2019年03月01日

今日から3月~花のある生活のススメ~

こんにちは。東武ハウジングのクボです。

仙台、暖かくなっています。連日 見学会、着工、地鎮祭、ご契約と忙しくさせていただいており、東武ハウジングも良い春を迎えていると思います。

ミヤカワの書いている工事部のブログを見ているとその様子が分かります(笑)。

東武ハウジング工事部のブログ『一期一会』はこちら。


クボは現場にはほとんど行きませんので、飛び回っているという忙しさはありませんが、現場は施工する場所があちこちなので、分担しているといっても大変でしょう。

春は暖かくなって眠いですし、事故に気を付けてリフレッシュしながら運転してくださいね!!(←会社の皆様に呼びかけ。)


今日はクボのほのぼのガーデニングの続きです♪

先月のガーデニング日記はこちら。

こちらで紹介した鉢植えの水仙は今、満開になりました。

東北ではまだ1か月以上先なのですが、桜がもうすぐ咲くような気がしてウキウキします。

今年は暖かいので早く咲くかも?


気が付いたら当社ショールームにいいものがありました。

hana2.jpg
外から見ると、なんかある?


hana.jpg
水栽培のクロッカス!!


地植えの方はまだ堅いつぼみですが、室内に置いているのですくすく育っています。

これ、インテリアにいいですね。

こうやって窓際に1個ずつ置いても、3つくらいまとめて並べてもかわいい♪♪

手入れも水を足すだけの簡単さ。

根が伸びれば水もたっぷり入るのでこまめに差さなくても大丈夫です。


先日テレビで逆さまに吊るして使う鉢を見ました。

やはり上部に水を入れて漏れないようになっていて、水はまとめて入れればいいので手入れの頻度が減るそうです。

いろんなガーデニンググッズが出ていて、進化していますよね。


花があるだけで外はもちろん室内も春の雰囲気になるので、こんなインテリアも素敵だなと思います。

そして今思い出したのですが、今週末はひなまつり!!

今日はお花屋さんに寄って桃の花のアレンジを買って帰ろうと思いました。

娘がいるのに忘れがちなひな祭りと七夕です(笑)。

幸い、ひな祭りはちらしずしで七夕はそうめん?とメニューが固定化されているので考える手間が省けていいですね(^-^;アリガタイ。


クボは小さいころお花屋さんになりたかったくらい花が好きです。

今は花屋さんになって花を売るよりも「花のある生活」を自分のものにしたり、また提案できるようになっていきたいなと考えています。

生け花も小原流を少しだけ習ったことがあるのですが、池坊をいつか習いたいという野望があります。

今は忙しいので定年後の楽しみ?かもしれませんが、いつかきっと。

建築と花はとてもいい相性なので、今後も花のある生活を提案していきたいと思います。

そして、自分の家を思い出したときに「片づけなきゃーっ!」と思うのですがね(^-^; それが現実(笑)。

3月になりましたし、また花を飾れる環境目指して週末も頑張ります!

それでは、また。

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posted by 東武ハウジング at 13:49| Comment(0) | インテリアコーディネート | 更新情報をチェックする

2019年02月08日

インテリアのトレンド~2019年流行を予想してみました♪~

こんにちは。東武ハウジングのクボです。

昨日は九州などでは20度以上まで暖かくなり、今日は北海道で最高気温が氷点下10度など極端な冷え込み。

今年はこういう気温差の大きい日が多い気がしますね(^-^;

仙台も昨日は春みたいな陽気でしたが今日は最高気温で2度の予報です。寒いです;;

寒暖の差が激しいと体力が奪われたり、風邪をひきやすくなりますので皆様ご注意してお過ごしくださいね。


さて、最近は資金計画や法律関係の堅い話が続いていましたので少し気分を変えたいな~、と思いまして、今年のインテリアの流行を発信していこうと思います♪♪

昨年インテリアコーディネーターの資格を取得し協会に登録しておりますが、完全にインプットがおろそかになっておりました(^-^;

資格は取って終わりではなく、取ってからが勉強ですよね(汗)。

反省しつつもたまにこうやってアウトプットするために調べたり、自宅の家具をコーディネートしてみたりとインテリアに触れていたいと思います。


センスって生まれたときから持っているものではなく、人より多く意識することで習得していくものではないかなと最近思っています。

好きなもののセンスは磨かれていくという感じでしょうか?

友達でインテリアや洋服のセンスがいいなと思う子は、みんなインテリアや洋服が好きでいつもそのことについて考えていると気が付いたのです。


インテリアの流行と言っても、洋服のように「今年の流行はこれ!」というのは出てきません。

インテリアを毎年交換する人は稀ですし、思いっきり今年の流行にしてみた場合、来年には流行遅れになるのでは?というのは皆さん考えると思いますね。

ではどう言ったものが「流行」と言えるのか?というと、全体的な流れの中で選ばれる割合が高くなっているもの。

需要が全体の中で増えているものはインテリア業界の中でトレンドと言っていいのかな、という感じです。

去年インテリアコーディネーター協会からは「クラフト感とネイチャー志向がトレンド」という情報提供がありましたが、洋服のように「ピンクでレースがトレンド」とかはっきりしたものではなく、色で言うなら「ネイチャーカラー」とか家具で言うなら「クラフト感」とか大きいくくりでトレンドを表しているようです。

その時の記事 インテリアのトレンド~クラフト感とネイチャー志向って?


で、今年の流行はその流れの中でボタニカルモロッコタイル風かな~、というのがクボの見解です。


ボタニカルは直訳で植物学、植物性の~という意味になります。

どちらかというと花柄とかのエレガントな感じよりも葉っぱモチーフのようなナチュラルイメージが近いかと。

わかりにくいので画像を探してみました。

シンコールベストローラアシュレイ.png
シンコールのベストという壁紙の中にローラ・アシュレイがあったのでお借りしました。

ローラ・アシュレイは小物や雑貨のブランドとして仙台だとアエルの中に専門店があったと思いますが、私の中でボタニカルなイメージです。

いや、以前は小花柄のようなかわいいイメージでしたが、やはり時代とともに変化しているとも感じます。


モロッコタイル風は昨年当方で建築したおうちでかなり取り入れられていました。

キッチンや水回りの装飾に多いのですが、花柄でもなくジオメトリック(幾何学系)でもなく、温かみのあるデザインです。

モザイクタイルもニュアンスが近いです。

シンコールベスト.png
こちらのシンコールさんの壁紙がイメージに近い…。

でも各所探してあまり出てこなかったので、すでに流行は終わってきてるのかも(^-^;

2017年のトレンドにも上がっていたのでどちらかというと遅いかもしれません(笑)。

でもクボの主観でまだまだ人気と思います!


モザイクタイルやモロッコ風タイルはホームセンターで大きいステッカー状の商品があって気軽にワンポイントとして取り入れられるのもポイントです。

壁紙リフォームや新築の時にはアクセント面に使うのもおススメですが、ちょっとした模様替えにもシールを貼ったり、絨毯やクッションなど小物で取り入れてみても雰囲気が変わるのでいいと思います。


本日はクボの主観で今年の2019年インテリアのトレンドをお届けしました。

流行もいいですが、やはり個人の趣味や落ち着く感じというか個々の感性がお部屋つくりにはより大事かなとも思いますが、気分転換にはなりますよね。

それでは、また。

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posted by 東武ハウジング at 13:28| Comment(0) | インテリアコーディネート | 更新情報をチェックする

2018年11月13日

和室あれこれ♪~小上がりと段差なしタイプどちらがいい?

こんにちは。東武ハウジングのクボです。

今日は快晴で冬晴れが気持ち良い仙台です。

昨日は朝から鉛色の空がずっと続いていまして「冬が来たな。」と実感しました。

西高東低で冬は晴れて乾燥する仙台ですが、曇っていると独特の薄明るい灰色になり私はずっと「鉛色」と呼んでいます。(^-^;一般的かはわかりません; 

皆様もう暖房関係の準備は万端でしょうか?

こうなってくると東北は急に寒くなります。しっかり防寒して暖かく、楽しい冬を過ごしましょうね♪♪


さてさて、今日はおうちの中で意外と存在感を発揮する『和室』をクローズアップしていきたいと思います。

以前にも1階にLDKと和室があり、2階に子供部屋や寝室を洋室にした間取りが人気と書いたことがあります。

ずいぶん前なので、私もこちらのお仕事を始めたばかりで一般的なファミリー向けのおうちはだいたい和室ありの4LDKか和室なしの3LDKが多い、と思っていました。

もちろん今もファミリー向けマンションや建売住宅など、ターゲットをご家族にして作られているものはこの辺りで占められていて、たまに和室なしで4~5LDKとかだと珍しいなという印象です。

しかし私もこちらに来てかれこれ3年。

だんだんといろいろな建物に興味を持つようになり、特に設計士が関わって作った住宅は多彩なバリエーションがあって既成概念を覆していくのが面白いなということも学びました。

狭小地に立つ3階建てですべての階がワンフロア~とか、デザイナーズマンションなどで不思議な形態のものもあります。

万人向けではないのかもしれませんが、家はご家族それぞれの住みやすさを優先するものなので、いろんな形があっていいのだと思います。


そんな中で、注目するのが本日のテーマ『和室』。

使い道としては客間・寝室・こたつを置く・子供が小さいときの育児部屋・洗濯物を畳んだりする家事部屋・ストレッチや簡単なトレーニング部屋(笑)などが思いつきます。

最後のは完全に私の主観なのですが、ストレッチとか少し体を伸ばすのって日常の中で大事だと思うのですが、フローリングの上だと冷たいのです(^-^;アタリマエ 

で、ヨガマットをひいてやればいいのですが、いちいちひく手間が面倒でやらなくなったりするのです。

だから私は和室が欲しい!!!と心から思っています(笑)。本心です。2畳でいい(>-<)


人に比べると特殊な事情かもしれませんが、おうちづくりってこういうところが大切と思うのですよ。

誰にでも習慣があって、良い習慣ならそれを助けるようなおうちにしていきたいですよね。


そこでようやく、今日はフローリングとフラットにつながっている和室がいいのか、小上がりの方がいいのかを検証してみたいと思います。

和室.jpg

小上がりというのは40㎝程度の高さに和室を設けることです。

【小上がりのメリット】

・下部に収納を設けることができる。大容量の収納にすることも可能。

・段差に腰掛けられる。(椅子の代わりとしてたくさんの人が座れます。)

・高さの違いが生まれ空間にメリハリができる。

・掘りごたつを作りやすい(収納と両方は難しいかもしれませんが)。

・中にいると目線が高くなり、位置によっては部屋を見渡せるなど、居心地の良い空間に。

【小上がりのデメリット】

・段差があるので落下の危険性(特に小さい子供は危ないです。)

・天井が低くなるので多少、圧迫感が出る。(背の高い人はいやかも)

・空間に凸凹ができるので設置場所に気をつけないとぶつかることも。

・入るのに段差があるので躓かないように注意が必要。


【フラット和室のメリット】

・なんといっても段差がなく出入りしやすい。躓かない。

・LDKと続き間にすると大空間に見える。

・床の間や押入などの収納は高さを生かせる。

・天井が高くとれて圧迫感がない。

【フラット和室のデメリット】

・掘りごたつや畳下収納は難しい。


思いつくメリット・デメリットを上げてみました。

東武ハウジングで先月完工したおうちではキッチンわきに小上がりがあってとても素敵だったので、クボは少し小上がりに傾いています(笑)。

小上がりの段差をベンチ代わりにしてダイニングテーブルを置くインテリアプランもありますね(^-^)♭

なんか特別感が出ていいなと。


メリットとデメリットを比べると掘りごたつや大きな下部収納が必要でなければ、フラットなタイプがいいのかな?とは思いますがね。

そもそも和室が必要かどうか、ということも住む人によるものなので、そこもよくご検討いただき、欲しい!となったら小上がりという選択肢もありますよ?という記事でした。

せっかくあるけど、子供が大きくなったら和室は使わないというお宅も多いかと思います。

なければその分リビングやほかのお部屋が広くなったりもできるので、どのくらい使うのか?は本当に検討が必要ですね。

今日は最近少~し少なくなっている『和室』を取り上げてみました。

私は本当に和室が好きなんですけど、確かに畳に直接座るのは足が痛くなるし…。

だからおうちの中に少しだけ残していきたいというのが、今の流れのようです♪

それでは、また。



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posted by 東武ハウジング at 11:48| Comment(0) | インテリアコーディネート | 更新情報をチェックする