしまいとてもかわいそうです。

うちのは比較的軽い症状でしたが、水分も取れなかったので2時間ばかり点滴をしてもらいました。

その後も胃に何もないはずなのに吐いていましたが…、健康の大切さを小さい体で身に染みたと思います。

私も最近とても丈夫になった娘に安心していたので、彼女のおかげで仕事ができるし(元気に保育所に行ってくれるおかげで)、一緒に楽しく過ごせることを再確認しました。

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さて今日は、前回から間が空いてしまいましたが住宅ローンを35年組んだ場合と20年で組んだ場合を比較してみたいと思います!

とっても当たり前のお話ですが、同じ金額を借りてローン返済する場合、長く借りれば借りるだけ利子が増え支払金額が大きくなります。

前回は若いうちがお得ですよ♪と書きましたが、住宅ローンはなるべく少ない金額を短期間で借りるのが利子分の支払いが浮きます。

とっても当たり前のことなんですが、あえて書きます。

そもそもフラット35のような長期固定金利では20年までだと金利が安くなります。

当社で使っているA社さんの1月の実行金利は機構団信加入で下記のとおりです。

15~20年 1.260%

21~35年 1.330%

※融資比率が9割以下の場合です。


融資比率というのは(土地+建物)の総額に対して住宅ローンを組む割合のことです。

頭金を1割出すことで、金利が優遇されるイメージですが、そもそも住宅購入には(土地+建物)総額以外に1~3割程度の諸費用が掛かることも忘れずに♭


さて、ここからが本題です。

3000万円を上記の条件で35年借りた場合と20年借りた場合、どのくらいの差が出るでしょうか。

【35年ローンの場合】

毎月返済額 : 89,377円

返済総額 : 37,538,604円

利子総額 : 7,538,604円


【20年ローンの場合】

毎月返済額 : 141,476円

返済総額 : 33,954,256円

利子総額 : 3,954,256円


以上です。

同じ金額を借りたのにその返済差額は3,584,348円!!約350万円あります。

この結果だけを見ると、頭金を貯めてからゆっくり計画し、短期決戦でローンを組んだ方が得なのでは?とも取れますね。

毎月の返済額が大きいですが、期間が短いため仕方がないです。


思うに、ちまたで言われる住宅ローンは若いうちに組んだ方がお得、の真意は30歳で35年ローンを組んで65歳になった場合と45歳で20年ローンを組んで同じく65歳になった場合に後者の方が30歳から45歳まで賃貸に住んでいたらその家賃分が損だよね??ということです。

例えば家賃8万円だったら15年で1440万円支払うことになるので「ライフシミュレーション」で考えたときに大きな損失になります。

家賃の代わりに住宅ローンを組むという考えならば、支払っても家が資産として残るので若いほうがいい。

でもこの根底を知っていれば、例えば会社の社宅に入っていたり家賃手当てが出ていて相場よりかなり安い賃料で暮らしている家計にとっては、必ずしも早ければいいわけではないということです。


各ご家庭の事情に合わせて、適切・安心な住宅ローンが組めるように、当社としてもお手伝いしていきたいと思います。

前回募集のライフシミュレーションは引き続き募集していますので、ご希望の方は前回の記事をお読みいただき、
kubo@tobuhousing.co.jp へ「ライフシミュレーション希望」と(ご氏名・ご住所・電話番号)をご記入の上お気軽にメールしてくださいませ。


申し訳ありませんが、東武ハウジングでおうちをご検討しているお客様に限らせて頂きますので、ご了承くださいませ。

すでに当社のニュースレターが届いている方か、宮城県内にお住まいで注文住宅をお考えの方、よろしくお願い致します。

それでは、今日はここまでです。

皆様もインフルエンザや風邪、本当にお気をつけてお過ごしくださいね。

東武ハウジングの工事部ブログも着々と更新されています。ご覧いただけると嬉しいです。




当社ホームページはこちらです。




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2019年01月07日

次世代住宅ポイント制度に注目!!

こんにちは。東武ハウジングのクボです♪

今年はついに消費税が10%になります。

ずいぶん前から分かっていたこととはいえ、実際に10月からとなると実感もわきます。

既にご存知かと思いますが、食料品や長期購読の新聞などは8%のままになるそうですが、スーパーやコンビニなどで8%と10%が混同することにはならないのか???などの疑問が生じます。

お店の方も内税で価格を表示するなど対応するかとは思いますが、その消費税を支払う作業がどんなに手間かと思うと気の毒になります。

既存のシステムで対応できず、新規ソフト導入などのコスト増になるのではないのでしょうか?

今年は元号が変わり税制が変わり、企業も変化への対応力が問われる年だなと思いますね(^-^;

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そんな消費税増税のあおりを受けて(笑)、年末に住宅の購入やリフォームについても新たな施策が出てきました!!

まだ事務局も開設されていない(案)の段階なので、正確な情報は本年度の通常国会が終わる3月頃になると思われますのでそれを踏まえてお読みくださいね。

・住宅ローン減税の期間延長(従来の10年から13年に3年延長)

・新築最大35万円相当、リフォーム最大30万円相当の新たなポイント制度創設


目新しいところでこんなことでしょうか。

すまい給付金の拡充は以前から決まっていたことなので、私は気になりませんでしたが、すべて併用可能なのでこのチャンスはつかみたいところですよね(^-^;


今日はその中でやはり断トツの注目度、次世代住宅ポイント制度について見てみたいと思います。

平成22年~23年頃にも住宅エコポイントや家電エコポイント制度があったことは記憶に新しいですね。

以前の住宅エコポイントは省エネ基準を満たすことが条件で太陽光システムを取り入れた場合は更に追加のポイントが付くシステムでした。

この時も最大30万ポイント、太陽光システムをつけると最大32万ポイントでしたので、1戸当たりの基準はだいたい同じくらい。


12/末時点で出ている次世代住宅ポイント制度の内容を見ると

①一定の性能を有する住宅という基準を満たすと30万ポイント。

②耐震性のない住宅(旧耐震基準、1981年5月以前に建てられた建物)の建替の場合はそれだけで15万ポイント。

更に③家事負担軽減に資する設備を設置した住宅 はその設備に合わせて9000~18000ポイントが設定されており、合計の最高額が1戸35万ポイントまで付与されます。

残念ながら30万ポイント=30万円ではありませんで「30万円相当の商品」に交換するポイント、というのは前回の制度と一緒だった気がします。

どんな商品なの?が気になりますが、それはこれから公募で決めるのだとか…(^-^; 

商品券や追加工事などの即時交換できるものはダメだと記載されていました。


前回のエコポイントの時は私家電メーカーに勤めていまして、家電エコポイントには詳しかったと思うのですが、すでに忘れました(^-^; 

テレビが地デジ化されるタイミングで、地デジチューナー搭載のテレビは購入したので、その分だけ自分でもポイントをゲットした気がしますが、それも何だったのかは覚えていません(笑)。

私個人は国が景気対策としてたまに打ち出すこのようなバラマキ施策は全く賛同していないのですが(^-^;だって不公平でしょう???タイミング次第で受け取れるのが。国の施策なら国民に公平になるようなものにしてほしい。


というのは個人的な意見で、国全体の方向を見るに住宅は大きな個人景気を動かす最たるものであり、住宅購入によって国の景気を動かし、更にポイント対象となる商品などの経済効果も期待できる対策なのです。(←優等生回答ですね。笑)

そんなわけで、せっかくの住宅ポイントをゲットするためには2020年の3月までに「消費税10%」(←ここ大事!)でおうちを購入する必要があります。

契約や着工はこの案が出てきた年末の12月21日以降ならいいそうですが、すでに契約済みの案件は遅くても9月までには引渡しできますよね?

それだと消費税も8%のはずなので対象外です。

急に話題になった住宅ポイント制度、最終的にどのような形で固まるのはまだわからないところもありますが、すでにこのような具体的な内容が出ているからには実施されるのは間違いないのでしょう。

内容①の一定の性能の中には省エネ・断熱・耐震・バリアフリー(高齢者等配慮)など項目がありますので詳細は私もこれからよく勉強していきたいと思います(^-^)/

③の家事負担軽減の項目はビルトイン食洗器や浴室暖房乾燥機など普通に必要そうな項目が多くありがたいなと思いました。

詳細も正確なところでまた追ってこちらでもご案内したいと思います。

今日は次世代住宅ポイント制度のざっくりした内容でした。

それでは、また。

消費税が10%になるタイミングとすまい給付金についてはこちらの過去記事をお読みください!



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posted by 東武ハウジング at 12:28| Comment(0) | 住宅ローンについて | 更新情報をチェックする

2018年12月27日

住宅ローン減税を受けるためには確定申告を忘れずに!

こんにちは。東武ハウジングのクボです。

もう~い~くつ寝~る~と~♪お正月~~♪♪てな感じの時節になりましたね(^-^)♭

数えたらあと5つ寝たらお正月です!今年も終わります。

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1月に入るこの時期に大事なお知らせがあります!

対象は今年、2018年におうちを購入された方、です。

住宅ローン減税はおうちを購入された方なら知っているはずと思いますが、減税を受けるためには確定申告をしなければなりません。

今年の申告は来年2019年の2月18日(月)~3月15日(金)の間に税務署の窓口で相談・受付ができます。

給与所得(会社で働いてお給料をもらっている)の方は年末調整を会社でしていると思いますが、おうちを買った初年度だけは、確定申告をしなければ住宅ローン減税が受けられないので必ず忘れずにしてください(^-^)♭

自営業の方やすでに毎年確定申告をしている方はいつもの申告プラス忘れずに住宅ローン減税の申請をしてくださいね。


税務署の窓口は期間内平日の9:00~17:00に開設しています。

土日祝はお休みですが2日間だけ日曜開設の窓口もあります。2月24日と3月3日の日曜日になります。

宮城県では仙台北税務署(青葉区上杉)、仙台中税務署(若林区卸町)、アズテックミュージアム(太白区中田のイベント会場)にて開設されます。


お若い方は確定申告がWEB(インターネット上)でもできるという感覚があるかもしれませんね?

私も身近なものがWEBで書類作成して送っているのを見ていたので、そう思っていました。

e-taxというWEB上のシステムから申告できますが、マイナンバーカード(ICチップ入り)を作成していることと、ICカードが読み込めるカードリーダーがないと完全なWEB申告はできません。

申告は1回なのでカードリーダーをわざわざ買うのも…(^-^;ネエ? 

ICカードリーダーやマイナンバーカードがなくても申告書作成のページから手順に沿って申告書を作成し、必要書類とともに郵送や窓口で申請する方法があります。

こちらの場合もインターネットに接続されたパソコンとプリンターは必須ですが、わざわざ平日に休みをとらなくていい分便利。

ちなみに自分で作成した書類の受付は1月から開始されるので、お正月休みに作ってそのまま送っても大丈夫です。

税務署に持参する場合も1/4~でいいそうですが、あくまで窓口相談は2/18~になります。

不備はありませんか?と確認してもらうことはできず、受け取ってもらうだけの対応になるということですね。


平成28年の申請から申告書にマイナンバーを記載する必要がありますので、窓口相談に行かれる方はマイナンバーもお忘れなく。

その他に必要な添付書類は下記のとおりです。

①住宅ローンの残高証明書(借入金融機関より入手できます)

②住民票(市区町村役場で入手)

③源泉徴収票(勤務先より)

④住宅ローン対象不動産の登記事項証明書(原本が必要なので法務局で入手)

⑤土地・建物契約書等のコピー

⑥運転免許所などの身分証明書

あとは印鑑をお持ちください。

この他にもケースバイケースで必要書類があるかもしれませんので、詳細は税務署にてご確認くださいね。

でも準備できるものは持って行った方が後々楽かと思いますので、参考までに掲載しておきます。


給与所得のみで通常確定申告が不要な方は、初年度だけしっかり申請すれば2年目からは会社の年末調整の際にその年の住宅ローンの残高証明を添付して申請すればOKです。

詳細は税務署窓口や管轄の国税庁HPなどで確認できます。

国税庁のホームページ、情報が分散的に載っていて窓口や必要書類など…どこをリンクすればいいのかちょっと迷いました(-.-; 

国税庁の申告書作成ページhttps://www.nta.go.jp/taxes/shiraberu/shinkoku/kakutei.htm

こちらのページに平成30年確定申告の準備ページが既にできています。

1月上旬からは申告書の作成ができるようにリニューアルするらしいので、必要な方はご確認くださいませ。


今年おうちを建てられた方は、ある意味大きな目標をかなえることができたのだと思います。

誠におめでとうございました!!!(なんか表現が変かな??)

おうちづくりは色々な決定をしていかなければならず、建てた後もたくさんの確定申告のような手続きがあり、大変なことも多いかと思います。

でもそれも家族で乗り越えながら、来年以降も素敵な環境で楽しく過ごしていかれますように♪♪


東武ハウジングで今年おうちを建てられたお客様には確定申告のご案内を封書でお送りしております。

施主になられた皆様方、今年は大変お世話になり誠にありがとうございました。

どうぞどうぞ、素敵な年末をお過ごしください!そして良い年をお迎えくださいますように~。

これからおうちを建てようと考えている皆様、これからも何卒よろしくお願い致します(笑)。

それでは、また。

~ご連絡~

東武ハウジングの年末年始の営業は年内12月29日(土)まで。年明けは1月4日(金)から営業いたします。

12月30日(日)~1月3日(木)はお休みをいただいておりますので、ご迷惑をお掛け致しますが、何卒よろしくお願い致します。





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posted by 東武ハウジング at 13:45| Comment(0) | 住宅ローンについて | 更新情報をチェックする