2020年12月18日

東武ハウジング第二事務所リフォーム中です!

こんにちは。東武ハウジングのクボです。

火曜日から昨日まで、雪すごかったですねー。

仙台は連日降り続くことがあまりないので、ちょっとした雪国体験でした。

毎朝の雪かきや車の雪下ろし、皆様もしたでしょうか?慣れない作業、また雪国の方はこれを連日…本当に大変お疲れ様です。

仙台はそれでも泉区で30㎝程度の積雪ですが、日本海側では記録的な大雪になりましたね。

まずは安全第一に、皆様無理をせずに、そしてこんな時にもテレワークっていいなと思いましたね。

インターネットがここまで進んできた時代ですから、2020年は変革期で大変な年になりましたが、これを機に世の中がもっと良くなりますように!!

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雪に埋もれる会社周りを記念に撮影しておきました。


さてそんな中、東武ハウジングでは私がいる第二事務所の壁紙・床のリフォーム始まりました。

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第二事務所はこっちです。


この年末の忙しい時期に(笑)、事務所を追われて今日はショールームに間借りしています。

確かに長年の経年劣化で壁紙も汚くなっていましたので、仕上がりが楽しみ♪

ほんの5~6坪の事務所ですが、物を移動させながら狭いところで作業するので、丸3日ほどかかるそうです。

第二事務所は元々大家さんがお店として使っていたところを事務所に改装しているので、モルタルの上に直に絨毯を敷いていて、それはそれは底冷えが酷いんですよ(^-^;

この時期いつも冷えに悩まされます。

それに引き換えこちらのショールームは、断熱材を入れてフローリングを敷いているので足元は冷えないです。

今、断熱材の威力を身をもって再確認中です。

こちらも元々お店を営業していたところを改装したのですが、床を上げたのは良かったなと改めて思いました。

そういえばここも3年前の年末に改装したのでした。懐かしいです。


今回ショールームに引き続き壁紙等選ばせていただきましたが、前回よりはちょっと落ち着いた雰囲気になるだろうと推測しています。

あっという間に来週には完了するので、ビフォー・アフターをお見せしますね♪♪

来週をお楽しみに!です。


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今日はこんなことになっています(^-^)/

作業は当社のリフォーム部隊が2人で頑張っています!!

今日は金曜日なので、私もまた月曜日にどうなっているかが楽しみです。

雪の週末、皆様もお気をつけつつ、楽しくお過ごしくださいませ。

年末だから、大掃除や年賀状作成など、やることはいっぱいあるかもしれませんね。

どうぞ良い週末を!


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2020年12月15日

東武ハウジングのホームページをリニューアルします!

こんにちは。東武ハウジングのクボです。

仙台、雪になりました!

昨日の午後からチラチラと降っていたのですが、今朝起きたら真っ白になっていました。

今朝の最低気温は氷点下0.8度?とかまだそこまで冷えてないので、降ってはとけていきます。

明後日くらいまで雪マークが出ているので、朝晩は凍るかもしれないですね。

皆様お気を付けて移動等されてくださいね。

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さて今日は会社のお知らせなのですが、現在ホームページのリニューアルに向けて準備をしております。

年内にも更新する動きをしていますので、もしかすると更新中に「メンテナンス中」の表示で見られないことがあるかもしれません。

ホームページの運営もずっと細々とやっておりましたが、この度管理・運営の会社も変更いたします。

HP制作会社ってサービスも価格帯も本当にピンキリで選定が大変でしたが、仙台に本拠地を置く地元の企業様で良い所を見つけました♪

HP制作したい事業者様とか個人の方とかいらしたらご紹介しますよ♪

恐らく年内には新しいホームページをご覧いただけるかと思いますので、よろしくお願い致しますね。


今その準備で私、てんやわんやしていまして、ブログの更新が滞っておりました(^-^;イイワケ笑; 

こちらでずっと続けているこのブログなのですが、今後はホームページのサイト内でも新たにページを設けてやっていきたいと思っています。

こちらについても当面は続けていきたいと思いますが、同じ内容を両方に貼り付けるような形になるかと思います。

また実際に新しくなったらご案内しますので、ぜひホームページにも遊びに来てくださいね。

その更新の期間ちょっとだけ表示されない期間があるかもしれませんが、会社しっかりやっておりますので、ご安心くださいね。

今日は取り急ぎそのご案内でした。


そんなこんなで今16:30暗くなってきました!!

外、とっても寒そうです。

私も人様の迷惑にならないよう、気をつけて帰りたいと思います(笑)。

それでは、また。

古いホームページも愛着がありましたがもうすぐ切替です。↓↓↓


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2020年12月03日

土地探しの注意点~高低差のある土地~

こんにちは。東武ハウジングのクボです。

12月に入りました。

日の入りが早くなって薄暗い日が多いですね。

今冷たい雨が降ってきてますます寒いのですが、まだ雪にならないから暖かい方なのかもしれませんね。

仙台は東北の中でも雪の降らない街なので、本格的な初雪は最近はクリスマスの頃が多いです。

今年はいつから降り出すのでしょうか…。

ゆっくりでお願いしたいなと思っています(^-^;)


さて今日は年末に向けてお送りしている土地探しシリーズ?をもう1つご紹介しようかなと思います。

スタートはこちらの記事でした。

土地購入の条件まとめ


土地探しの要件を次の7つに項目分けして1つずつ取り上げていました。

①立地(駅までのアクセス、公共施設・商業施設・教育機関などへの距離等)

②インフラ(水道・電気・ガスなどの設備が整っているか)

③接道 (これは意外に大事。4m以上の道路に2m以上接していないと建物が建てられません。)

④土地形状(地型ともいう。整形地と言われる真四角の土地は小さくても建物が立てやすく有効利用しやすい。)

⑤土地の大きさ(家を建てるなら40~80坪程度が理想的。大きすぎると価格が高くなる。)

⑥土地の高さ(これも要注意。擁壁があるかどうか、敷地内高低差や道路との高低差など。)

⑦その他 (付近に高架電線や踏切があるなど、その土地の特殊な事情など)



①立地、用途地域と住宅地について。②インフラ、⑤大きさについてこれまで書いてきたので、今日は⑥高さについて。

これが一番マニアックというか、難しい所かなと思っています。

私も不動産業5年くらいやってますが、最近ようやく「高さ」の難しさが分かってきた気がします。


まず「土地の高さ」ってどこで見るのか?

この場合の「高さ」は位置的な高さを言うのではなく、接している道路との高低差、隣地との高低差、または敷地内の高低差を指します。

当然海や川に近ければ海抜高さなども大事ではありますが、そこはどちらかというと⑦のその他に該当する部分で、今日扱う土地の高さはその土地を見たときの前後左右との高さの違いが問題になるという事です。

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参考までに、弊社が現在販売している南光台にある売地の写真です。

一見、道路から平坦に入れて、フラットに見えるかもしれません。

でもこの前面道は4%くらいの勾配がついていて、いわゆる坂道です。

ですから、道路の接地面は奥が高くて手前が低い。

そう思って見るとそう見えますよね?


そして隣のおうちは1mくらい高い擁壁の上に建っています。

道路に沿って段々に下がっているのが分かると思います。

仙台は小高い場所が多いので、とてもよく見る高低差のある土地です。

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ちょっと引いてみると一目瞭然。

前面道は坂ですが、建物は水平に建てないといけないのでこの高低差のある中にまっすぐに建てて、車の乗り入れをどうするかをこの土地は検討しなければなりません。

あとは写真向かって右側にこの土地自体の擁壁があるので、この状態も大事です。

擁壁には種類があり、ここはRC擁壁(コンクリート)なので大丈夫ですが、玉石擁壁と呼ばれる石垣や石積みのものは現在、擁壁としては認められていないので注意が必要です。

またコンクリートブロック造やRC擁壁の上にブロックが積んである場合もダメです。

擁壁というのはそもそも土を中にとどめる働きをしているもので、土留め(どどめ)と言われます。

この写真の擁壁のように土留め部分はRC擁壁でその上に(2段までの)ブロックを積んで更にフェンスを建てるのは大丈夫。

ブロック部分には土圧がかからないからです。(でも高く積むのはダメ。)

こちらの土地では元々ぐるっとブロックが積まれていたところを、1段残して解体しています。

これだと、仕上げにもう1段だけブロックを積んで軽量のフェンスを載せれば良いので、コストがあまりかからないからです。

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ちなみに解体前の様子です。

古屋付き(この状態)で販売されている土地も多いので、解体の範囲は建築する会社などとしっかり打ち合わせることがおススメです。


玉石擁壁や2段擁壁の場合はこの擁壁のやり替えに結構な金額がかかります。

高さが1mくらいならまだかわいいですが、3m以上とかだとその幅によっては費用1千万円越えとか、、、更に「宅地造成工事規制区域」だと工事自体が難しくなってしまうこともあります。

宅地造成工事規制区域はこういう高低差のある住宅地の無作為な開発を禁止するもので仙台では八木山など小高い場所ではかなりのエリアに指定されています。

その場合、2m以上の擁壁のやり替えなどは許可が必要です。

地崩れなどが起きては一大事なので、これは仕方のないことです。

でも昔開発されている住宅地などには高い石積みの擁壁も結構残っているので、そういうところは今後の安全のために持ち主が直していくしかないと思います。

仙台では相当多い、高低差のある土地、今日例に挙げた土地はまだかわいい方ですが、道路から1m高い土地とかいっぱいあるので、どのように駐車場を取ってどのように土留めをして建物を建てるか、一貫した計画が必要になります。

もちろん建物が建てられるようにするまでにかかる経費の算出も大事。

インフラと合わせてしっかり確認しましょう!


東武ハウジングでは宮城県内の土地購入のお手伝いから解体工事・建築工事まで請け負っております♪

宣伝です。(^-^)/

それでは、また。


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posted by 東武ハウジング at 14:36| Comment(0) | 土地探しのいろは | 更新情報をチェックする