2019年02月21日

週末は宮城県東松島市で完成見学会を開催いたします!

こんにちは。東武ハウジングのクボです。

春の気配と強い冷気が入り乱れる今日この頃、皆様いかがお過ごしでしょうか?

今週末は低気圧と高気圧が忙しく入れ替わり、春の陽気と冬に戻ったような雪が交互に来る予想です。

今日明日は暖かいですが、土曜日は雪マークも見えましたので、衣類の調整などで急な寒さにも上手に対応していきましょうね(^-^)♭


さてさて、こちらのブログでのご案内がすっかり遅れてしまいましたが、東松島市大曲にて今週末の2/22~23の土日、完成見学会を行います!!


石巻方面での開催は本当に久しぶりのことなので、石巻出身の私も嬉しいです♪

今回の開催は5LDKで2間続きの和室がある大きなおうちです。

会場の詳細やおうちの外観は東武ハウジングホームページでご確認いただけます。



こちらのバナーからどうぞ。

見学会のお知らせは「お知らせ」タグをポチっとしてご確認ください。

あとは工事中の詳しい様子や現場監督者の思いなどが工事部の方のブログにたくさん綴ってありますので、ご興味のある方はこちらもぜひ、ご確認くださいね♪





石巻出身の私は間取りの雰囲気も何となく実家に似ているので、とても親近感を持っています。

二間続きの和室は真壁といって柱や長押を見せるように仕上げられています。

また、仏間や神棚の設置場所も大工さんの素晴らしい造作で本格的な仕上がりに。

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神棚の仕上がりをちょっとだけご披露。

昔は大工さんといえばこのような仕事をしたのでしょうけれど、今は在来工法といっても工場ですべての材料をカットしてから現場で組み立てることが多くなり、ここまでできる大工さんは少なくなってしまったそうです。

残念なことですが、需要が少ないということもあるので、仕方がないですかね。

ここまで本格的な神棚が欲しいというご注文も今はなかなかないですからね。

私も明日、見学会の準備で少しおじゃましますが、実物を見るのを楽しみにしています♪♪


みどころは和室だけではなく、階段も少し広めの吹き抜けで作られていますし、外壁や屋根も一味違う材料を使っていますので、ご来場の際はぜひ確認してみてください。

女性が気になる水回りの仕様も東武ハウジングではいいものを使っているので、チェックして下さいね♪


ご近隣の方はもちろん、仙台にお住まいの方も三陸道(一部有料道路)の利用で1時間ほどですので、足を運んでいただけますと嬉しいです。

旧45号線から会場に入る交差点の角に「お食事処 三浦屋」さんがあり、お昼に石巻焼きそばも堪能できますよ(^-^)/オススメ!

土曜日は少し肌寒くなるようなので、室内は温めておきますが防寒をしてお越しくださいませ。

皆様のご来場を心より、お待ちしております。


しつこいですが、工事ブログとホームページは下記バナーからどうぞ♪




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それでは、また。

どなた様もよい週末をお過ごしくださいませ。
posted by 東武ハウジング at 14:38| Comment(0) | 東武ハウジングのご紹介 | 更新情報をチェックする

2019年02月19日

介護リフォームやってます。

こんにちは。東武ハウジングのクボです。

仙台は少し春めいてきています。

昨日は急に暖かかったのですが、今日はまた寒くなって寒暖差が出ていますね。

急に汗をかいて冷えると風邪をひきやすいので注意してお過ごしくださいね。

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さて今日は、東武ハウジングでは「介護リフォーム」…もちろん通常のリフォームもやっています!!というご案内です。

介護リフォームは超高齢化の昨今、特に注目されていますのでタイトルにしてみました。

先月も1件、介護の補助金申請からお付き合いさせて頂きやっと着工&完了したお宅があります。

そちらではお風呂とトイレと玄関の改修と手すりの取付をしました。

補助金は1人上限20万円まで受け取ることができますが、工事費用の7~9割(介護度によって異なる)までとなっているので工事の金額が20万円なら実質14~18万円まで補助金が出ます。

残りの1~3割と20万円を超える部分につきましては自己負担です。


ご相談をいただいてから補助金の申請は結構手間がかかりまして、現状の把握や工事の重要度などをケースワーカーさんがチェックするなど時間もかかります。

先月施工したお宅では、ご相談いただいた時点ですでに生活に困っている部分があり、早く工事をしたかったのですが、思いのほか着工までに時間がかかってしまいました。

介護度の認定などもあったので仕方がないことですが、この辺の申請をスムーズにして欲しいな、というのは公的機関への希望です。

先にちょっと気を遣って直してしまったりすると、補助金の申請に差し障るようでしたので、すべての申請・承諾等を待ってからようやく着工できました。

手続きや工事自体も大変な作業ではあるのですが、生活が便利になったとのお声を聞けると「これこそ本来のリフォーム」と感じますし、やりがいのある仕事です。


東武ハウジングでは大規模改修に備えてリフォームローンの提携もしております。

特別金利の優遇が受けられる商品になっていますので、水回り全体をしっかり直したいという場合などはリフォームローンも併せてぜひご相談ください。


超高齢化社会などといわれてずいぶん経ちますが、若いときに建てて一緒に年月を過ごしてきたおうちをリフォームで長く使うということも視野に入れて、安心の老後を過ごせるように準備していきたいですね。

私たちの世代はちょうど親の介護が視野に入ってきた頃ですので、補助金の存在や優遇措置などはこれからもチェックしていきたいと思います。

新築もリフォームも不動産も♪おうちのことなら「東武ハウジング」!ということで今後ともよろしくお願い致します(笑)。

それでは、また。


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posted by 東武ハウジング at 13:18| Comment(0) | 東武ハウジングのご紹介 | 更新情報をチェックする

2019年02月15日

住宅ローンは35年以上でも組める~超長期返済商品とフラット50~

こんにちは。東武ハウジングのクボです。

昨日はまた娘が風邪をひいたようで小児科を受診しました。

1月後半に行ったときには混んでいてインフルエンザの患者さんも多数でしたが、昨日はすいていてピークを過ぎたんだなと安心。

娘も熱は下がって今日は食欲も戻ったようで一安心です。

保育所はお休みして家族に面倒を見てもらっています。

家族の健康がいちばん大事なので、母業も頑張っていきたいです。

娘が元気でいてくれるから、私も仕事ができるのだということをたまに思い出させてくれる。

病気も風邪程度なら、やはりたまには必要なのかもしれないですね。

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さて今日は、最近住宅ローン関連の記事を多く書いていて敏感になっているのか、気になった広告があったので皆様にもシェアしたいと思います。

我が家にはよく住宅関連のチラシがポスティングされるのでチェックしているのですが(笑)、面白いのを見つけました。


建売住宅の広告で価格3500万円だったのですが、住宅ローン返済例が月々約65,000円というのを見ました。

感覚的に「安いな。」と思い、金利を見たら0.6%。変動金利ではよくある例でした。

あれ?と思って条件をよく確認するとなんと「40年返済」だったのです(^-^;ナルホドー;


住宅ローンの返済例は35年が多いので、なんとなく35年が最長なのかと勘違いしやすいですが、今は超長期返済の商品が金融機関でもあるのですね。

そこで、ちょっと調べてみたのですが、最長の住宅ローンは住宅金融支援機構で出している【フラット50】ではないかと。

なんと50年返済です。金利は一番安いもので1.69%。

長期固定金利で返済額がずーっと一定、の割には安い感覚があります。

ただし、条件は色々あって建物は長期優良住宅の新築であること、年齢は44歳までなど他にも特殊な条件があります。

なんせ50年かけて返済するのですから、建物が50年持つのか?や支払う人が50年後いくつになるのか?を考えれば当然の条件とも言えます。

35年で返すところを50年で返すのですから、当然月々の支払額が抑えられて、安定して返済できるところが魅力です。

ただ、50年お金を借り続けるわけですから、当然利息は大きくなります。


そもそも【フラット35】よりも借り入れの金利が高くなります。

まあフラットの場合は50年ずーっと一定だから今は超低金利時代なので実はお得にマイホームが手に入れられる気もしますが、変動金利で50年はどうなの?が正直な感想。

まず変動金利で50年返済の商品があるかはわかりませんが、先述の40年の商品は実際に存在しているわけです。

20年後の金利は誰にもわからないですから、超低金利時代が終わって万が一金利上昇していったらどうなるのでしょう?

軽く恐ろしい気がします。

35年でも長期で変動金利ローンを組まれる方は、金利の動向をよく見てあまり細かい繰り上げ返済はせずに貯蓄を増やすようにしてください。

低金利のうちはそのままにして、金利が上昇した時に一気に繰り上げ返済ができるように準備した方がいいです。

細かく繰り上げ返済をして手元に現金を残していないと、急な金利上昇に対応できなくなる恐れがあるので注意してくださいね。


ちなみに、仮に0.6%の低い金利が40年間ずっと続くとして、3500万円を35年または40年で借りた場合の返済額等はこうなります。

<35年の場合> 金利0.6%で計算

月々の返済額  92,410円

返済総額  38,812,247円

利息総額   3,812,247円  約380万円


<40年の場合> 金利0.6%で計算

月々の返済額  82,034円

返済総額  39,376,546円

利息総額   4,376,546円  約430万円


金利0.6%は35年返済でも相当条件がいいと思いますし、実際に変動金利なので40年そのままはあり得ないのですが、試算だと思って見てくださいね。

5年間の違いで50万円多く払うことになります。

実際は期間が短いほうが金利も安くなりますから、更に差は大きくなるでしょう。


あれ、40年のは月65,000円じゃないの?と思われたかもしれませんが、広告をよく見ましたら、「ボーナス払い10万円・年2回」も条件に入っていましたのでこの分で調整されているようです(^-^; 

うーん、私も会社のチラシを作っていますので目安として返済額を使うこともありますが、やりようによってはいくらでも安くできるということですね??それもどうなのかな~~、と勉強になったチラシでした。

住宅ローンの条件は借入する方のお仕事や年収、勤続年数などによって変わるのです。

月々65,000円で買えるなら、と思って期待させて結局住宅ローンが通らない、ということにならないように配慮が必要かなと思います。


今日は35年以上の住宅ローンについてのご紹介でした。

大きな買い物のマイホーム、よく検討して無理のない住宅ローン選択がとても大事です。

月々の返済額のみに惑わされずに全体の条件をよく考えて選びましょうね!

それでは、また。


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posted by 東武ハウジング at 13:21| Comment(0) | 住宅ローンについて | 更新情報をチェックする